留学生の声:文化大学

台湾留学の体験談を、寄せていただきました。みなさんが感じられた台湾留学の様々な魅力を、ご自身でも体験してみませんか?

その他の大学に留学された方の体験談は、コチラから。

仕事を続けながら充実した語学留学

160×174 お名前 畑山智明様 年齢(留学時) 41歳 留学校 文化大学
留学期間 1か月 宿泊 友人のオフィス ビザ種類 留学ビザ

Papago遊學村を通じて台北の文化大学の中国語コースに申し込み、2020年1月末から1か月間、中国語の短期留学をしました。

私は音楽家で、フルートを演奏しています。演奏やレッスンの他に、3店の楽器店を経営して輸入楽器を販売しています。

私の仕事に中国語は関係はないのですが、語学学習が趣味で、英語・中国語・韓国語の3つの言語を同時進行で学んでいます。中国語は10年くらいほぼ独学で学び2019年にはHSK5級を取得しましたが、今回は初めて学校に通って学びました。

台湾で使われている中国語を学びたいと思ったきっかけは、10年前に台湾人が音楽を習いに日本の私を訪ねて来たからです。以後、台湾に興味を持ち、毎年のように通うようになりました。近年では毎年、台湾で音楽講習会やコンサートといった音楽活動を行ったり、中国語の音楽教材を出版したり、天津の楽器工房でオリジナル商品を注文生産したり、台湾のオカリナを日本の楽器店に輸入する仲介業もしており、中国語を生かして仕事の幅を広げています。中国にも同じように通って友人もたくさんいるのですが、やっぱり台湾の柔らかな発音、格調高い文字が大好きです。

Papago遊學村を知ったきっかけは、Twitterで積極的に中国語学習の情報発信をしていらっしゃるからです。台湾華語についての情報は日本では比較的少なく、教材も限られている中で、動画やホームページで惜しみなく中国語学習のコツを発信してくださるので、すっかりファンになってしまいました。留学にあたっては、現地の友人もいるので自分で手配することも難しくなかったかもしれませんが、Papago遊學村なら安心して任せられると思い申し込みました。入学申請だけお願いして、宿泊先は自分で用意しました。

友人のオフィスが台北の南の新店市にあることと、会話を鍛えたいと思っていることを伝え、文化大学を推薦していただきました。留学前のレベルテストを受験したところ、たまたま良い結果が出て見合うレベルの開講ができないとのことで、中上級のクラスに通うことになりました。

文化大学は本校が陽明山のふもとにあり辺鄙ですが、語学コースは師範大学や台灣大學が集まる文教エリアにある一棟のビルです。地下鉄で台電大樓駅から15分歩いて通いました。間に色々なスタイルの食堂があり、下校時に昼食を食べて帰るので、通学路が楽しかったです。

教室は8人のグループで、半分が日本人、もう半分はベトナム人とタイ人でした。平日の朝9時から正午まで。先生はシンガポール華人の27歳。台湾の大学受験を控えている高校生もおり教室では私が一番年上でしたが、先生も生徒も年齢差を気にせず平等に接してくれて、良い雰囲気で学ぶことができました。テキストは「時代華語第4巻」でした。1週間に1課ずつ進むので最初は進みが遅くて退屈に感じましたが、先生が毎日テキストから離れてディスカッション、作文レポート提出、グループに分かれての発表、読解などの課題を出してくれるので、変化に富み、楽しかったです。

留学の成否の秘訣のひとつは、授業以外の学習時間、特に予習・復習だと考えています。最初の1週間で先生の授業の進め方やペースがわかったので、残りの3週間は週の始まる前には予習を完璧にしてから授業に臨みました。具体的には、本文のピンイン書きと和訳と音読、本文中の単語の意味調べと暗記、教科書の文法課題の解答、先生への質問事項の整理、さらに教科書に書いているディスカッションのテーマについて自分の意見を用意しました。そのため授業中はストレスなく先生の話に集中でき、クラスメートを助けることも多くなりました。また、9時に授業が始まるのですが、8時にまだ暗い教室に入り授業の準備をし、12時に授業が終わってからは1時間、居残って出された課題を終えてから学校を出るのが習慣でした。社会人学生ですから、こうやって中国語学習に没頭できることが、何よりも楽しくそして幸せな毎日でした。

学校で課題を終えて帰るのには、理由がありました。留学中も日本の店舗スタッフやお客様との連絡、輸入業務、会計などの事務仕事があったり、台湾人の生徒が音楽を習いに私を訪ねて来たりと、午後は忙しかったからです。

Papago遊學村には、留学申請とは別に10時間分の個人授業も申し込み、Twitterでおなじみの「まめ」さんから発音指導を受けました。これまで独学でなんとなく発音してネイティブに通じていた中国語ですが、改めて体系的に指導を受けて発音への意識が高まり、コツを体得することができました。特に声調変化、母音が私の弱点だと指摘をいただき、徹底的に矯正していただきました。留学の後半では学校で持ち帰った課題や文法の疑問について遠慮なく質問をぶつけることができ、学校の学習を補完することができました。

今回の留学には大変満足していますし、これから私のように台湾に短期留学をしたいと考えている方には、Papago遊學村のサービスを推薦いたします。また、これからもPapago遊學村を通じて短期留学をしたいと考えています。

 

一生の友達に出会えた 台湾留学

田中葵様150 お名前 田中葵様 年齢(留学時) 19歳 留学校 文化大学
留学期間 5か月半 宿泊 ゲストハウス ビザ種類 留学ビザ

一、留学を決めたきっかけ
大学に入ってから、第二言語として中国語を学び始め、そこから中国語の虜になりずっと日本で勉強していました。大学2年生の夏休みに友達と台湾旅行に行った時に、ふと「この国に住む経験をしてみたい」と思ったのがきっかけです。

二、中国語学習
私は台湾留学をする前に日本でHSK5級を取得して留学に臨みました。いざ台湾で生活してみるとコンビニの店員さんが話している中国語さえ聞き取れない状態。
学校のクラスでもクラスメイトの話している事が全く分からず、ばかにされたりもしました。こんな状況から、当時は今まで経験した事がないくらいに焦っていました。
PAPAGOさんに焦りを切実に訴えたLINEを送ったのを今でも覚えています(笑)

リスニングの成長を感じられたのは台湾に来てから2ヶ月ほど経ってからでした。突然台湾人の話す中国語が聞き取れるようになりました。よく留学体験記などで突然わかるようになると言われていましたが、その時彼らの言っている事がようやくわかりました。
11月からの後半の学期では、クラスメイトとも仲良くなり、会話する機会が増えたことから中国語で話す事に対する戸惑いなどもなくなりました。言語学習は練習あるのみとよく聞きますが、まさにその通りだと実感できた半年間でした。

三、異文化交流
語学センターの言語交流会に参加したことにより、今まで日本人のコミュニティーにしか参加できなかった私が、外国の友達を作るきっかけとなりました。そのサークルでは全ての会話が中国語で行われるため、会話力を上げるいい機会になったと思います。
そこで出会った友達とは今でも連絡を取り合う仲です。一生の友達に出会えたので、台湾留学をしてよかったと思っています。

四、最後に
もし留学に行くことを迷っている方がいるのならば、絶対に一歩踏み出すことをオススメします。留学は何が起こるか本当に分からないですが、決して無駄になることはないと思っています。また台湾は日本と環境が違うようで似ている部分がたくさんあります。私も初めての留学で緊張しましたが、大きなカルチャーショックを受けることはありませんでした。

興味があるのなら、絶対に行くべきだと思います。

(左:台湾でLGBTのパレードに参加しました。右:初めての熱炒!!)

編集済田中葵様

一石二鳥!英語、中国語共にレベルアップ!

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お名前 桜井有芽子様 年齢(留学時) 25歳 留学校 文化大学
留学期間 1か月 宿泊 アパート ビザ種類 ノービザ

最初は台湾に住む友人を訪ねるのに数日間の滞在を予定していたのですが、突然台湾で「住む」という体験をしてみたくなり滞在を1ヶ月ちょっとに延長しました。そこでただ観光だけに終わらすには長過ぎるその時間をどう過ごそうか考えた時、語学学校に通う事を決めました。最初は英語の学校を探していましたが希望通りの学校が見つかりませんでした。そこで中国語の語学学校を探してみたところ、中国語の授業では英語を使う機会が多く、クラスメイトも英語圏の方が多いと聞き一石二鳥と思い中国語を学ぶことにしました。その選択は大正解でした。結果英語、中国語共にレベルアップに繋がりました。
そして先日約1ヶ月の留学を終え帰国しましたが、この留学が実現できたのはPAPAGO遊学村のエージェントさんに出会えたのがかなり大きかったと思います。
私は入学希望日の2週間程前から学校を探し始めたのでどの学校も当然締め切りは過ぎていて入学が難しい状況でした。そこでダメ元でこちらに問い合わせたところ、すぐに現時点で入学可能であり、私の希望に沿った学校をピックアップして頂きました。こちらのエージェントさんはラインでやり取りが出来るので、メールより気軽になんでも質問ができ、かなりぶっちゃけた質問や要望にもしっかり答えてくれました。ビジネスライクではなく暖かいお返事を迅速にくれます。PAPAGO遊学村さんは台北にオフィスがあり現地で何があった時にすぐ会いに行かれる安心感もありますので台湾に初めて滞在されるという方にもおすすめです。
これから台湾に留学を予定されている方がたくさんの素晴らしい経験が出来ますように、祈っています。

(左:さあ、出発! 右:授業中にパチリ!)
sakurasan

本当に来てよかった!

Jpeg 名前 かおるさん 就学学校 文化大学中国語センター 留学期間 2015年7月から8か月
中国語レベル 初級からスタート 宿泊先 アパート ビザ ワーホリビザ

Q1なぜ文化大学を選んだのですか?
一番の決め手は授業料が他の学校に比べて安かったことです。学校が割りと街の中心にあることも決め手でした。

Q2実際に文化大学で勉強してみてよかった事、わるかった事などありますか?
私はバイトを予め日本で決めていたので、授業が始まる予定だった月より一ヶ月早く入国していたんです。もう受講予約が終了していると思っていたのですが、一か八か学校に直接行って話をしたら運よく次の日から新しい学期が始まるというので入れてもらえました。毎月開講しているので融通が結構利くところがいいですね。あと地下の図書館がすごく綺麗で使いやすいです。軽食なら食べてもいいので昼ごはんを食べながらTOCFLのオンライン練習をしたりしています。
わるかった事は、私の中国語があまりできないというのもあるのですが、事務所の人とあまりコミュニケーションがとれないことです。ボランティアで日本人の方もいらっしゃるのですが、それ以外急な用事などあったときに少し困ります。またアジア、特に韓国の学生が多い気がします。日本人より多いんじゃないかな。前学期のクラスメイトは私を除いて7人が全員韓国人でした(笑)あと大学の中にある訳ではないので大学の付属学校という感じはあまりしません。私は気になりませんが。

Q3授業の後はなにをしていますか?
最初の学期は午後の授業を選択していたので、午前中は家事などを済ませご飯を食べてから学校に行き、授業後はバイトに行くという生活でした。二学期目は午前の授業でしたので、授業後クラスメイトとランチに行ったり学校の図書館で皆でTOCFL の勉強をしたりしました。

Q4中国語の力は伸びましたか?
私は昔々大学の第二外国語で中国語を勉強したのですがそれ以来で中国語はすっかり忘れてしまいました。台湾に来る前に勉強してきたわけでもなく、最初は1人で買い物にも行けないくらいの中国語でした。恥ずかしながら数字もわかりませんでした(笑)その頃なんて今こうして老師や街中で現地の人と話しを出来るようになるなんて思いませんでした。自分から話しかけたり質問が出来て会話が成り立つようになったのは本当に最近です。

Q5台湾に住んで中国語を勉強してよかったことは何でしょうか?
私は外国語を勉強するにはその言語の土地にいって勉強するのが一番習得が速いと思うんです。外国語漬けに成れるからです。そしてもう一つその土地の文化だったり生活を肌で感じることができます。現地の友達ができたり、日々の生活で自分の中国語が通じたとき本当にうれしいですね。本当にきてよかったと思いますよ。