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Ms.nihaoの帰国の朝①
「台湾帰省事情」(Hさん)

朝から晩まで中国語漬け、夢中で学んだ2週間!icon_new

1538403889234 (2) お名前 古根様 年齢(留学時) 47歳 留学校 淡江大学・TLI・フォローアップ講座
留学期間 2週間 宿泊 アパートメント ビザ種類 ノービザ

この度も大変、御世話になりました。

去年、初めて利用させて頂いて次回は少しでも長く、そして集中的に勉強が出来ればと思い続けてました。どうしても仕事をしてる以上は、連続した長期の休みを取得するには難しく時間だけが過ぎていく日々でした。前回は思い立って即、行動しましたが・・・。
今回は夏前にどうしても2週間の休暇取得を目標に日程を考えて、そして集中的に勉強が出来るコースA3プランをベースに検討いたしました。更に今回はホテルじゃなく部屋を借りる!事も希望に添えて!日程的に真ん中に中秋節が入りましたが、2週間勉強できる環境が出来て楽しかったです。

初日は部屋の説明等で後は日用品を買いに出かけ最初の食事でいきなりつまずく・・・全然聞き取れない(汗) アレ?アレレ?・・・2日目にしてやっと聞き取れるようになりましたが、耳が慣れるまで頭の中に?がイッパイでした(笑)

月曜日、午前はフォローアップ講座・座学はユウさん講師で去年に引き続き楽しく過ごし、午後は淡江大学へ。去年は初心者クラスを1週間のみでしたので、今回も引き続き初心者クラスへ。ある意味途中編入ですが、グループレッスンの良いところは他国の方も中国語を勉強しに来てる!という部分です。英語も混じりますが習った中国語で会話をする。そして2~4人程度に分かれてゲームやQ&Aを繰り返したりとで、いきなり宿題発生(今回の大学では毎日宿題がありました。)
※日本人は漢字がある程度理解出来ると思われてます。宿題も他国の方に比べて多いです。たとえば他国の方はピンインだけの宿題が日本人は両方書いて提出や自己紹介を他国の方は50字程度、日本人は80字以上等々・・・。

大学ではスマホを使いLINEのグループをクラス単位で作成されていて、老師からアプリを使った問題集の展開やその場で回答の早い順番が常に表示されたり、休みの日には平渓のランタン祭りの案内や老師への質問もLINEで共有出来ました。

そして夕方よりTLIにてレッスン(ここの良いところは日本語の教科書が買える。大学は英語の教科書です。)ピンインから復習かねて最初から授業をして頂きました。TLIでは老師の方は固定ではなく毎日、毎時間老師がかわります。私が受けた老師は全て、丁寧な老師で毎時間最初に色々な質問を受けます。(もちろん中国語です。)そこで会話から授業に入っていく感じが凄く良いです。一つの単元が終わるごとに毎回、5個程度の作文?をします。理解度の確認だと思いますが楽しいです。美味しい豆花の店を教えて貰ったり・・・。グループレッスンとは違い日文版・上の教科書の半分まで終わりました。進捗が早いです。(早いと思ってるのは私自身だけかも?)判らないことも、その時点で回答してくれる。理解できるまで先に進まない。

今回、大学と語学学校の両方を受けて?というよりもグループレッスンとマンツーマンレッスンの両方を受けて良かった事は、グループレッスンではクラスメイトと色々と問題や解答を考えて楽しく授業が受けられる。マンツーマンレッスンでは発音をしっかりと注意される事。どうしてもグループ全体の進捗の関係で細かい発音まで注意されない事。私的には両方受けてこそ判るA3コースはお勧めです。

授業の多い日で午前TLIで3コマ・午後大学で3コマ・夕方TLIで2コマと少ない日で夕方のTLIが無い程度です。たまたま借りた部屋がTLIの近くにあり、TLIが終わって昼御飯は近くの池上弁当を(写真参照)内用で毎日、通ってました。凄く美味しいです!写真の鱈魚飯は大好きです!(最初、読み方が判らなくて台湾の友達に聞きました。魚+雪なので雪の読み方で大丈夫だよ!と”シュエ・ユウ・ファン”)

とこのような感じで学校に通いつつ、最初の金曜日にフォローアップ講座の街角編へ。前回は豆花の注文でしたが今回は具体的にバスに乗るがメイン!今のバス事情を知り大変楽しかったです。少し前まではバスの前面にある電光掲示板に上・下表示で先払い・後払いが表示されたましたが今は乗ると表示があり、最新のバスなら次のバス停案内表示も出てます。バスに乗るのに少し敷居が低くなった!

あっという間の2週間で最後は老師・クラスメート達と集合写真!2週間でも短いなぁ・・・もっと台湾に居たいと感じます。

今回の留学で改めて聴く事の重要さを実感しました。日本に帰ると使う機会が無く、去年から時々教科書を開く程度でしたが日文版の教科書が凄く良いです。今度はTLIのCDと淡江大学の教科書はQRコードを読み取ると音声が出る。しっかり使い込んで次回に繋げたいと思います。

次回も御世話になりたいと思います。ありがとうございました。

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台湾を、台北を選んで良かった!!icon_new

honoka_profile160.174_2 お名前 ホノカ様 年齢(留学時) 20代 留学校 淡江大学・TLI
留学期間 約1年間 宿泊 シェアハウス ビザ種類 留学ビザ・ワーキングホリデービザ

大学3年の春、就職や将来のことに向き合い始め、「胸を張って語れる自分にしかないものってなんだろう」と考えた時、このまま卒業はしたくないと思い、浮かんだのが「台湾留学」でした。とは言っても、私費かつ長期での台湾留学の情報は少なく、留学エージェント何社かに資料請求をしたり、自力で手続きをするための情報収集をしたりもしました。そんな中で、費用や対応面で圧倒的な魅力を感じたのがPAPAGOさんでした!
当時の私のように、留学を検討中の方の背中を少しでも押せたら嬉しいなという思いで、簡単に私の台湾留学を紹介します。

■語学学校
淡江大学では約7ヶ月授業を受けましたが、とても親切で熱心な先生方ばかりで、毎日とても楽しく受講していました。クラスメイトはインドネシア・ベトナム・韓国の子が主で、授業以外の時間もよく皆で食事をしたり遊びに行ったりして、中国語はもちろん、その他の言語も沢山学ぶことができました。時には衝突することもありましたが、今では出会えて本当に良かったと思える大切な仲間たちです!
TLIには約1ヶ月だけ、淡江大学の授業と平行して通っていました。マンツーマンで、とにかく話さなくてはならないため、リスニング・スピーキング力がすごく身についたと思います。私の担当の先生は、かなりスパルタな方だったので、しっかり中国語を伸ばしたい派な私にはピッタリでした!

■台湾生活
台北は公共交通機関がとても便利で、安くて美味しいご飯屋さんもたくさんあるので、日常生活で困ることはほとんどありませんでした。もちろん始めは、言葉が通じず苦戦することも多々ありましたが、そんな時でも親切に接してくれる台湾人ばかりだったので、日本が恋しくなるどころか、ずっとここで暮らしたいとまで思うほど、台湾に魅了されていきました。
また、始めは語学学校に通っているとクラスメイトは皆外国人なので、現地の人と知り合う機会がないことがデメリットだなと感じていましたが、私は言語交換会やシェアハウスなどを通して、台湾人の友人も沢山できました。台北は日本人も多いため、語学留学にはあまり向かないと考える人もいるかもしれませんが、逆に色々な国からの留学生や日本語を勉強している台湾人と知り合える機会も沢山ある場所なので、私は台北を選んで良かったなと思っています!

■帰国後
日本へ帰国後すぐに就職活動が始まったのですが、その際、約1年間の台湾留学は私の想像以上に良い評価をしてもらえたように思います。中国語の習得だけではなく、自ら計画し行動することや、様々な価値観を持つ人々との出会いで得られた寛容性など、自分でも知らず知らずのうちに多くのことを経験し、吸収できていたのかもしれません。もしあの時、台湾留学に踏み切っていなかったら、という想像が全くできない程、台湾での1年は今の私にとって本当に本当に大切なものになりました。帰国後も、台湾のドラマやバラエティを見たり、中国語を使うアルバイトをしたりしながら、中国語の勉強を続けています!次は広東語や台湾語も少しずつ勉強してみたいなと思っています。
私の台湾留学を手厚くサポートして下さったPAPAGOの皆さん、本当にありがとうございました!台湾に留学して本当に良かったです!!

▼写真
1)安くて美味しい台湾料理。皆で肩を並べて食べる感じもまた素敵!
2)クラスメイトと行った台南旅行で。こういう“廟”も台湾の魅力のひとつ。
3)大好きな淡江大学の先生とクラスメイトたち

photo_hono

台湾を選んだからこそ出会えた人々icon_new

yukisugawara150150 お名前 ももこ様 年齢(留学時) 22歳 留学校 台湾大学
留学期間 10カ月間 宿泊 大学寮 ビザ種類 留学ビザ

【授業・勉強】
中国語と専門の授業を受けました。台湾大学の留学生は朝・夜の選択制で受けることができる中国語の授業が無料で提供されます。10段階のレベル別授業のため、世界各国の友人と自分の中国語のレベルに合った学習をすることができます。
専門の授業では、政治や農業の授業を履修しました。台湾人とともに授業を中国語で受けるため、課題やテストのときには非常に大変でしたが、台湾の視点から日本のことや世界のことを深く学ぶことができ、有意義な時間を送ることができました。

【台湾での生活】
わたしは大陸の方へは大学入学後に何度も足を運んだことがありますが、台湾へは留学前一度も訪れたことがありませんでした。そのため、到着後からは毎日が新鮮な日々で、1年を通し飽きることなく「台湾」を満喫することができました。
旅行ではないため嫌な面も多々あります。交通事情が悪かったり、空気が汚かったり・・・。9カ月を過ぎたあたりでは焦りからか全体を見渡す余裕がなくなり、早く帰国したいという思いが募りました。しかし帰国してみると、あたたかい人々や美味しくて安いフルーツ、飲み物、ご飯、過ごしやすい治安等、台湾での生活がいかに幸せであったかを思い起こさせるような風景が蘇ってきます。

【大陸との違い】
日本政府による台湾統治時代の影響により、台湾には日本と関係する建物や史料が多くあります。現代でも若者をはじめ多くの台湾人は日本の文化に精通しており、日本人というだけで好意的に接してくれます。特に御年輩の方の中には、日本や日本人に対して特別な感情を持っている方も少なくありません。
大陸では好意的というよりは否定的に接せられることが多かったため、台湾人の私たち日本人に対するあたたかさに、到着したばかりの頃の私は非常に感激しました。「日本人」を抜きにして考えても台湾の方は大陸の方より自己主張が激しくなく、あたたかみがあります。大陸の方もやさしさを持ち合わせていますが、東京と大阪の人付き合い文化が異なるように、台湾は大陸の方とは違う種類の「やさしさ」があるのではないかと思います。
また、言語が大きく異なります。台湾には古来よりある「台湾語」や「客家語」が現在でも尊重されています。中国語も大陸とは訛りが異なり可愛らしい中国語を皆さん話します。文字も簡体字ではなく繁体字であるため、到着した当初は目が疲れました。しかし、日本の旧字体と共通するため、日本人にとっては慣れさえすれば簡体字より書きやすいのではないかと思います。
北京で北京語を学ぶのも魅力的ですが、台湾で北京語とは異なる言語を学ぶのも中国語の多様性を知る上では非常に魅力的な時間を過ごせるのではないかと思います。

【最後に】
私は大学1年生の夏に初めて北京を訪れ、中華文化に感動し中国語の学習を始めました。生活環境や語学の多様性、政治面を考慮し、留学先は敢えて北京ではなく台湾を選びました。台湾は人も食べ物も文化も北京とは大きく異なり、大陸と比較する上では非常に新鮮な日々を送ることができました。台湾を選んだからこそ出会えた人々、知り得た事実等があります。どちらにも良い点・悪い点がありますが、長期間海外生活しながら中国語を習得したいのであれば、迷わず台湾をお勧めします。

ももこ1
・桃園球場にて福原愛さんのサイン入りユニフォームと共に

もっと中国語を深めたいと思わせてくれた一週間!icon_new

EA194.174 お名前 あっきー様 年齢(留学時) 30代前半 留学校 漢網
留学期間 7泊8日 宿泊 ゲストハウス ビザ種類 ノービザ

出発前は動画サイトを見ながら多少の発音練習はしていましたが、ほぼ「你好(ニーハオ)」と「謝謝」しか喋ることができず、全く話せない状態でした。しかし発音を鍛えて頂いたおかげで1週間の最後の頃になると、街中で「我是日本人」の発音が通じるレベルに!

最後の街中レッスンが終わってから、次の日一日だけ自由な時間を過ごし、定刻通りのフライトで無事に帰国することができました。6日間のレッスンは予想よりも、ほんの少しだけハードでしたが難しい中国語の発音の基礎がしっかりと身につき、申し込んで良かったと思っております。

帰国後によく足を運ぶ店で、台湾人留学生の新人アルバイトの女の子が働いていたのですが、彼女に「1週間、台湾で中国語を勉強したんだよ!」「そり舌音とか練習したり、子音も覚えたんだよ!」と言って、習った内容を少しだけ披露してみました。そしたら、「ええっ!1週間で覚えたんですか!?」と、驚いている様子でした。また帰国後、外国語カフェにて出会った北京出身の女性にここぞとばかりに「我是日本人」の発音を披露してみたら、「あっ!綺麗!」との反応が返って来ました。

1週間で一生懸命に発音練習をしてみたものの、果たして身についているのかな?と疑問に思っていましたが、しっかりできているようです。日本で働いている中国人も多く、中国語で話すと喜ばれるので、ますます学習に磨きが掛かりそうです。

“お盆休みをダラダラして過ごしたくない”という理由で短期留学を決めたのですが、元々外国語を勉強するのが好きなので、楽しい1週間になりました。せっかくここまで習ったし、さらに深めて行こうかなと思っております。オリンピックの中国語でのボランティア、目指してみようかな、なんて。

素晴らしい機会を与えてくださったPAPAGO遊学村の皆様に、心より感謝申し上げます。

世界で人脈が広がった!沢山の友人ができた留学生活!!

yukisugawara150150 お名前 ごう様 年齢(留学時) 22歳 留学校 台湾大学
留学期間 1年間 宿泊 大学寮 ビザ種類 留学ビザ

・台湾に留学を決めた理由
大学に入学してから、就職するまでに一度は長期留学を経験してみたいと思っていました。その中で、台湾に決めた留学は二つあります。
一つ目は、中国語を上達させたかったからです。母親が中国人という事もあり、幼い頃から中国語を聴く機会が多かったです。けれども、幼い頃は自分がハーフという事をコンプレックスに感じ、中国語に向き合いませんでした。しかし、大学に入学し、沢山の学生、留学生が第2.3言語を流暢に使うのを目の当たりにして、逆に自分がハーフという特徴を持ちながらも自分の第2言語を使いこなせないギャップに後悔を感じる様になり始めました。そこから、一念発起し自分の第2言語を勉強しようと中国語を勉強できる中国語圏に留学先を絞りました。
二つ目は、中台の関係性と台湾人が思う中国人や台湾文化を直接知ってみたかったからです。
幼い頃に中国に頻繁に行っては、沢山の親戚に会い中国文化や中国人のアイデンティティを感じ、中華料理を食べてきて中国の事は多少は理解していました。逆に、台湾に関しては、テレビで見る親日、バイクが多いや歴史の教科書では、日本が統治していたなどそんな事しか知りませんでした。そこで、もっと中国を理解する為にも、台湾について現地で勉強したいと思い台湾に決めました。

・台湾留学生活
台湾での留学生活では本当に沢山の友人ができました。それは、台湾人のみならずアメリカ、カナダ、メキシコ、オーストラリア、韓国、日本、ドイツ、フランス、インドネシア人、、本当に国際的な友人が沢山できました。台湾に留学に来る外国人は本当に中国語やアジア文化などに興味を持つ人達ばかりで、友達になり易かったです。また、台湾大学自体もグローバル化にかなり力を入れており、各国から沢山の留学生を集めている環境を作っていました。
経済学専攻で、経済学の講義を英語か中国語で受けるのを選べ前期は英語、後期は中国語で受けていました。プレゼンやディスカッションが多く5人程の少人数のチームで準備をしたりと能動的な講義が多かったです。中国語を学べる講義も朝か夜で選べ留学生に対しての講義開設が本当に豊富でした。物価も安く、外食文化なので留学生の友人と頻繁に出掛け交流を深めていました。今でも連絡を取る友人も多く本当に充実した留学生活でした。中国語も格段に上達し、また、台湾文化への理解も深まりました。思っていた以上に親日の方が多く日本の食べ物、アーティスト、観光地の話で盛り上がる事もあり、逆に台湾の事も沢山教えてもらいました。中国に対するイメージや関係性についてどう思うかなど深い所まで聞いたり日本に居ては聞けない事など学びました。
この一年間で本当に台湾が好きになり、帰りの飛行機では号泣してしまいました。更に成長してまた台湾に戻ってきたいと思うようになりました。

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・留学先の友人達と

台湾での生活すべてが私の「青春」となりました。

るなちゃん お名前 るな様 年齢(留学時) 21歳 留学校 台湾大学
留学期間 5カ月間 宿泊 大学寮 ビザ種類 留学ビザ

これまででも、この先も、私にとって人生の中で一番楽しかったと言える時間はこの台湾で過ごした半年間になると思っています。この記事をご覧になっているみなさんにも思い出すだけで思わず笑顔になれるような、そんな素敵な台湾での生活を体験するきっかけに少しでもなれたらいいなと思ってこの記事を書かせていただきます。

このままでは何となく大学生活が終わってしまうなと思っていた大学二年の春頃、留学を経験された先輩方から伺った話や自分の興味から、台湾への留学を決意しました。
留学当初の私は全く中国語が喋れず、中国語専攻の他の留学生の助けがなければ外に出るのも勇気がいるくらいでした。そういった不安からか台湾に到着した初日は日本に帰って家族に会いたいなあなんて心細くなったこともありました。
振り返ってびっくりしたのは初日以降全く寂しいと思うことなく留学を終えたということです。初日以降は寂しいと思う暇もないくらい充実した毎日を過ごしました。

【授業・勉強】
勉強面では、毎朝色んな国から来たクラスメイトと一緒に中国語の授業を受けたり、日本ではあまり進んでいないジェンダーに関する授業を受けることができたり、授業を通して仲良くなった台湾人の学生と言語交換をしたりと、まだ慣れない言語に苦戦しながらもとても新鮮で刺激的な経験を得ることができました。特にジェンダーを取り扱った授業に関しては、まだ日本ではあまり授業として受けられる機会が少ないので、受けることができて本当に良かったと思います。
【台湾での生活】
生活面では、友達と一緒に安くて美味しいお店を探し回って色んな所へご飯を食べに行ったり、街のあちこちにあるドリンクスタンドで飲んでおいしかったドリンクを報告しあったり、大学の本科生の友達にバイクを運転してもらっていろんなところを旅したり…と書き出したらキリがないくらいすべてが目新しくてワクワクするような毎日を送ることができました。
【台湾の人々について】
台湾の人たちは暖かく、みんなみんなとっても柔らかい心を持っているのだと思います。私はセクシャルマイノリティに関しての理解を深めることを目標に台湾への留学を決めましたが、様々な台湾人の話を聞いているうちにそういった柔軟性がマイノリティを受け入れやすい風潮を作り出しているのかなとも感じるようになりました。反面、感情表現がストレートで、恋愛をはじめ話し合いの場に至るまで、自分の意見はしっかりと発信する人たちが多いと感じます。そういう点では同じアジア人ながら日本人とは違った国全体としての性格を持っていて、とても面白さを感じました。また留学先の大学の学生はみんなとてもストイックに勉強に励みながらも部活動に打ち込んだりサークルでの活動に没頭したりとメリハリのある学生生活を送っていて、自分も見習わなくてはととても良い刺激を受けました。
台湾自体の雰囲気も私にはとても合っていて、適度な適当さやいい意味での雑多で活気溢れる街の雰囲気のおかげで、周りの目を必要以上に気にすることなく本当に自然体で生活できたと感じます。時間の流れが緩やかに感じるような、そんな日々でした。
【最後に】
日本で「青春」というと、中学時代や高校時代のイメージが強いと思いますが、私は高校を卒業しても「青春」を感じたことがありませんでした。しかし、夢中で何かを楽しんだり、目新しいものにワクワクを感じたり、時には必死になって勉強したり、と台湾での生活すべてが紛れもなく私の「青春」となりました。よく、台湾へ行った人たちはみんな台湾のことが大好きになって帰ってくると聞いたことがありましたが私も例外なく心から台湾のことが大好きになりました。アナザースカイではないですが、勝手に第二の故郷のように感じるほどです。留学をきっかけに興味を持ったことや、まだまだ伸びしろがある中国語、台湾でできたたくさんの友達などなど、持ち帰ってきたこともたくさんあります。それらをゆっくりと自分のものにしながら台湾と自分の関係を深めていきたいです。

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・台湾で一番思い出に残っている高雄旅行での写真

毎日が新しい発見の連続

yukisugawara150150 お名前 ゆうき様 年齢(留学時) 21歳 留学校 台湾大学
留学期間 5カ月間 宿泊 大学寮 ビザ種類 留学ビザ

学びたいことも目標も特になく、このままなんとなく卒業してなんとなく就職すると思っていた大学三年の夏、たまたま友人の紹介で、日台交流サークルのイベントに参加しました。そこで不思議と台湾に強く興味を持った私は、「卒業前に台湾に長期滞在したい!」と思いたち、大学の交換留学の制度を利用して、翌年の秋から5か月間、台北の国立台湾大学に留学しました。台湾での生活は毎日が新鮮で、新しい発見ばかりでした。しかし、楽しいことばかりではなく、悩んだことや後悔していることもあります。今回は、そんな私の台湾での生活を、飾らず本音で書いてみたいと思います。

◆台湾の好きなところ
台湾といえば、「食べ物が美味しい」、「人が優しい」などというイメージをもっている人が多いと思います。本当にその通りで、私も台湾の食べ物、台湾の人の温かさが大好きです。しかし、私が実際に台湾に住んでみていちばん良かったのは、「自然体でいられること」です。服装や化粧にしても言動にしても、必要以上に飾ったり周囲の目を気にしたりしなくていいような、(もちろん最低限の身だしなみや常識はわきまえますが、)自由でゆるい雰囲気が日本とは少し違うと感じました。台湾での生活は、日本よりも気が楽で、ストレスフリーだったように思います。台湾だけでなく東南アジアなどにも共通する南国気質なのかもしれません。留学前に、「台北は東京とあまり変わらない」という話を少し聞いたことがあり、田舎大好きな私は「ちょっとやだなあ…」と思っていたのですが、実際に台北で生活してみると、モノはたくさん溢れているものの、田舎っぽい人の温かさやゆるい空気感に触れることが多くありました。
ただ、5か月住んでもどうしても慣れなかったことがあります。それは、東北育ちの私には耐え難い蒸し暑さ、そしてゴキブリです…。それまで一度もゴキブリを見たことがなかったのですが、入寮したその日にさっそく部屋で2匹見てしまい、本当に台湾で生活できるのかと本気で不安になりました。留学終盤にはゴキブリを見ても動じなくなったので、大きな成長です(笑)

◆就職と中国語
帰国して間もなく就職活動を始め一段落した今、中国語を勉強していて本当に良かったと、心から思います。英語が得意な学生は意外にたくさんいます。私の中国語はまだまだ日常会話レベルですが、それでも就職活動では想像以上に高く評価していただき、他の学生との差別化をはかることができたと思います。また、最近では多くの日本企業がアジアで事業展開していることもあって、中国語ができる人材がより必要とされてきているようです。これから就職活動をする学生にとっては、中国語の学習経験は非常に有利になるのではないかと思います。
とは言っても、私が中国語を勉強する動機はもともと就職のためではなく、やはり単純に「楽しいから」が一番でした。帰国後も大学の台湾人留学生たちとおしゃべりしたり、台湾のドラマや映画を見たり、ゆるりと中国語を学び続けています。大学を卒業して社会人になっても、中国語や台湾と、なんらかの形で関わりを持ち続けていたいと考えています。

◆留学生活での後悔
台湾は良くも悪くも、日本人にとって非常に居心地がいい場所です。というのも、日本人留学生が多く、日本語を学習している台湾人も多いので、語学に関していえば楽をしようと思えばいくらでもできるのです。私の後悔の一つは、このような環境に甘えてしまい、思ったほど中国語を伸ばせなかったことです。日本語が話せる居心地の良さと、最悪中国語ができなくてもなんとかなるという甘い考えが、ずっと心のどこかにあったのだと思います。留学という限られた貴重な時間を最大限に活かし、もっともっと貪欲に学ぶべきだったと反省しています。このような自分の弱さにも、留学しなければ気づけなかったかもしれないので、社会人になる前に留学することができて良かったと心から思います。

◆最後に
台湾での生活はたった5か月とあっという間でしたが、これまでにない濃密な時間でした。自分と向き合い、それまで気づけなかった弱い心を知ることができたこと。文化の違いに初めは戸惑いながらもなんとか適応し、日本と台湾それぞれの良さを実感できたこと。そして、台湾が大好きになったこと!全てこの5か月の間にあった内面の変化です。
台湾には、知れば知るほど「もっと知りたい」と思わせてくれるような、奥深い魅力があるような気がします。社会人になるまであと半年間、人生のゴールデンウィークとも言えるこの貴重な時間を、また台湾で過ごしたいです。インターンシップ生として様々な経験をさせてくださったPAPAGO遊学村の皆さんをはじめ、台湾で関わった全ての方々に心から感謝します。本当にありがとうございました!

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・大好きな朝ごはん、お気に入りは飯糰    ・台湾一周旅行中、花蓮の北回帰線にて

人との繋がりが印象的だった2回目の台湾留学icon_new

宮ICON150150 お名前 youxiang様 年齢(留学時) 48歳 留学校 淡江大学・フォローアップ講座
留学期間 2週間 宿泊 ゲストハウス(個室) ビザ種類 ノービザ

この度はお世話になりました。去年は国内にあるエージェントにお世話になり、今年はPAPAGOさんにお世話になりました。PAPAGOさんは現地にあるので、宿泊先について分からないことがあり質問しても迅速な対応をしていただけて助かりました。国内のエージェントは悪くはないですが、PAPAGOさんのほうが断然いいと思います。フォローアップ講座があるのも、現地にあるからこそしていただけるのだと思います。

【淡江大学について】
授業については、去年教えていただいた先生に今年も教えて頂きました。読み書きは大丈夫なのですが、リスニングが非常に苦手なのでクラスはレベルを下げることで、なんとか大丈夫でした。授業中は書くことよりも、とにかく集中して聞いていました。

【宿泊先について】
ユースホステルで個室をお願いしました。日本語が話せる男性がいてくださいましたので、分からないことはいろいろと質問できて助かりました。共有スペースでのみ、食事・お茶をすることが可能だったのですが 意外にも私にはそれがよかったです。台湾人のお友達ができたのは、共有スペースがあったからだと思います。去年はマンションでしたので、そんな出会いもありませんでした。朝食については8:30からなので授業のない土日だけ食べるこ とができました。平日は宿泊先近くの朝ごはんやさんに通っていました。

個室にはドライヤー・タオル・歯ブラシ・シャンプーとボディーソープ がありました。タオルも個室の場合は毎日無料で取り換えてくれますので、フロントでお願いしておけば大丈夫でした。

今年は二週間と短い期間でしたが、次回台湾へ行く時はもっと聞き取れるようになっていたいと思います。

これからも続けて勉強をしようと思います。
また次回留学する際は、よろしくお願いします。

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2016ミスニーハオ 2018 地蔵になるの巻icon_new

ICONnew お名前 ミスニーハオ
貴代様
年齢(留学時) 51歳 留学校 TLI
留学期間 1週間 宿泊 ホテル ビザ種類 ノービザ

2016年、Papagoさんにお世話になり初台湾 1週間留学から今回3度目の1週間留学。
私の1年目の中国語会話レベルが 1歳児とすれば昨年は2歳児、今年は…3歳児!と言いたいところだが言葉が早い最近の幼児は3歳でもきちんとした文で話せるので…2歳半くらいに到達したところ…だろうか?

そして今回も様々なことに気づき考えさせられた。 その中の1つは「日本らしさとは??」という事だった。「日本らしさ」が細やかで丁寧、思いやりのある対応の代名詞のように今や世界で知られている。そして私自身も この台湾で親切な対応や細やかな気遣いを経験する度 「なんて日本的な!」と思ったが…はて?待てよ…と気づいた。外国で「日本的!」と日本人が思うことは私たちの驕りでないか?と。 台湾で出会った人々の優しさ、細やかさが今の日本にあるだろうか?いや、あっても負けている…だとしたら 褒め言葉として日本的だと言うのは失礼じゃないか?云々カンヌン…今回も更に私は台湾贔屓になった。

私の台湾留学は恐らく他の方とは少し違う。TLIの語学学校に通うこと以外にもう1つ大きな目的がある。元極舞(Yuanjiwoo 台湾政府公認の健康舞踊体操 )である。2年前の初留学で学校の初日の朝 散歩の途中に出会った。14〜15人の60〜80代の方々が公園に集まり毎朝やっていて 太極拳のようにゆっくりした動きながらも優美なものからポップなもの迄様々な振りがあり音楽に合わせて踊る。 片言の日本語を話せる女性から一緒にどうぞと招き入れられ、それ以来 台湾滞在中の朝は必ず元極舞で(6:30〜!)始まることになった。昨年、老師(ラオシ→先生)もスマホを使うようになった為今回は事前に訪台の日時を知らせておいた。
そして今回の初日の朝…
「早安!好久不見〜!!」(ツァオアーン、ハウジウブーチェン→おはようございます!お久しぶりでーす!)といつもの公園に到着するや否や老師、阿姨們(アーイーメン→おばさま方)が満面の笑みでまるで日本の親戚が帰ってきたかのように迎えてくださった。そして…思いがけないことが起こった。阿姨たちから次々に渡されたのは、大きなマンゴー2個、りんご3個、花束のような大量のライチの束、家の庭から取ってきた緑のマンゴー2個、クラッカー、おせんべいその他お菓子色々。わたしゃ 地蔵 か??地蔵盆にはまだ早いぞ!(笑)と思う程の“お供え物” に囲まれた。

阿姨たち、何を言ってるのかさっぱりわからなかったが笑顔とニュアンスだけで通じる。
「よく帰ってきたね、これ朝ごはんに食べなさいね!」「元気だった?会えて嬉しいよ」… 日本では忙しく殺伐とした毎日を過ごしている為、いきなり 台湾の優しさ、温かさの洗礼を受け癒された。それから毎朝、元極舞の後 地蔵はお供え物を頂戴し、時には早餐に連れて行かれご馳走になり、その後学校に向かうという 1週間が続いた。

さて、学校はというと朝9:30から17:30まで7コマ受けるというハードスケジュール。去年の続きで初級本 下の第19課から22課まで進んだ。日本での中国語学習はNHKのテレビやラジオを聴く程度。授業の内容はおろかまず先生の授業に耳が慣れる迄で一苦労、文法も複雑になってきた。 打得開?開得開? ?(ダーダカイ、カイダカイ)宍戸開かっ???集中力の持続も困難な上に脳の反応も遅い。わからなくて苦しむ度に (もっと若い時にやるべきだった…)と後悔の念が頭をよぎり、そしてすぐその後から(いいや!始めるのに遅すぎることはない!これが私のタイミングだったんだ!)と自分を励ます言葉が後を追う。そしてそうこうしてるうちに先生の説明を聞き逃す…で「再說一次!」(ツァイショゥイーツー→もう一度お願いします!)とお願いする…を何度繰り返しただろう?

脳パニックを起こして出血して倒れたら…なんて心配も真剣にした。(笑)
それでもなんとか1週間を乗り切り、街中の全ての中国語の景色に違和感を感じなくなった頃に帰国。あとせめて1週間滞在できたら…と残念に思う。

8日目、空港に向かうMRT車内で 台湾人の青年から優しく肩を叩かれ「靴の紐が解けてますよ」と知らされた。大きなスーツケースで大荷物の私が屈もうとすると「荷物を持っておいてあげますよ」と。阿姨たちの暖かい笑顔に迎えられ、最後は見ず知らずの台湾の青年の優しさで見送られる。今回もたくさん勉強したし心もバッテリー満タンにチャージしてもらった。 私も訪日旅客の人々に「これが噂の日本人らしさね!」と思われるよう、台湾人に負けず優しくしたい。そして次回には中国語会話も4歳児くらいにはなっていたい! 非常感謝台灣! 下次見面吧!

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ミスニーハオ貴代様
2016年台湾留学の様子はこちら
2017年台湾留学の様子はこちら

沢山の挑戦と出会いを通して、大きく成長できた一年!

アイコン お名前 ちぇんちゃー様 年齢(留学時) 21歳 留学校 台湾大学
留学期間 1年 宿泊 大学寮 ビザ種類 留学ビザ

約1年間の台湾留学を振り返ると、毎日が充実していて本当に夢のような期間でした!

台湾に来た一か月目は、住む場所や学校など、全てが新しい環境でなかなか馴染めず、体調を崩したりして、恥ずかしながらこの頃は両親が恋しくなりました、、(T_T)私は、地元の大学に通っていたので産まれてから一度も両親のもとを離れたことがなかったので、病気になったり、何か困ったことがあれば当り前のように両親に頼っていたことに初めて気づきました。「親って凄いなぁ。」と離れてみてやっと気付けたものです。

振り返ると大変だったのも最初だけで、大学では少しずつ新しい友達もでき、中国語や英語で行われる授業も新鮮でとても楽しかったです。
私が住んでいた台北は、大都会でありながらローカルなごはん屋さんや、夜市、お寺などがたくさんあって、都会特有(?)の息苦しさなどが全く感じられず、とても住みやすい国だなぁ~と思いました(^_^)

また、台湾では言語交換や、サークル、インターンシップ、台湾人の中学生に日本について伝えるプログラムに参加したりと、本当に様々なことにチャレンジすることができました!
もちろん大変なことはたくさんありましたが、私の留学生活が充実して、成長できたのも、挑戦したことを最後までやり遂げ、その中でたくさんの人と出会い、支えられてきたからだと強く実感しています。

台湾でできた友達は、とっっってもフレンドリーで明るく、優しい人ばかりで、日本に帰ってきた今でも、時々「元気~?」とか、「会いたいよ~」とメッセージをくれます。友達になって、長い月日は経たないのに、こんなにも仲良くなれる心の温かい台湾人が私はとても大好きです!
現在、私は留学で学んだ中国語を活かすため、地元の観光地にあるドリンクスタンド屋さんでアルバイトをしています。アルバイトでお金を貯めて、今度は“友達に会いに”台湾に行きたいと思います(^_^)★★

挿入写真4
◇台湾の中で一番好きな 台東♥

台湾人の優しさを身近に感じました!

プロフィール150.150 お名前 たおたお様 年齢(留学時) 27歳 留学校 淡江大学・フォローアップ講座
留学期間 1カ月 宿泊 ゲストハウス ビザ種類 ノービザ

【留学のきっかけ】
私は大学時代に選択科目で中国語を取っていましたが、授業の関係で間を空けながら時間をかけて取りました。たまたま、選んだ第二言語の中国語が楽しく面白く、好きになっていったのですが、社会人になってからは中国語に触れることもなく、ただただ時間が流れるばかりでした。中国語を勉強できるきっかけを探し、日本にある台日交流会に参加したり、台湾の友達と連絡でやりとりをして、身につけようとしました。
また、私は台湾には6回ほど旅行したこともありましたが、何か足りなさを感じました。中国語を勉強したり、しなかったりの波があり、「ちゃんと留学したい!」という気持ちが芽生えました。今回たまたま、仕事を辞めたことから、転職するタイミングで長期休みがあるのでこの機会に試しにとりあえず1か月台湾に留学してみよう!と決めました。それから、何もやり方も分からない状態で、ネットで調べているとPAPAGOさんのエージェントがヒットしました。旅行以外に留学の申請を細かくしたことのない私にとっては、最初不安はありましたが、LINEでも相談ができたので安心しました。

【淡江大学での授業】
初日、PAPAGOさんに連れて行ってもらいました。駅からは遠くもなく、ちょうどディンタイフォンや永康街がある観光地で賑やかな場所でした。私はレベル2のクラスに行きました。レベル2の内容は既に習ったことがあったのですが、先生が全て中国語で説明するので(←当然ですが)初めは理解が難しかったです。新たにレベル3を勉強しようかとクラス替えを考えましたが、やはり私の場合、ライティングとリスニング、スピーキングには差があったので、どれもが同じレベルで進めていけるようにレベル2にいました。ただ、授業を受けてみて、テストの内容でも想像力を働かせる問題が多く難しかったので、レベル2でちょうどよかったと思っています(笑)クラスにはベトナム、インドネシア、韓国、イギリス、タイの国籍の生徒もいました。19~20代、40代がいました。また、ベトナム人の中国語会話と聴力はすごく上手で母語と発音が似ているようで、びっくりしました。私は15週間のクラスのみんなとスタートが同じで、そのうちの4週間だったので、名残惜しかったですが、同級生も先生も優しく、楽しく受けられたと思います。

【フォローアップ研修】
台湾の食文化や歴史について教えてもらいました。台湾はいろんな国からの食べ物も取り入れていたり、色々な昔からの○○節(○○の日)があったり、また看板でもよく見ますが、古早味や、誰誰さんが作った○○(料理名)だったり、すごく懐かしい感じにも思いました。また、注文の仕方、バスの乗り方など、非常に役に立つ情報も教えてもらい勉強になりました。

【生活】
私はゲストハウスに住んでいました。台湾の友達もいたのでこの1カ月は授業と台湾人と遊んだり、台日交流会に参加したりなど積極的に取り組み、スケジュールをいっぱい入れていました。1か月は私にとって長いかな?と初めは思っていましたが、実際はとても早く感じました。台湾の友達と宜蘭に行ったり、たくさんの夜市に行ったり、北投の温泉に行ったり、色んな経験ができて良かったと思います。台湾人の優しさも身近に感じれました。

また、絶対台湾に行きます!!今も計画中です(笑)

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図2図6

好きな事を学ぶ時は全く苦にならないicon_new

150.150 お名前 K様 年齢(留学時) 留学校 淡江大学・TLI・フォローアップ講座
留学期間 1週間 宿泊 ビザ種類 ノービザ

学生の頃よりも大人になってからの方が何故か勉強したくなりますね。今回の短期留学も、今だからこそ充実した留学になったのかも知れません。大学での授業は息子と同じ年頃のクラスメイトと一緒に勉強し、笑い、会話をし本当に楽しい授業でした。
大学の授業の後は直ぐに別の学校でマンツーマンレッスンを5時間…というかなりタイトなスケジュールの中での勉強でしたが、好きな事を学ぶ時は全く苦にならないものですね。

これもpapagoさんが、私の無理な要望を受け入れてくださりアレンジした頂けたからこそ実現したスケジュールでした。
次回は台北以外で短期留学をしてみたいですね、次回もぜひ宜しくお願いいたします!

帰国した今も頭の中は台湾でいっぱいです。

150150 お名前 阿宝様 年齢(留学時) 27歳 留学校 漢網学院
留学期間 6泊7日 宿泊 ビザ種類 ノービザ

PAPAGOさんに出逢えて感謝です。帰国した今も頭の中は台湾でいっぱいです。

仕事で中華系の方と接する機会が増え、少しでも会話が出来ればより良いサービスが提供出来るかなと思い、今回留学を決めました。急遽取れた一週間のお休みはなんと春節真っ只中で、本来であればスタッフの方もお休みのはずですが無茶な私のプランを快く引き受けて下さいました。初日は台湾の歴史や文化の話から始まりました。担当講師は笑顔が素敵な女性で、分かりやすく教えて下さるのでどんどん話に引き込まれました。あっという間に授業が終わり、もう帰るのか、、と毎日思いました。三日目からは大安駅にある学校でネイティブ講師による授業でした。こちらも親切な先生方で、毎朝起きるのが楽しみなくらい充実した授業でした。

今回仕事の関係で一週間という短い期間でしたが、行くと決めて本当に良かったです。何より台湾、台湾の人がさらに大好きになりました。もっともっと勉強して日本と台湾を繋ぐ一員になります。有難うございました。

悩んだ決断は、最高の宝物となり自分の力になる

150150 お名前 JIUMEI様 年齢(留学時) 28歳 留学校 淡江大学・地球村
留学期間 4週間 宿泊 ウィークリーマンション ビザ種類 ノービザ

こんにちは。私はこの年齢まで実家を出たことがなく、海外旅行経験もほとんどありません。外国語には高校時代の英語の授業を最後に全く触れていませんでした。留学と言うと、若い頃から留学経験のある方や、仕事で外国語を使う方、経済的・時間的に余裕のある方がする事だと思っていましたが、以下に述べる私の経験が今迷っている方々の後押しに少しでもなればと思います。

【留学のきっかけ】
東日本大震災の1年後大学の卒業旅行で初めて訪台しました。現地の方々から歓迎や震災被害を心配する言葉をたくさんかけて頂いたことがあまりにも嬉しく「この国とずっと繋がっていたい、言葉をもっと理解したい」という思いが芽生えました。しかし、春から就職が決まっていたこともあり、叶わない夢と自分で決め、中国語は趣味でやっていこうとほぼ独学でのんびりと勉強していました。しかし、約5年間未熟な社会人として日々揉まれながら働く中、自分がやっていることについて悩むことが増え始めます。「30歳を目前にして自分はこれまで何かに挑戦して成し遂げたことはあったのか?」現実逃避の様ですが、当時台湾で抱いた思いや独学で勉強している中国語について振り返るようになりました。仕事のクライアントは日本人なので勉強した中国語を使用する機会はなく、何かを変えないとこのままじゃ自分のことを認められない、自分らしい武器をひとつ創りたいという思いに駆られ、夜中に勢いでPAPAGOさんに問い合わせをしたことがこのようなご縁となりました(笑)

【PAPAGO利用の理由】
私に与えられたチャンスは4週間でした。仕事を持ち滞在期間も短い上、国内ですら一人暮らし経験のない私は、この度はエージェントに頼る他自分の決断を成功させることはできないと思い、国内留学エージェントに数社、直接電話で聞いたり説明会に参加したりして中国語留学の情報収集をしていましたが、費用や情報の質面であまりしっくりと納得することができませんでした。

そんな中見つけたのがPAPAGOさんでしたが、日本に事務所がなく、台湾に事務所があると書いてあるけど、ここ本当に存在するの?HPやFBはまめに更新してるみたいだけど…と不安に思いながら問い合わせのメールを送ると、すぐに返信がきました。そして、自分が抱えている不安や留学することで自分の得たいものは獲得できるか等の長文を送ってしまいましたが、私が送ったメールと同等の長文の返信がそのすぐ後にありました(笑)4週間では私が望むすべては叶えられないという具体的な現状と、私のこれからなっていきたい姿を一緒にイメージして応援して下さる内容でした。台湾渡航当日まで顔はおろか声も聴いたことのない方とのやりとりで、正直送金直前まで不安でしたが、迅速で丁寧な対応、現地エージェントだからこそのわかりやすい説明、何より自分に合ったプランを真剣に考えて下さる姿勢がとても嬉しかったので、利用に至りました。

【留学しての感想】
HSK4級を取得してから渡航しましたが、淡江大学のグループレッスンでは初級クラスで東南アジア系の留学生らと勉強していました。単語が理解でき、読み書きは簡単過ぎてわざわざ台湾まで来たのに!と思いましたが、周囲の東南アジア系留学生らは読み書きは苦手なものの、どんどん中国語でコミュニケーションをとっており、私は会話が全くできず、また、先生の言う言葉も早すぎて理解できず、「簡単なレベルなはずなのについていけない」と落ち込みました(笑)どんなに国内で勉強してハイスコアを獲得しても常々使わなければ意味がないことを痛感しました。しかし、PAPAGOプライベートレッスンでは授業で分からなかったことは先生に“日本語で聞き、日本語で答えてもらう”ことができたので、その後宿題や授業で大きく失敗することはなく、勉強方法も理解でき自宅にいるときも自主勉強に取り組むことができました。

地球村での英語学習については、使い方によっては英語の授業を中国語の解説で聞くことができるので一石二鳥ですが、私の場合渡航前の準備が甘すぎたこともあり、あまり伸びませんでした(笑)しかし、ここでは必ず友達ができます。私はここで台湾と上海の友人をつくることができ、特に台湾人の友人は語学交換相手でありながらも、滞在中の私を楽しませようとよく助けてくれ、一生の友人となりました。ここでの出会いだけでも通っていた価値を感じています。

総括すると、たった4週間でしたが台湾生活は明らかに自分を成長させたと感じます。自分が外国人になったことで戸惑い苦労したこと、また日本にはない考え方や価値観に触れ今まで日本で悩んでいたことは実は大したことではないことに気づいたこと、何よりも夢を夢で終わらせず、その思いを大切に実現させることが自分の力となり、新たな目標になっていくこと、その実現のためには自分や家族の健康に日々感謝しなければならないこと…語学留学が目的のはずが、語学力向上以外の目的も達成しました。台湾にはしばしば訪れることとなるでしょう。それだけ身近な国となりました。今迷っておられる方、体調が良く何も阻害するものがないのであれば、今が夢を実行するタイミングだと思います。

最後になりましたがPAPAGO様、本当に素晴らしいサポートをありがとうございました。

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中国語で感謝を伝えたくて。留学して本当に良かった!

150150 お名前 佐々木様 年齢(留学時) 33歳 留学校 淡江大学
留学期間 2週間 宿泊 ビザ種類 ノービザ

台湾から帰国して早半年、極めて短期ではありましたが、本当に留学して良かったと日々実感しております。様々な手配をして頂いたパパゴ様には感謝感謝です!

私は声楽家として活動しており、年に1〜2回台湾へも公演へ訪れています。歌の場合、歌詞にリズムや音程が付いているため、発音を当てはめて読む方法を取っておりました。しかし、日常会話はその方法では出来ず、せめてコンサートのお礼だけでも言えるようになりたいと思い、短期留学を決意致しました。

学校の授業だけでなく、個人レッスンから台湾の歴史まで学べるオリジナルカリキュラムが充実しており、私が歌の勉強をしている事をお伝えすると、台湾で人気のある曲を教えて下さったり、今まで曖昧だった発音もきちんと教えて頂きました。おかげさまで、学校の授業のサポートだけでなく、今後のコンサートでも北京語を少しでも話せる?歌える?ようにして頂き、改めて感謝申し上げます。

これからも少しづつでも勉強をしていき、しっかりと話せるようになりたいです。

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超充実の1か月留学!PAPAGOでよかった!

194174 お名前 わかば様 年齢(留学時) 26歳 留学校 TLI
留学期間 1ヶ月 宿泊 友人宅 ビザ種類 ノービザ

★申し込み前
転職の期間を利用した、生まれて初めての語学留学。以前から勉強したいな、と思っていた中国語を学ぼうと思い、「どうせなら滞在しよう!」ということで留学エージェントを探しました。そこで出会ったのがPAPAGOでした。当時は仕事も忙しく、まずは情報収集から!と思いPAPAGOにラインしたところ、その返信の速さと丁寧さに驚きました。また、希望の日程やプラン、滞在方法(私は台湾の友人の家に滞在したので、シェアハウスは使いませんでした。)等も希望を聞いていただきました。申し込み前は、留学についての不安や疑問を解消するためのテレビ電話もご対応いただきました。

★TLI
マンツーマンレッスンを週5×2コマで受けました。私は半年ほど前から通信講座で中国語を学んでいたので、入門レベルは早く終えたいと事前にPAPAGOに相談していました。なので、最初の一週間はとても早く授業が進み、(最初はネイティブの授業に圧倒されましたが)リスニング、レスポンスの練習と、今まで自分で勉強してきた内容のいい復習の時間になりました。次の週からはだんだんペースを急ぎつつもゆっくりにしてもらい、予習復習を有効活用しながらレッスンを受けました。
自習スペースも完璧です!あいている教室を使わせてくれます。私はPAPAGOレッスンがない日は、午前中の授業の後、21時まで勉強した日もありました!
マンツーマンなので、曜日や自習状況によってレッスン内容を変えたり(単語のテスト、復習だけする日、どんどんテキストを進める日など)もできましたし、TLIにも日本語が話せるスタッフがいるので、レッスン内容の相談もばっちりできました。

★PAPAGOスタッフ & レッスン
PAPAGOのオフィスはアットホームで、スタッフの方々は気さくで優しく、日本語が上手!オフィスの近くには飲食街もあり、授業の前か後にそこへ行って台湾グルメを食べることが楽しみでした。(PAPAGOの皆さんがたくさんおすすめのお店を教えてくださいました〜。)
滞在中のフォローも素晴らしく、初日のガイダンスでは、台湾での過ごし方、楽しみ方、台湾グルメの注文の仕方などなど教え下さり、その時間以外でも、中国語フレーズや台湾人の口癖など、ネイティブならではのことをたくさん教えていただきました。PAPAGOの皆さんの「台湾滞在を楽しんでほしい!」という意欲に毎度感激していました!

台湾留学は、台湾訛りの中国語を学ぶのかな。と少し不安でした。しかし、PAPAGOレッスンでは、中国語と台湾中国語の違いや、先生の中国語に関する体験談などたくさん教えていただき、大満足!TLIでわからなかったところ、発音で難しいところ等全て相談でき、わかるまで何度も教えてくださいました。先生は中国語に堪能な日本人です。日本語での説明は本当にわかりやすい。また、先生の御経験によるお話も、学習する上でとても参考になりました。おかげで発音で特に注意する単語も意識できるようになり、中国人、台湾人の友達からは発音をほめられるようになりました。本当に、この講座を受けられてよかったです。中国語だけでなく、台湾、中国に対する理解も深まりました!
また、日程の変更にも柔軟に対応いただき、大変助かりました。
本当に期待以上のレッスン内容に大満足です!

★台湾滞在について
台湾は治安もよく、食べ物もおいしく、とても過ごしやすい国!!人もフレンドリーで、おかげで友達も増えました。
私が大好きな台湾グルメは便當(ビェンダン)。台湾式のお弁当で、自分で三種ほどのおかずを選べます。安くてボリューム満点で、かなりの頻度で食べていました(笑)。中国語を勉強したら、便當の注文も楽しくなるかもしれません!
台北だけでなく、台南や台東、上級者には島もおすすめ!台北滞在だけで時間がないなら、さくっと基隆にも行けます。台北からバス1本で45分の港町です。私は授業の後に日帰りで何度か遊びに行きました。夜市が有名です。台湾での日々は充実で楽しかったことばかり。この滞在で、更に台湾が好きになりました!

★目標のHSK4級に合格!
帰国して3日後にHSKの試験があり、4級に合格しました!中国語漬けの日々と、PAPAGOレッスンでの日本語による中国語文法や発音の解説のおかげだと思います。もっともっと中国語や、台湾中国語について学びたいので、これからも学習を続け、また台湾に中国語を学びに行きたいです。そのときはPAPAGOにお願いします!

図1

【写真説明】
①大好きな便當!②緑島でダイビングを初体験!③PAPAGOスタッフおすすめの飲み方で注文した抹茶コーヒー!

台湾での充実した1年間!

150150
お名前 かなこ様 年齢(留学時) 21 留学校 台湾大学語学学校
/台湾大学
留学期間 1年 宿泊 シェアハウス ビザ種類 留学ビザ

台湾での1年間はあっという間に過ぎました。台湾はこの留学前に数回旅行で訪れたことがあり、現地のご飯と台湾人の大らかな気質に惹かれ、今回の留学を決意しました。1年の前半は語学学校で集中的に中国語を学び、後半は台湾大学にて中国語の勉強を継続しつつ、専門授業も履修しました。中国語は0からのスタートだったのですが、語学学校のクラスが7人の少人数制で、先生も単語や熟語を丁寧に説明してくれたので、半年で中国語はとても伸びたと思います。また、外国人のクラスメイトと中国語で話すことで間違いを恐れずに中国語を話せるようになりました。台湾の歌を歌う授業や博物館見学等、様々な活動があったのも良かったです。
台湾に来てすぐに台湾大学のハンドボール部に参加したことも中国語が上達した一つのカギだったと思います。練習が週に3日あったため、現地の学生と触れる時間が多く、教科書には載っていない中国語を身に付けることができました。また、私がチーム全体に指示を出すポジションを担当していたことからゲーム中に使う中国語はすぐに習得し、突発的に中国語を発することができるようになりました。
ハンドボール以外にも、社会人団体のドラゴンボートチームに参加し、台湾三大節の一つである端午の節句の時にドラゴンボートのレースに出場したり、PAPAGO遊学村さんにてインターンシップをさせていただいたり、と日本では体験できないことに挑戦しました。それぞれの場面でも新しい中国語を学ぶことができ、皆さんからたくさんのパワーも頂きました。あまり中国語が上手ではなかった私に関わってくれた方々には非常に感謝をしております。帰国後も中国語の勉強を継続し、また必ず台湾に遊びに行きます。謝謝台灣!

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今までの中で一番充実した夏休みになりました!

150150 お名前 寺尾悠様 年齢(留学時) アラサー 留学校 漢網学院・フォローアップ講座
留学期間 5泊6日 宿泊 ローカルホテル ビザ種類 ノービザ

【台湾を訪れたきっかけ】
台湾を訪れたのは今回で6度目です。そのうち4回は一人旅として、もう1回は友人と
ツアーとしてだったのですが、留学目的ははじめてでした。
社会人になってからずっといつか留学したい、そして気付けばアラサー…
でも時間もなかなか取れないし、長期は難しいけど一週間以内の短期でもできるのかな?
日程がうまく合うところがあるのかな?うーん、どうしようと悩んでいました。
そんな時偶然PAPAGOさんと出会うことができ、後悔はしたくないと思いメールを
したところとても親切に対応していただき、短期留学のプランを組んでいただきました。
相談から決定までの対応はとても速く、びっくりしました。

【現地での学校について】
午前中は毎日2時間、漢網学院でマンツーマンのレッスンを受けました。
もちろん基礎の発音からスタートです。bpmfですね。
学生時代に少し勉強した以来で不安もありましたが、担当の先生がフレンドリーで
丁寧に教えて下さり、大変良かったと思います。
日本語も話せる先生でしたので、レッスン中の疑問や台湾の現状についても
色々と教えて下さいました。
またお盆期間中だったため、日本人が多かったです。
隣りのブースにいた日本の方が先生と中国語で談笑していたのを聞いて、すごいなぁ
私もあんなふうに話せるようになりたいと強く思いました。

【PAPAGOレッスン】
学生時代こういうふうに中国語を習いたかったです!
学生の時には発音のCDを授業中に聞いてもお経のようにしか聞こえなかったのですが、
そのもやもやが今回のレッスンで、そういう違いがあったんだ!と解決できました。
私は母音のnとng、erが苦手なのですが、発音しやすい方法を教えてくださったり、
四声の第四声では日本語のまぁ大変のマア!をイメージすると、とても分かりやすく
少しずつ発音も定着できるようになりました。
ネイティブの先生ではここまで細かく発音を教えてはくれないのではないかと思います。
日本にはない発音もあるので、どうしてこうなるの?という素朴な疑問も先生は教えて下さいます。初心者の方はぜひ受講していただきたいです。

【フォローアップ講座】
ツアーや一人旅では知ることができない台湾の現地情報をPAPAGOの
スタッフの方が色々教えて下さいました。
なかでも印象的だったのは台湾の食文化の歴史と、実際にスタッフの方と
お店へ行って豆花を注文したことです。
えっ、注文!?まともに話せないので、大丈夫かなー通じるかなぁとドキドキ緊張もしましたが、
通じた時はとても嬉しかったです。
豆花もはじめて食べましたが、さっぱりしていておいしかったです。

【あっという間の6日間】
台湾へ行くまでにはやはり海外なので緊張していましたが、今回思い切って短期留学を
してみて本当に良かったと今も思っています。
滞在中は、これって夢かな?と思う時があったほど毎日が楽しかったです。
と、同時にもっと早く留学したかったなとも思いました。
また同じ参加者の様々な年齢の方との出会いや、日本にいるだけでは分からなかったこと、
気付かされたことがたくさんあり、貴重な体験ができて良かったです。
もっと台湾のことも知りたいですし、自国のことも改めて見つめ直すきっかけになりました。
この6日間は私にとって、とても大切な宝物です。
次回もPAPAGOのみなさんに会いたいので、それまでにもっと中国語を頑張ります!

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また一歩台湾人に近づけた、充実の11日間!

150150 お名前 宮垣岳男様 年齢(留学時) 28歳 留学校 漢網学院・フォローアップ講座
留学期間 11泊12日 宿泊 ビザ種類 ノービザ

9回目の訪台。
日本人から、台湾人から「何で?」、「また?」と
聞かれますが、台湾が好きだから、それ以外に理由はありません。

昨年に引き続き、今年もPAPAGOにお世話になりました。

今回は、台湾行きのフライトが6時間遅れで予定の変更を余儀なくされたり、
停電で食事ができなかったりと色々ハプニングがありましたが、
最終的には充実した台湾生活を過ごすことができました。

以下に私が体験した内容について述べます。

【漢網学院プライベートレッスン】
漢網学院は、MRT大安駅からすぐ近くの教室です。
夏休みとあって、日本人の受講者が多い印象を受けました。

講師は固定されておらず、私の場合、4人の講師から中国語を学びました。
教材を使った授業を打診されましたが、会話の練習がしたかったので、教科書は購入しませんでした。
時々教科書を使った単語の学習もありましたが、基本は会話の練習です。
講師が話題を提供するというよりも、自ら進んで講師に聞きたいことを質問していました。
話題例:自分の仕事について、ジム利用の際に使うフレーズ、安い靴はどこで買える?、参拝方法についてなど

初回の授業前に、講師は日本語を話しませんと言われたとき、若干不安でしたが、終わってみると問題なく楽しく授業を受けることができました。

【PAPAGOプライベートレッスン】
PAPAGOのオフィスでの授業になります。

漢網学院のレッスンとは異なり、発音・文法を重点的に学習しました。
日本人が苦手とするところ、間違えやすいところなど、他の学校では学べないような内容やお勧めの学習方法などを教えていただきました。

また、授業では台湾と日本の働き方の違いや、自分の仕事に関わる中国語翻訳で疑問に感じていることなどを質問させていただきました。何度もこのような話で授業を中断させてしまいましたが、すべての質問に懇切丁寧にお答えいただいたことは私にとって満足するものでした。

【フォローアップ講座】
受講内容
街中レッスン:日本時代の台北への散策
台湾事情講義:ある台北人の一週間
街中レッスン:バスで台北を満喫

どれも旅行ではなかなか知り得ない情報がたくさん盛り込まれていました。
フォローアップ講座を通して台湾の歴史や文化、台湾人を知ることができ、貴重な経験となりました。

【全体の感想】
今回は11日間台湾に滞在しましたが、中国語の学習の他に文化・生活体験もでき、非常に充実したものとなりました。
レッスンや講座のないときには、運動中心(公共のスポーツセンター)で筋トレをしたり、台中や台北にいる台湾の友人と食事したり、色々な飲食店を散策したり(時には当たり、時にハズレ)などをしました。
中国語に関しては、街の中で聞く中国語を理解したり、スムーズに注文するといったことはまだまだ難しいですが、これは回を重ねる度に改善されていくと信じて中国語の学習を継続していきたいと思います。
今回、MRTやHSRで台湾人や外国人にどの電車に乗ればいいか聞かれたり、飲食店で台湾人に間違えられたりと、周りの人に台湾人と認識されることが何度かありました(笑)
こういう状況で中国語で会話できたことは、私にとっては、少し成長を実感できる瞬間とも言えます。

最後に、PAPAGO遊学村の皆様、今回も本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

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台北萬華運動中心
1時間50元。安い且つ器具の種類が多い。

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台中旱溪樂成宮
友人に参拝方法を教えてもらいました。

また必ず戻ってきたいです!

150150 お名前 百花様 年齢(留学時) 21歳 留学校 淡江大学
留学期間 3週間 宿泊 学生寮 ビザ種類 ノービザ

「台湾でのぷち大学生ライフ」
今回、私は淡江大學で開催されたサマーキャンプに参加しました。期間は3週間で、その間はカウンセラーと呼ばれる現地の学生スタッフが私たちの面倒を見てくれます。参加者は世界各国から集まってくると聞いていたのですが、今回の参加者はほぼ日本人でした。世界各国の友達を作りたいと思っていたので初めは少し残念でしたが、台灣が大好きな様々な年齢層の友人、関西や沖縄の友人が沢山できたので結果オーライとします(^O^)笑

さて、私が淡江大學サマーキャンプを留学先に選んだ理由は、淡水のゆったりとした環境で現地の大学生と同じように過ごしてみたいと思ったからです。中国語は2ヶ月前から独学で始めたので、拼音が読める!といったレベルだったのですが、初日にテストを受け8つの少人数クラスに振り分けられたので、自分のレベルにあった授業を受けることができました。私が台湾に興味を持ったきっかけは、2016年の12月に友人と旅行に来たことです。今までアジアにあまり興味がありませんでしたが、台湾の人や街の雰囲気にビビッときて、絶対また来る!と強く思うようになりました。せっかくなら中国語も学びたいなということで台湾留学を調べていたところ、papagoさんを見つけ、口コミを見てこちらにお世話になろうと決めました。

私が通った淡江大學はキャンパスがとても綺麗で、私は廊下から見る夕日が大好きでした。キャンプは全てカウンセラー達により運営され、寮の門限や禁止事項など、かなり厳しく制限されます。また、課外授業で台北市内や九份に行くときもお揃いのティーシャツを着たり、細かく集合時間が決められていたりと、学校の遠足のような感じでした。キャンプの参加者には小学生もいたので親御さんは安心して預けられると思いますが、大学生にとっては少し窮屈に感じました。それでも、カウンセラー達や老師たちとの交流、自由時間にルームメイト達と街に繰り出してタピオカを買ったりした思い出は私にとってかけがえの無いものになりました。週末は二日間フリーなので、私は台中まで1人旅をしたり、友人は大學付近のカフェで勉強したり、台湾生活を満喫していました。カウンセラー達はいつも私達のことを考えてくれていて、本当に感謝しています。実は9月にお世話になったカウンセラーと老師が日本に旅行に来るので、次は私が日本を案内しようと思っています。

今回初めての台湾留学で不安な部分もありましたが、papagoさんの手厚いサポートのおかげで安心して過ごすことができました。本当に感謝しています。

台湾のことが大好きになったので、また必ず戻ってきたいと思っています^ ^

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一週間のすべての出会いは一生の記憶

150150 お名前 池田康治様 年齢(留学時) 59歳 留学校 淡江大学・フォローアップ講座
留学期間 1週間 宿泊 ゲストハウス ビザ種類 ノービザ

初めての海外留学。中国語のレベルアップのため、かねてから中国への留学を考えていたが、まだ現役のサラリーマンなので長期は無理。お盆休みを利用して参加出来てなるべく安価な短期のプログラムを探索していたところ、PAPAGO遊学村を発見しお試しのつもりで早々にエントリー。

就学前の不安は、①繁体字②年齢③孤独の三つ。しかし、実際に参加してみるとどれも全く問題にならず取り越し苦労に終わる。これまで簡体字の中国語を勉強してきた私でも台湾の街中や授業で使う繁体字は日本語に近くて親しみやすく何の障害もない。きっと私が最高齢だろうと予想していたところ、なんと68歳のレジェンドも参加されていることに敬服。学校では高校生や大学生なども学んでおられる。色々な国の様々なジェネレーションの人が中国語のレベルアップという同じ志をもって学ぶから面白い。そして、ゲストハウスの宿友との出会いは最大の心配事である孤独感を完全に吹き飛ばしてくれる。毎晩の情報交換会、外食、日台交流の飲み会、どれもホテルでの宿泊では得られない貴重な経験。

留学の斡旋、手続代行は多くの旅行代理店なども手掛けているが、PAPAGO遊学村は単に斡旋、手続き代行だけでなく、台湾文化の紹介や街中実践散策など学校では行き届かない情報や体験をフォローアップしてくれ、一味違ったエージェントだ。特に留学初心者にはおすすめ。この一週間のすべての出会い、経験、そして幾度となく道を教えてくれた台湾の人々の親切さはきっと一生の記憶として残るだろう。みんな、ほんの少しの勇気を出して新しいことに挑戦しよう。謝謝大家、我一定再来、下次見!
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いつか再び留学の機会があれば、PAPAGOにお願いしたい!

150150new お名前 秋山利広様 年齢(留学時) 68歳 留学校 淡江大学・フォローアップ講座
留学期間 7泊8日 宿泊 ゲストハウス ビザ種類 ノービザ

「3年ぶりの台北、今回は観光ではなく語学留学が目的だ。」
深夜にゲストハウスに到着、部屋の狭さは予想はしていたが、想像以上だった。
授業初日、クラス分けのペーパーテストで予想通り? 初級クラスへ。
生徒人数は13人、日本、韓国、タイ、インドネシア、ベトナム、インドと多彩な顔ぶれだ。
私以外はほとんどが20代の若者だ。インドネシアの若者は社会人だが、話せる語学が増えると待遇も給料も上がると意気込んでいた。
但し、生徒数が多く、難しい単語になると、それぞれの国ではどういう言い方をするのかを先生がパソコン翻訳で各国の言葉を表示するので、授業効率は余りよくない。
更に初級レベルではあるが各人の話すレベルに差があり授業は少し「待ち時間」が多いのも欠点だった。

しかし、今回手違いからかオプションで追加依頼した大学での午後の授業がPAPAGO遊学村の事務所に変更になり、生徒も2名 で田中先生のやさしく、丁寧で、詳しい授業が我を救った!!
特に初日に受けた発音の説明で「第三声」には「三つの発音」がある内容は、今でも鮮明に脳裏に焼き付いている。その他、単語の発音の覚え方でも中国語の特徴である「一語一音」を大事にして覚える方が、単語を覚えるには応用が効く説明にも「なるほどな!」と感服した。

PAPAGO遊学村のスタッフは皆さん、明るく、笑顔で、フレンドリーだった。
イケメンもいるよ!!
もし、いつか再び留学の機会があれば、PAPAGO遊学村にお願いしたいと思っている。たった1週間という短い期間でしたが、スタッフの皆さんありがとうございました。

謝謝、大家!!

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2度目の台湾留学!さらに濃厚で面白い1週間

150150 お名前 ミスニーハオ 貴代様 年齢(留学時) 50歳 留学校 TLI
留学期間 1週間 宿泊 ビザ種類 ノービザ

「なぜ中国語を習得したいのか?」そう問われれば必ず「中国人のお客様と交流したいからデス!(私は某航空会社のお局客室乗務員。)」ときまって答えていた。しかし今年の夏、それは2番目の理由となりつつある。

昨年初めての1週間台湾留学で元極舞という台湾発祥の舞踊体操を公園(古亭駅近く、南昌公園 朝6:30〜7:30)でやっている地元の阿姨(アーイー →おばちゃんの意)たちに遭遇、その後滞在中私も毎朝参加させて頂き老師はじめ彼女らと仲良くなった。彼らともっと話せるようになりたい、自分の気持ちを伝えたい!これが中国語を勉強したい1番の理由になった。語学上達にはその言語を話す恋人❤️を作るのが1番!と言われるが…とすれば私の恋人は台湾の70~80代の老朋友(ラオポンヨウ)ということになる。

今回も社会人の私にとって許される時間は1週間、しかも今年とうとう50歳になった。この年齢になるとこうした勉強は金銭や時間の余裕も必要だがそれに加えて家族が健康なこと、特に親が元気なことが必須条件、幸いにも今年もその条件を満たしていたので昨年もお世話になったPapago に手配を依頼し飛び立った。

今回は全て語学学校のTLI(Taiwan Language Institute )にてビッシリ33時間のカリキュラムを組み、到着したその夕方から早速3時間のレッスン。1年前にテキストを遡り終了した箇所から始まった。
そして翌日から火曜〜土曜までの5日間は9:30から3時間、午後に3時間で16:30終了というスケジュール。しかしホテルに勉強できる机が無かった為、レッスンが終わった後に学校に残り1時間半を復習の時間に充て(ノートが殴り書きであり自分でも何と書いているか思い出せなくなるので)学校を出るのは6時過ぎだった。
(こんな必死さ、熱心さが学生時代にあれば…今頃ハーバード卒の医者か弁護士だった…と思う。)

そして私の留学生活のもう1つの目的…元極舞にも翌日から毎朝通った。老師と約20人程の阿姨たちは皆さんお変わりなくお元気で親しい友人を迎えるかのように再会を喜び歓迎して下さった。

「你是什麼時候來的?タイワンイツキタ? ヒサシブリネ」

「ハオジゥブーチェン!ウォ…ウォーライタイワンゾゥティエン!!ウォーツァイタイワンシュエチョンウェンイーガシンチー…」

1年前は日本語ができる阿姨に頼りきりだった私…それが辿々しく語順がめちゃくちゃでも中国語で話そうとする自分に成長していたことが嬉しかった。

元極舞は朝6:30から1時間、全身汗だくになる。ホテルに戻るのは面倒なので着替えを持参し教室で全身着替えてレッスンに臨むのが朝のルーティーンとなった。

TLIでは初日と最後の土曜日を除き毎日4名の同じ先生が担当となり、発音をきちんと教える先生、英語でわかりやすく文法を教えて下さる先生、日常会話に使えるフレーズを多く教えて下さる先生など特徴は様々。しかしどの先生も熱心で質問にも丁寧に答えて下さり、私もその先生の特性に合わせて質問をするなどして授業は全て有意義だった。

そして話はまた元極舞に戻るが昨年と同様、最終日に面白い事件が起きる。
私が帰国する予定の日曜日に元極舞の大会(年に2回の大研修会)があるということで阿姨たちの朝の練習は熱が入っていた。そして…「ヒコーキナンジ? ヨジ?ソレナラアサカライッショニイケルネ!!イコウ!アサ、ロクジハンシュウゴウ、ミンナデバスノッテイクヨ!ニモツハマトメテホテルニアズケテオケバイイデショ」… 相変わらずの台湾阿姨の情の深さ、優しさと押しの強さで帰国当日の朝、大会にまで参加することになった。当日朝来てみれば、グループのリーダーが私の分のユニフォームまで持参して下さった。(笑)
体育館に到着後ユニフォームに着替え、まるで学生時代の部活の仲間の如くおばちゃんたちに同化して参加するはめに…
(私…何やってる?何処に向かってる??? 客観的に自分を見て笑いが止まらない)
しかも阿姨たちが自慢げに他のチームの方々に私を紹介して下さりなんと台湾の元極舞総会長なる方にも紹介され直々に指導を受けた。(ほんま、何処向かってんねん!?? )
他のチームの阿姨たちも
私が日本人だとわかると声をかけて下さる方々多数、本当に温かく歓迎して下さり嬉しかった。 そして大会の途中、私がホテルに戻る時間が近づくとおばちゃんたち、「モウソロソロイッタホウガイイ!ヨウイシテ!タクシーノルネ?オカネモッテルノ??」ワイワイ言いながら見送って下さった。
ホテルで荷物を引き取り空港へ向かう電車の中でようやく我に帰った。(笑)

今回も中身が濃厚な1週間、しかも最終日は1番大きな波、いや渦潮に飲み込まれた感があったが心に残っているのは老師と台湾阿姨たちの温かく愛情に満ちた笑顔だけだった。

留学を終え帰国から1ヶ月が経った。2度目の1週間留学の成果は大きく、中国線機内にて「飲み物如何ですか?/少々お待ちください」的な決まりきったフレーズしか言えなかった私が短くとも会話ができるようになった!
色々中国人に話しかけられても
「我叫中国服务员, 请等一下!」(中国人乗務員を呼んで参ります!少々お待ちください)としか言えなかった私が
「再说一次!」(もう一度仰って下さい)と食い下がり対応するようになった。そして以前より更に多くの中国人のお客様の笑顔を見れるようになったと思う。語学は偉大だと実感する。

さて次はいつ訪台できるだろうか?
台湾の恋人たち❤️ともっともっと親密になれるように… 次の訪台までに中国語をもっと頑張ろう!と燃えている50歳である。

ミスニーハオ 貴代様 1年前の声はコチラ

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大満足の1か月!

150150 お名前 エミ様 年齢(留学時) 30代 留学校 淡江大学・TLI・フォローアップ講座
留学期間 4週間 宿泊 ウィークリーマンション ビザ種類 ノービザ

[留学のきっかけ]
台湾へは以前二度、観光で行ったことがありました。その後台湾の文化にも興味が湧き、また友達の助けがなくてももう少し自由に観光が出来るようになりたいと思い、留学前に五ヶ月間中国語の初心者クラスを受講しました。
今回台湾にもう少し長く滞在して中国語を吸収したい、友達とも前よりゆっくり時間を過ごしたいと一ヶ月の滞在を決めました。

[学校について]
出発まであまり時間がなく、現地の語学学校について知識がなかった為、全てPAPAGOさんにアドバイスを頂きました。

淡江大学グループレッスン
二週目にクラス変更をした為、二人の講師の方の授業を体験しました。
最初のクラスは先生の会話スピードが速く、英語での解説も殆どなかった為、教科書以外のことが授業中話になると殆ど意味が分からず、ちょうど学校イベントの時期と重なったこともあり、あまり勉強をしている感じを得られないまま一週目が過ぎました。
変更後のクラスはヨーロッパからのクラスメイトがいたこともあり、解りづらい表現等は先生がその都度英語で説明してくれ、課題が多く厳しい反面やり甲斐のある授業でした。
教科書、ワークブック、プリント、文章作成、それに発表の課題が常時2、3個あり、全て数日以内に終わらせないと次の課題で手一杯になると言う感じで、私は週末も課題を終わらせる為ただ必死でした。

TLIプライベートレッスン
約二時間のレッスンを週二回、三週間受講しました。
講師はその都度違う方でしたが、どの先生も発音が綺麗で聞き取り易く、自分の疑問点をいつでも質問出来たり、発音もその都度治してもらえ非常に良かったです。

PAPAGOプライベートレッスン
中国語指導経験のあるベテランの日本人講師の方の授業で、学習者が疑問に思う点をプリントで丁寧に説明して頂きました。発音も、”何となくこんな感じだけどイマイチ分からない…”と言う点をルールに沿って指導してもらえ、集中的に練習出来とても良かったです。

[留学を終えて]
帰国する時、空港での中国語アナウンスが以前よりだいぶ理解出来るようになっていると感じました。まだまだ語彙も少なく、聞き取りと会話で苦労することばかりですが、実際に中国語に囲まれて生活してみて本当に良かったです。
今回の滞在で勉強以外にしてみたかったこと、(カフェ巡り、ヨガ、小吃堪能、高雄旅行、台湾式シャンプー)全て出来て大満足です。本屋でゆっくり時間を過ごしたり、近所で美味しい豆漿&饅頭を買って学校へ急いだり…こういったこと全てはなかなか短期の滞在では難しいと思います。
今回の留学のきっかけをくれたPAPAGOさんへは本当に感謝しています。

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台湾に行って本当に良かった!

150150 お名前 にいな様 年齢(留学時) 22歳 留学校 淡江大学・TLI・フォローアップ講座
留学期間 2週間 宿泊 ビザ種類 ノービザ

仕事で毎日中国語と関わっていて、周りに台湾好きの人が多かったため中国語と台湾に興味を持って勢いで2週間の留学を決心しました。中国語は全くの初心者だったため、最初の1週間は日本人の先生によるレッスンを受けました。説明は本当に分かりやすく、発音を基礎から学び、規則などしっかり理解することが出来ました。
淡江大学のグループレッスンでは教科書に沿った文章の練習をしたり、先生と他愛もない話を交えながら単語を勉強をしました。先生もクラスメイトもすごく優しくて、すぐに環境に慣れることが出来たので毎日の授業がとても楽しみでした!TLIでのプライベートレッスンではマンツーマンで発音を聞いて練習をしたり、問題をだされたり自分にあったスピードで進めてくださったおかげで、より理解を深めながら学ぶことが出来たと思います。
フォローアップ講座では台湾の歴史を学んだり、街中に出て自転車に乗ったり、自分1人では知ることが出来なかったことを知れたり、経験できていい思い出になりましたし、台湾をもっと好きになりました。
2週間という短い期間でしたが、台湾に行って本当に良かったなという思いでいっぱいです☺
PAPAGOのスタッフの皆さま、ありがとうございました!
機会があれば今度は長期留学したいです!

念願だった九份の写真です 淡江大学の先生との写真

【写真説明】
①念願だった九份の写真です ②淡江大学の先生との写真

初台湾・初留学PAPAGOで良かった!

inagaki150150 お名前 ゆみこ様 年齢(留学時) 20代後半 留学校 淡江大学・フォローアップ講座
留学期間 1週間 宿泊 ローカルホテル ビザ種類 ノービザ

今回、私が一週間の台湾留学を決めた理由は、日本国内では経験できない中国語だけの環境に身を置いてみたいと思ったからです。日本国内で1~2年勉強していますが、台湾に来てみたら初心者同然でした。リスニングもできないし喋りたい単語もサッと出てこず悔しい思いをたくさんしました。でも、台湾は食事も人も素晴らしく、勉強で自分の成長を感じることができて、とても楽しい一週間でした。

【学校の様子】
淡江大学の私の入った20人程のクラスは19~60と年齢層が幅広く、インドネシア、ベトナム、フランス、韓国からの留学生がおり、日本人留学生も多数いました。私は英語も中国語も流暢に喋れませんが、生徒は、話しかければ意味が伝わるまで根気強く喋ってくれるいい人達ばかりでした。授業はロールプレイングや、課題の発表が頻繁にあり、楽しい授業でした。
一方、TLIは先生とマンツーマンで授業をする為、友達はできませんが、大学よりも勉強の理解が深まりました。また、私が突然先生に「〇〇の課を復習したい」と言えば臨機応変に対応してくれました。
淡江大学、TLIとそれぞれに別のメリットがあるので、どちらも通えて幸せでした。大学とTLIに共通することは、先生は99%中国語で授業をし、意味のわからない単語があれば、すぐにその場で意味を質問して良いというところです。丁寧に絵やジェスチャーで説明してくれる為、私のように中国語のレベルが低くても安心して授業を受けられました。

【充実したPAPAGOさんのサポート】
これから台湾に留学を考えているという方にはPAPAGO遊学村を絶対におすすめしたいです!PAPAGOさんは、私が留学をしようか迷っている段階の簡単な質問から終始とても迅速丁寧な対応でした。留学中は、優秀なスタッフの方がホテルや大学周辺の案内、台湾情報のレクチャー、会話レッスンなど、手厚いサポートをしてくださいました。一週間の台湾が楽しく快適に過ごせたのは、このようなフォローがあったからです。PAPAGOさんのお世話になって本当によかったです!
私が申し込んだフルサポートプランには、京劇鑑賞や夜市に連れて行ってもらえる大変ありがたいプランがありました。行きたいお店に行け、京劇も楽しく鑑賞でき、おそらく初台湾一人旅だったら手を出さなかっただろうと思える臭豆腐(おいしかった)にも挑戦でき、感謝が尽きません。
また、プランは無関係で、私が一日フリーで少し遠出の観光をした際に、お仕事の時間外でもスタッフの方が安否を気遣ってくださり、突然のトラブルで中国語がわからない時でもすぐにご対応くださいました。あたたかいサポート、どうもありがとうございました。
私はまた必ず台湾に留学したいので、次回までに単語力を上げるため日々勉強です。いつかまたPAPAGOさんにお世話になると思いますので、その時はよろしくお願いいたします!

お腹に良いオリゴ糖ソーダ 龍山寺近くの八賽冰

淡水の夜景 十分の瀑布

街中レッスン豆花注文 街中レッスンに同行してくれた黄さんとほのかさん

【写真説明】
①お腹に良いオリゴ糖ソーダ ②龍山寺近くの八寶冰
③淡水の夜景 ④十份の瀑布
⑤街中レッスン豆花注文 ⑥街中レッスンの同行してくれた黄さんとほのかさん

日本では決して体験できない環境

furune150150 お名前 古根様 年齢(留学時) 40代 留学校 淡江大学・フォローアップ講座
留学期間 1週間 宿泊 ローカルホテル ビザ種類 ノービザ

台湾での1週間、大変お世話になりました。
出発する際は色々な意味で緊張しましたが・・・。

台湾へは過去に遊びで何度も行き、その度に色々な場所へ行きました。初海外が台湾だった事もあり、初めて行った際はツアーで行きました。2回目以降は全て個人旅行で、高速鉄道や台湾鉄道を使い、苗栗・台中・彰化・高雄・池上・花蓮などなど・・・色々な所へ行きましたが、その度に思うのが台湾の方々の優しさ。こちらの言うことをなんとか理解をしようとしてくれる姿に、私も挨拶程度は中国語を使えるようになりたいと思って、日本で色々な本を探して購入したり中国語教室を探したり・・・

でも、名古屋には台湾の方が講師をしてる教室が無い。過去に上海で嫌な事があり本土の方は少し・・・で半ば諦めてたところ、台湾で社会人の為の留学があると聞き、色々なサイトを見ました。最終的にPAPAGOさんが気になり連絡をしたら、ギリギリでも受け付けて頂けて大変助かりました。社会人だと休暇を利用する以外無いので、1ヶ月前で申し込みを打ち切られてしまうと厳しい面が多々あります。

細かな対応をして頂けたPAPAGOさんは最高です。

1週間という短い期間ですが午前中は淡江大学で授業を受け、午後はPAPAGOさん。
しかも入学前の基礎レッスンまでして頂き楽しく授業を受けることが出来ました。

最初の日曜日は二人の台湾人スタッフの方に、中国語レッスンをして頂きました。コレも楽しかったです。最後は私が脱線してしまったので申し訳ないです。

そして迎える月曜日は、やはりPAPAGOのスタッフさんの案内で淡江大学での受付。中途半端な知識でクラス分けテストを受けるより、最初から初級クラスに入れたので月曜日・火曜日はピンインをしっかり教えて貰え、水曜日以降は四声や軽声に基本文法を教えて貰い、自己紹介の練習などをしました。日本の学校では、授業中は先生の話を聞くことがメインですが、1日に何回も当てられるので、しっかりと聞こうという努力が必須になり、眠くなるような授業は一切無く、本当あっという間に午前の授業が終わります。午後は補習+簡単な会話をPAPAGOさんで。充実した1週間になりました。

気がつけば金曜日、最後だからと集中的に当てられ、今日が終わっても毎日ボポモフォを
続けなさいと優しくハキハキとした先生でした。終わってしまうと、もっと授業を受けたい!そんな授業です。周りの学生さんは英語を上手に使い質問してたりで・・・典型的な日本人の私は英語は大の苦手です。中国語に囲まれ、大学でも日中の生活でも・・・日本では決して体験の出来ない状態は留学ならではです。なんとかして聞き取ろうと自分を追い込む事で、日本で習うよりも充実しています。

レッスン最後の金曜日、PAPAGOのフォローアップ講座では、実践という事で豆花の注文体験!普段は普通に話せるのPAPAGOのスタッフさんが、講座となると・・・ガンバレ!
豆花を食べてたときの”豆花の○○”は内緒の話。若さが羨ましい!!!

講座のときに教えて貰った梁記 嘉義 鶏肉飯!翌日の開店時に行ってきました!開店前に到着して、開店と同時に入店したのにあっという間に席が埋まる程の盛況でビックリ!美味しかったです!半熟目玉焼きはマストな一品でした。

思い出すことがイッパイありすぎて、何を書けば良いか判らない位です。去年は5回、一昨年は3回・・・行けば行くほど台湾が楽しいです。都合10回?あれ?何回行ったのだろう?

なんとかして次に繋げたいと思うのは私だけでは無いはずです。次回は午前・午後・夜のコースが気になります。

【写真説明】
※初臭豆腐しました!これで、何時聞かれても食べたって答えられます!(笑)
※学校への道中で軒先にあるウツボカズラを見て日本じゃないって実感しました。

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勇気を出して良かった!

nagaoka150150 お名前 もも様 年齢(留学時) 20代 留学校 淡江大学・フォローアップ講座
留学期間 2週間 宿泊 知人宅 ビザ種類 ノービザ

今回台湾留学することにしたのは台湾の方と話す機会が増えたからです。中国語でコミュニケーションをとってみたいため、そろそろ30歳に近づいてきて、追い詰められたほうが勉強するので現地で学びたい、台湾留学で検索してみたところ、縁あってこちらのPAPAGOさんを見つけ、勇気をだして申し込みました。

初めて中国語を学ぶため何もわからない状態で行きました。2週間のプランで午前に淡江大学、午後にPAPAGOさんの個人レッスンをいれてもらい発音や単語、文法を学びました。大学では英語と中国語で授業が進み、わからないところや細かい説明は個人レッスンでフォローしてもらいました。PAPAGOの先生は日本人で説明がとても上手で、楽しく授業ができました。何度も間違え、覚えられずにいましたが、怒ることなく何度も詳しくかみ砕いて説明してくれました。個人レッスンの利点である、私に合わせ授業が進むのもありがたかったです。台湾の現地事情や、食生活などのフォローアップでバスの乗り方も学び、町中も案内してもらったり、食事の注文も教えてもらいました。台湾には5回以上行きましたがいつも誰かに案内してもらってたため電車やバスも一人で乗ったことがありませんでした。今回バスに乗って初めて行きたかった故宮に行けました。

台湾は親日家が多い国なので困っていると助けてくれたり、日本語のメニューを持ってきてくれたり、高齢の方は日本語が話せることもあり、習ったばかりの少しの中国語などが通じ会話ができるのは楽しかったです。物価が安く、食事もおいしく、日本文化も多く伝わっているため何でも調達できるので、困ることはほぼなかったです。

もしまた留学に機会があればPAPAGOさんでまたお願いしたいです。そのときはよろしくお願いします。

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中国語0の初心者には「プライベートレッスン+クラスレッスン」がオススメ!

nishigaki150150 お名前 西垣翔太様 年齢(留学時) 31 留学校 淡江大学・フォローアップ講座
留学期間 6週間 宿泊 2週間ホテル+4週間シェアハウス ビザ種類 ノービザ

■留学の動機
台湾自体は今回が3回目。以前から旅行では来ていて、気候、人、食べ物、
治安の良さなど魅力を感じていましたが、中国語は全く勉強をしたことがありませんでした。そこで、好きな台湾で少しぐらいは話せるようになりたいと思ったのと、今後、日本語や英語だけではなく中国語のニーズも高まってくるだろうと思い、留学を決めました。

■ 対応の速さとプランの豊富さで選んだPAPAGO
当初、日本にいる友人の勧めで台湾師範大学の短期コースに申し込もうと考えていましが、いざ調べてみたところ、私が行きたかった期間は対象期間外で行くことが出来ませんでした。私の条件としては、「短期、随時受け入れ可能」「初心者OK」の学校でしたが、自分で調べても中国語もわからない私にはほとんど情報を得ることが出来ませんでした。そこで、いくつかのエージェントに問い合わせをしてみて、一番レスが速く丁寧であったこと、ニーズを細かく受け取ってくださったことでPAPAGOを選びました。私はその前にフィリピン留学にも短期間で行っていてその時に分かったのですが、よくエージェントを通すと値段が高くなると言われますが、学校やそのエージェントによっては自分で申し込んだ場合とそう大して変わらないことが多いです(場合によっては、通した方が安くなる)。また、PAPAGOは現地にありながら日本人スタッフがいるのでたくさんの情報を持ちつつそれを丁寧に伝えてくださったので本当に助かりました。最終的には、上記の条件にあう学校をいくつか提案してもらい、大学のクラスレッスンとPAPAGOでのプライベートレッスンに決めました。

■ プライベートlesson(日本人講師)、クラスlesson(ネイティブ講師)の違い
私は、中国語は全くの初心者でしたので、最初の約10日間をプライベートlessonにし、その後、約1ヶ月間淡江大学のクラスレッスンを受講しました。結果的にはそれで良かったと思います。以下に、それぞれの良かった点を書きます。

<Papagoプライベートレッスンの良かった点>
・ 日本人が発音しにくい音(特に子音のzh、chなど、母音のe、ü )を重点的にトレーニングして頂きました。特に先生は数十年も日本人に中国語を教えてこられたプロなので、私が音を出しただけで瞬時に「もっと舌の位置は前です」など、具体的に指導をしていただきました。中国語は発音が肝であるのでこのレッスンはありがたかったです。
・ 大学のクラスでは国籍が違う生徒が大勢いるのと、進度を担保しないといけないため、文法や音の変化のルールについては詳細に教えてくれません。例えば、ピンインのianがどうして「イエン」と読むのかなど、私は最初にこのルールについて学んでいたのでクラスの授業中、そこにつまずくことがなく理解が出来ました。

<クラスレッスンの良いところ>
・ 国籍の違う友達がたくさん出来ました。そのため、日本語以外の言語で話す機会が多く、英語と中国語を話す練習になりました。
・ レベル別になっているため、自分と同じ時に始めた仲間のレベルは国籍によって違いもありますが、ほぼ同じ。友人が上手に話したりすると自然と競争意識も芽生えるので刺激を受けるいい環境だったと思います。

■ 留学を終えて見て
まず全くの初心者から1ヶ月半でどこまで話せるようになるかはわかりませんでしたが、終えてみて、限られた単語を使った簡単な自己紹介、レストランでの注文は出来るようになりました。英語も同時に勉強をしている私にとって感じることは、やはり日本人にとっては漢字を使っているというアドバンテージがあるので、読み方と発音さえ覚えてしまえれば、とても馴染みやすい言語だと思いました。PAPAGOさんからは、日本に帰ってからも自身で勉強ができる教材(オンライン教材含む)をいただいたのでこれからも勉強を続けていきたいと思います。言語学習は「続けることが一番」と言いますが、初心者にとってそれはとてもハードルが高く、最初の大きなきっかけが必要だと思います。例えば、初めて自転車に乗る時の補助輪のように。そんな大きなきっかけをもらった今回の1ヶ月半でした。ありがとうございました。

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とても充実した時間!

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お名前 さきこ様 年齢(留学時) 内緒 留学校 TLI
留学期間 2週間 宿泊 ホテル ビザ種類 ノービザ

初めて旅行で訪れた台湾、日本人にとって親しみやすい雰囲気があり、ごはんもおいしくて、人も温かく、あっという間に好きになりました。何度か旅行で遊びに来て、日本にいる間も台湾のドラマや映画、音楽に触れているうちに少しずつ中国語に興味が湧いてきました。

お仕事では中国語の必要性は全くなく、中国語学習を始めるきっかけがなかったのですが、会社から有給休暇の消化命令があったため、2週間の休暇を利用して台湾での超短期留学に挑戦することに決めました。

「台湾」「短期留学」のキーワードで検索したところ、PAPAGOさんのサイトを見つけました。いろいろな不安もありながら問い合わせをしたところ、とても丁寧なご返信をいただき、安心したことを憶えております。何度かやりとりをさせていただいた中で、こちらの希望や懸念事項を汲み取り、真摯なアドバイスをいただいたのでそのまま手配をお願いすることにしました。

中国語学習はゼロからのスタートです。グループレッスンに入る自信がなかったのですべてプライベートレッスンを選択しました。ネイティブの先生のレッスンを考えていましたが、初心者の場合日本語でのレッスンも受けたほうが良いとのアドバイスをいただき、日本語レッスンも合わせてお願いしました。
実際に受けたのは、TLIでのネイティブ講師のプライベートレッスンと、PAPAGOさんでの日本語講師のプライベートレッスンです。
TLIでは、毎時間別の先生がレッスンをして下さるので、それぞれの先生によって教え方のアプローチも異なり、1日5レッスンの授業も飽きずに受けることができました。
どの先生も熱心で、教え方も丁寧です。たくさんの先生の授業を受けましたが、嫌な思いをすることは一度もありませんでした。ただ、冷房が強く教室内がかなり冷えるので、寒がりの私は体調管理が大変でした。
PAPAGOさんでのレッスンでは、発音の仕方から丁寧に教えていただきました。すでにTLIで学習した項目も細かく日本語で補足説明をしていただくことで、あいまいだった部分もきちんと消化しながら学習を進めることができました。先生は知識豊富で、中国語のレッスンだけでなく、大陸と台湾の中国語の違いや、台湾で使用されている複数の言語について、日本語を母語としない方からみた日本語についてなどの興味深いお話をいろいろと聞かせていただき、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。帰国後の勉強方法や、学習意欲をキープする方法などをアドバイスいただき、とても感謝しています。

2週間の学習を経て今後もっともっと中国語を勉強したいという気持ちになりました。これからも地道にがんばります

留学してみて!

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お名前 古田幸子様 年齢(留学時) 49 留学校 淡江大学・TLI・フォローアップ講座
留学期間 1週間 宿泊 ホテル ビザ種類 ノービザ

≪台北初留学≫
初めて中国語に触れたのは15年くらい前です。古代史の大好きな私が初めて行ったのが北京でした。紫禁城も万里の長城もその広さに圧倒されました。
紫禁城からの帰りに見た焼き芋屋の屋台。中国語が分からないため買うことが出来なかったことが後々に中国語を始めるきっかけとなりました。
習い始めて4年が過ぎ、HSKの4級を取得できましたが、会話を聞き取ることが出来ずに壁にぶち当たっていました。日本語禁止の生活をしなければ駄目だと
職場に無理を頼んで初めて留学を経験させてもらいました。大連の語学学校に行く話しも出ましたが、初めてだったので旅慣れた台湾に行くことにしました。
PAPAGOさんはネットで調べて探しました。台湾には旅行で何度も行ったことがありましたが、初めての留学体験だったのでパッケージでお願いしました。
淡江大学はとてもフレンドリーで楽しい授業を体験できました。初日のクラスがレベルが高かったです。聴く力がないので、何を言っているか分からず3時間が
終わってしまいかなり落ち込みましたが、相談すると翌日にはひとつ下のクラスで授業を受けることが出来ました。講師の方々も親身になって考えてくれました。
わざわざ事務局まで掛け合っていただき、間違いとはいえマンツーマンレッスンまで組んでいただいて感謝しています。
TLI語学学校では、初日、2日目の先生と上手くいかずに自信喪失で悩みましたが、PAPAGOさんにすぐに相談できたことで解決することができました。
おかげさまで最終日の最後の2時間レッスンの先生は、本当に分かりやすく文法を教えてくれました。
フォローアップ講座でのバス乗り体験も別枠で組んでいただいた夜の個人レッスンも、日本でいたら気づかずにいた中国語学習のヒントをたくさん教えてくれました。
京劇や夜市観光でお世話になったスタッフさん、夜市では携帯カバーを探すお手伝いを真剣になって一緒にしていただいて本当に嬉しかったです。
とにかく何でもすぐに対応していただいて、心強く留学体験を終えることが出来ました。
ぜひ、来年も(仕事上、1週間が限度ですが)PAPAGOさんにお願いしたいと思っています。

宿泊した欣和ホテルは設備も古くてコインランドリーが遠くてちょっと不安な感じでした。おそらく若い女性はちょっと宿泊に抵抗あるかもしれませんね。
私はあまりこだわりがないので、フロントの年配のおじさんやおばさんなどと現地の生の付き合いが体験できて楽しかったです。
最初はお互い無愛想だったのに、顔を覚えてもらえてちょっとずつ中国語で話せて、帰国前日に一緒に写真を撮っていただきました。
初日に教えてもらった蛋餅の美味しいお店、毎朝食べていました。駅も近かったので良かったです。
パン屋で料金をぼったくられるという不幸にも出会いました。今度行くときは中国語で反論できるくらいになりたいです。
すべてが貴重な経験となりました。

台北留学から帰国して4日が経ちました。気持ちの面でもちょっと成長できたと感じています。仕事でへこたれたら、この留学体験を思い出して乗り越えられたんだから
仕事も大丈夫と思うようにしました。
帰国後の26日に日本での中国語の先生と今後の方針についていろいろ話しました。漢字を見ずにピンインで学習すること、先生とのレッスンも中国語で行うことを決めました。
そしてできれば今年中にHSK5級を受けたいと思えるようになりました。
医療関係の仕事をしているので、将来は病院に受診に来る中国、台湾の人のために役に立てれば良いなと思っています。
目指せ!医療通訳士!!

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一週間だけだったのが残念!

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お名前 ERI様 年齢(留学時) 秘密 留学校 淡江大学・TLI・フォローアップ講座
留学期間 1週間 宿泊 ホテル ビザ種類 ノービザ

学生時代に中国語の勉強を始めましたが、2年学んではやめて、また再開。また2年ほど学んでは再開を繰り返していたので、なかなか伸びずにいました。前々から、いつか台湾で中国語の学校に通ってみたいと思っていたので、今回は一週間という短い期間でしたが、papagoの皆様にお世話になり、大変充実した一週間を過ごすことができました。

私の場合、お休みがとれたのが、急でしたので、あまりリサーチをする時間もなく、papagoさんに、中国語の勉強をしっかりしたい、という要望だけをお伝えして、丸投げするような形になってしまいましたが、私が望んでいた通りのプランを組んでくださいました。午前中、もしくは夜、プライベートレッスンを受け、午後は淡江大学の授業に出る、という形でした。また、午前中はpapagoさんに台湾の文化や習慣を教えていただく日もあり、短い期間でもだいぶ、台湾について学ぶことができました。

プライベートレッスンの先生方も、どなたもわかりやすく、淡江大学の先生も自分のレベルに合っていたと思うので、本当に充実した一週間で、一週間しかなかったのが残念でした。

これを機に中国語の勉強を続け、また台北に勉強に行きたいと思っております。その際にはまたpapagoさんにお世話になりたいと思います。ありがとうございました。

本気で中国語を身に付けたいなら!

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お名前 のりこ様 年齢(留学時) 20代後半 留学校 淡江大学・フォローアップ講座
留学期間 1週間 宿泊 ホテル ビザ種類 ノービザ

今回が初めての台湾で、前半一週間、台北で言葉の勉強をし、後半は九份、台南と旅行をして過ごしました。学んで実践、とても楽しい日々でした!

私がそうであった様に、もし中国語をゼロから始めるなら、papagoさんが圧倒的にオススメです!
私は、英語、ドイツ語と2つの外国語を勉強してきました。その経験より、外国語学習は真似をすることから始まると考えています。中国語は大変ポピュラーな言語ですので、もちろん私も挑戦したことがあります。しかしながら中国語は真似をしようにも、聞き取ることも、もちろん口から出すこともできませんでした。発音が複雑すぎて、中国語は、大人になってしまうと1人では学べない言語なのです。

発音を身につけるには、ただ違う。と言われるより、違うので口を狭めましょう。と具体的に方法を教わる方が上達が早いです。これは後者が、教えるプロフェッショナルだからできることです。papagoさんには、この音の感覚を教えることが好きで、大切にされているプロフェッショナルがいます。もしあなたが本気で中国語を身に付けたいのであれば、これほど素晴らしい環境はありません。

そして、もしpapagoさんへお願いするのであれば、自分の希望を伝え、どんどん質問しましょう。papagoのスタッフさんは皆さん親切で、できるだけ願いを叶えようと全力でサポートしてくださいます。
私自身、1ヵ月前でも申し込める。1週間からでも語学学校に通える。そんな理由から問い合わせ、その時期待していたことは、学校の申し込みやホテルの手配をしてくれること、ただそれだけでした。しかし現地では、まるでホテルのコンシェルジュのようにありとあらゆる面でサポート下さいました。
例えば、「ヨガに行きたい」と相談すると、単発のヨガのクラスを調べてご案内下さり、「台湾新幹線のチケットを印刷したい」と相談すれば、印刷より便利な新幹線アプリを紹介くださり、またダウンロードまでお手伝い下さいました。

一週間、二週間、大切な台湾での時間を、アクティブで、実のあるものにしたいなら、まずpapagoさんへ相談してみて下さい。

親子3人で語学留学!

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お名前 聡子様 年齢(留学時) 13,14,48歳(3人) 留学校 地球村(松江校、花蓮校)・Papagoプライベートレッスン
留学期間 2週間 宿泊 アパート ビザ種類 ノービザ

中学生の子供二人の春休を利用して、語学学校にでも行ってみようかと思ったのがきっかけでした。タイやフィリピンも考えたのですが、沖縄から往復2日近く移動にとられ、また、一日中のレッスンに耐えられる気力も無いので、ゆるい感じで一日2,3コマ(3~4.5時間)地球村での初級・中級及び発音のコースを選び、それに加え英語のプライベートレッスンを合計7時間つけてもらいました。今後の利用者の皆様の参考になれば幸いです。
◎見積
宿は自分で選び、必要のなかったサービスは外し、独自のプランを作っていただきました。メールで3回見積のやり取りをし、プライベートレッスンは、現地追加をするという形でお願いしました。料金はHPに記載されている通りで、対応も小まめで早かったです。
◎プライベートレッスン(英語・中国語)
受講前にリクエストも聞いてくださいました。私は2時間、中国語を教えていただきました。経営している宿のお客様に台湾の方が多く、簡単な会話ができればと思いお願いしました。四声の発音は難しく、その場でマスターすることが出来ませんでしたが、仕事上必要な会話を、一番短い形で考えて、書いてくださり、大変助かりました。プライベートレッスンならではのことと思います。また、帰国後、ネットを使った中国語の独学方法についてもアドバイスをいただきました。子供達(英語)も最初はきょろきょろ、もごもごしていたのが、最後のレッスンでは楽しそうに先生と受答をしている様子がガラス越しにうかがえました。

◎地球村
台湾にある地球村ならどこでも受講が可能(会員証があればよい)という利点を生かし、台北の松江校と花蓮校で合計10人の先生の授業を受けました。2週間という短い期間でしたが、特に良かったのは発音の授業でした。日本の学校ではほとんど受けていない発音記号をじっくり学びました。授業の度に自己紹介と、テキストの内容に沿って、日本ではどうか?それはどうしてか?など聞かれるので、考える練習をさせられました。子供達は、聞きなさい、話しなさいという授業に戸惑っていましたが、次第に声も出るようになり、Yes,Noを適当に言ったり、笑ってごまかすような事をしなくなり、拙いながら、相手の顔を見てしゃべるようになったのが一番印象に残っています。合わない先生もいるでしょうが、特に台北は学校が多いので自分で選べるのが利点です。各学校でスケジュール表をもらえば近隣の学校との掛け持ちもできそうです。授業は4~8人ぐらいのグループレッスンでした。生徒さん同士も仲良く、午前中の授業では年配の方にかわいがっていただき、先生方にも日本人ということでかなり配慮していただいたと思います。花蓮校もいきなり行って何の問題もありませんでした。授業自体はフレンドリーで皆持参のお茶を飲みながらのリラックスした感じでした。

今回、語学留学というには短い期間でしたので、上達にめざましいものがあったわけではありませんが、子供たちが語学学習の方法を考えるきっかけになったこと、楽しそうに勉強をしている人達に囲まれ、語学学習が苦痛なものではないと思えたことが一番良かったのではないかと思います。
私自身は住むように生活できたことが一番印象に残っています。犬のいるお巡りさんのアパートに居候し、早朝テニスをして、バスで学校に行き、市場で饅頭を買って、自助饗の弁当を公園で食べ、ネオンいっぱいの街を歩き、一年ぶりにゆっくり休暇を楽しむことが出来ました。
次は子供が一人で行くと言っているのでスタッフの皆様、またよろしくお願いします。

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台湾がもっと大好きになりました!

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お名前 未来様 年齢(留学時) 20歳 留学校 淡江大学・フォローアップ講座
留学期間 1週間 宿泊 ホテル ビザ種類 ノービザ

私は、以前から台湾が大好きでよく観光に訪れていました。ある日ふと「你好」以外の台湾の言葉も知りたい!中国語を話すことができれば、大好きな台湾旅行がもっと楽しくなるかも!と思い、その日から独学でゆっくり中国語を学び始めました。そして勉強し初めて半年が経過した頃、今度の台湾旅行はお勉強もしてみたいと思い、台湾留学を決めました。
留学を終えた今、留学として台湾に行けてよかったと心から思っています。
私は、淡江大学の華語中心という語学センターに通ったのですが、日本語・英語・中国語が話せる先生に簡単な英語を使って中国語を教えていただきました。スピードはゆっくりで、生徒一人ひとりの個性を大切にし、グループワークや実践を交えた、生徒が積極的に発言していく授業でした。私は、日本ではあまり授業中に発言をするタイプではありませんが、この授業ではたくさん発言していました。様々な国籍のクラスメイトとつたない中国語と英語を使って交流していくうちにとても仲良くなりました。
また、PAPAGO遊学村の皆様はとても親切で明るく素敵な方ばかりでした。中でも、日本人の先生による個人レッスンは今後の中国語の勉強に大きく関わる重要なことをたくさん教えていただきました。日本に帰った今も、先生に教わった勉強法を使って勉強を続けています。
最後に
一つ後悔があります。それは、もっと長く台湾に滞在したかったということです。私は、留学は高いハードルだと思っていて一週間という選択をしましたが、帰国前にはクラスメイトと離れたくない、もっと中国語を学びたかったと後悔していました。「私全然中国語できないから」「異国の地で一人は不安」と思っている方は、思い切って留学してみるべきだと思います。中国語が全然できなくても、ただ中国語に興味があれば、たくさんの人々が優しく迎え入れてくれます。
私は、次台湾に留学で訪れる際はできるだけ長く滞在したいと思います。
PAPAGO遊学村の皆様、本当にお世話になりました。また利用させていただきたいと思います。ありがとうございました。

淡江大学の学生に連れて行ってもらった!
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台湾人の親友ができました!

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お名前 みか様 年齢(留学時) 20代 留学校 TLI・フォローアップ講座
留学期間 6日間 宿泊 ホテル ビザ種類 ノービザ

6日間の休みを有意義に過ごすには何をしようかな?
・・・海外に行きたい、でも旅行以外で何か手段はないかなあと唯一思いついたのが留学でした!

今回は仕事でも使える中国語を習得したいと思い過去旅行で来たことがある台湾に決めました。
また留学を決めたのが直前だったにも関わらず、迅速かつ丁寧な対応をしてくださったPAPAGOさんも決め手の一つです!

中国語は全くの初級レベル、とにかくノートとペンを握りしめ勢いだけで台湾に向かいましたが、PAPAGOの皆様は温かく迎えてくださいましたし、最高に充実した6日間を過ごすことができました。

まず、中国語のレッスンでは、プライベートレッスンでしたので先生も日本人の特徴を熟知していらして、根気よく丁寧に教えてくださいました。
基本的にはテキストに沿ってレッスンは進んでいきましたが、仕事で使いそうな単語、文章などを持ち込んだら訳して教えてくださいました。今でもそれは重宝しています。

次に、楽しみの1つでもあったPAPAGOのフォローアップ講座。
過去に台湾に旅行で3回来たことがありますが、ガイドブックに載ってる情報しか知らないので楽しみでした!
受講してみて、やっぱり想像以上に楽しかった^ ^!
特に街中レッスンは実際に見て、食べて、自ら体感することができたのが印象的です。
このレッスンのお陰で6日間の滞在がより充実し、今まで知らなかった台湾を体験することができました。
自分が知らない台湾を体感できるのでオススメ。

最後に、今回の留学で心に決めていたことが、台湾のお友達を作ること。
今回短い滞在の中ではありましたが、とっても気が合う親友ができました♡
今でもLINEで毎日連絡を取り合う仲です。
中国語の言い回しで困った時に教えてくれる上に、仕事の話も、恋バナも何でも話してます。笑
言語習得の近道にもなると思うので現地のお友達を作ることはオススメです^ ^

正直、たった6日間だけど何か変わるかな?と行く前は思っていました。
仕事ではまだカタコトですが中国語を使って通じる機会が増え、仕事の楽しさと人と繋がる喜びを再認識できました。
でもその反面、これって何て言えばいいのだろう?とたくさん疑問が生まれるようにもなりました。だからもっと中国語学びたい!と貪欲さが増してきました。笑
たった6日間でも、留学後にも、仕事にもプライベートにもプラスとなってものすごくいい影響を与えてくれています。
PAPAGOの皆様、本当にありがとうございました!
今度は長期休暇が取れた際に、絶対リベンジ留学したいと思っています。

社会人の皆様、休暇が取れた際には、観光と勉強を両立できる台湾留学オススメです〜〜!^ ^

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発音の基礎からしっかり学べました!

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お名前 カナ様 年齢(留学時) 秘密 留学校 淡江大学・フォローアップ講座
留学期間 1週 宿泊 ホテル ビザ種類 ノービザ

転職活動の末、新しい就職先が決まったのはいいけれど、働き始めるまでしばらく時間がある・・・。よし、残された自由な時間で昔から憧れていた語学留学をしよう!
そう決意してネットでいろいろと調べているうちにPAPAGO遊学村のサイトを見つけ、「台湾で中国語って凄く楽しそう!」と、まったく学んだことのない中国語を学ぶことに決めました。

何度かメールでやり取りをする中で決まった私の留学プランは、淡江大学のグループレッスンと、PAPAGOオフィスでの日本人講師によるグループレッスンを組み合わせたものでした。期間は1週間。発音の基礎を固めることができればいいな、という思いでした。

淡江大学では中国語初学者クラスの授業を受けました。先生は中国語と英語を使って授業をされましたが、授業の主な内容が発音と簡単な日常会話だったため、内容が理解できずに困ることはありませんでした。口が疲れるくらい発音や会話の練習を繰り返すのが、初学者の授業としてはとてもよかったです。

PAPAGOオフィスでの日本人講師によるグループレッスンでは、より詳しく発音の基礎を学びました。自分の発音をしっかりとチェックしてもらえるだけでなく、母音や子音を発音するときの口の開け方や舌の位置、間違いやすい発音、日本人はこういう風に考えると理解しやすい、など、やはり日本人講師による日本語の授業だからこそ、といった内容が盛り沢山でした。また、帰国後の勉強の仕方についてもアドバイスを受けることができてとても参考になりました。

また、フォローアップ講座「台湾の食文化」では、食に関する台湾の歴史や風習についての話がとても面白かっただけでなく、実際にお店に連れて行ってもらい、注文の仕方やメニューの内容について教えてもらったり、自分で注文してみたりできたのがすごく勉強になって楽しかったです。

留学の計画の段階から帰国まで、とにかくPAPAGO遊学村のスタッフのみなさんにはお世話になりました。お陰さまで、大、大、大満足!の留学となりました。短い留学期間ではありましたが、授業の空き時間に観光や美味しいご飯めぐりなども沢山積め込んで、思いっきり台湾を楽しむことができました。
また台湾に行く日まで、学んだことをしっかりと復習しながら中国語の勉強を続けていきたいと思います。

台湾ビールは色んな種類があって楽しい
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茶芸館で休憩。お茶菓子と茶梅も美味しくて感動!
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台湾のスタバでほっこり
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英語ができるようになりたいという気持ちさえあれば、何とかなる!

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お名前 木村舜様 年齢(留学時) 23 留学校 地球村・TLI
留学期間 1か月 宿泊 アパート ビザ種類 ノービザ

私は就職活動を通し、ようやく英語の必要性を痛感し、苦手な英語を克服してみようと思い、留学を決めました。

私はまず地球村台大校に通いました。まずはフリートークから始まるといった授業がほとんどでした。最初こそ戸惑いましたが、講師の方もかなり助け船を出して下さり、乗り切れました。中級クラスの講師の方は英語を話すことができない人の扱いに慣れている方が多いので、英語に自信がない方も学ぶ気があれば、平気だと思いました。とある中級クラスが時間の都合上か、受講者が私しかおらず、ほぼつきっきりで英語を教えていただけました。私自身、無口な方でフリートークで話すネタがあるか心配でしたが、日本人という属性から、日本の文化の話や、台湾で驚いたことなど、たくさんネタがありました。

友人ができるかはかなり行く前に心配なこととしてありました。しかし、地球村には日本語クラスも存在し、日本に興味のある台湾の方が多くいました。そういった人は積極的に話しかけてくれたり、こちらから話しかけると喜んでくれる方が多かったです。また、特に日本語を学んでいない方も、語学を学んでいるが故に「話す」ことに、抵抗がない方が多いです。特に中年女性の方からは「あんたどこからきたの」「ちゃんと栄養のあるもの食べなさいよ」「両親にたまには連絡取りなさいよ」など、親戚の子供のごとく話しかけてくださりました。台湾人ばかりで仲間外れにされるかもという心配は今思えば、取り越し苦労でした。

中国語に関しては、必要最低限のものは独学で現地についてから勉強しました。近くのごはん屋のメニューを写真で撮って、後で意味や発音を調べたりしました。これくらいでの勉強だけで割とすんなり向こうで暮らすことができました。

初めはいろいろと不安でしたが、とりあえずなんとか英語ができるようになりたいという気持ち1つあれば、割となんとかなると感じています。食べ物も美味しくて、現地の人も優しくて、観光スポットも面白くて、バスも便利で、とてもいい環境で勉強できたなと思います。

日本に戻ってからも中国語学習継続中!

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お名前 ミミ様 年齢(留学時) 30代 留学校 淡江大学・TLI・フォローアップ講座
留学期間 1週間 宿泊 ゲストハウス ビザ種類 ノービザ

1.中国語学習の動機と留学の決断
私が語学を勉強する目的は、一人旅を満喫するためであり、その手段として語学が必要 だからである。2016年11月、来年の夏休みは中国を旅しようと思い立ち、中国語の勉強 を再開した。約3年前にも、四川省を旅するため、半年ほど中国語を勉強した。しかし、 その旅で見えた課題は、発音だった。そこで次の旅に向け、集中的に中国語を勉強し、特 に発音を鍛えるため、年末の中国語合宿を決意した。そして見つけたのが、このサイト、 PAPAGO。留学も初めてで、留学エージェントとは全く接点がなかったため、初めは疑心 暗鬼で問い合わせメールを送った。その後、何度か手続きや質問のメールを行う中、 PAPAGOスタッフの真摯な対応に、留学における不安は小さくなった。また、要望に沿っ た形にプランをアレンジして頂いたり、アドバイスをして下さったり、留学前から心強く 感じた。

2.台湾での授業
私は短期集中プランを選択し、午前中は淡江大学でグループレッスン、午後はTLIでプライベートレッスンを受けた。グループレッスンは、数ヶ月の学習コースのクラスに途中参加する形であった。私のクラスは10名程で、生徒はドイツ、韓国、トルコ、インドネシア、モンゴル、日本など国籍も年齢も様々だった。私はこのレッスンで、ヒアリングを鍛えることができた。授業は全て中国語であったが、簡単な表現や、ジェスチャーを交えることで、知らない単語や文法も意味が分かるように説明され、みんなの速度に合わせて授業が進んだ。始めは慣れるまで大変であったが、徐々に感じをつかめ、問題なく授業についていくことが出来た。また、先生は英語が堪能で、分からない点は英語で聞けば、英語で教えてくれたので、理解も深まった。授業で印象的な出来事は、教科書の例文を使った「1文伝言ゲーム」である。3~4人で行うのだが、それぞれの国ごとの訛りがある中国語のため、かなり苦戦した。聞き取れた単語から文を想像しながら、次の人へ伝言する。訛 りについて意識することがなかったので、面白い経験だった。そして、反面教師として、 もっと発音を上達したいと、意欲が湧いた。
グループレッスンは、スピーキングの練習はあまりできないが、ヒアリングが鍛えられ た。また、短い滞在の中、クラスメートとご飯を一緒に食べる機会もあり、互いの勉強する目的等を情報交換し、励まし合えたため、今後の学習に向けて良い刺激を受けた。
なお、この大学でのクラス分けは、簡単なテストにより決められる。最初に入ったクラスは、レベルが合わず、先生の質問が理解できず、絶望的だった。しかし、最初の15分程はPAPAGOのスタッフが待機して下さるため、自分のレベルにあった別のクラスに移ることができた。そのため心配は不要である。午後のプライベートレッスンは、私の場合、先生は固定ではなく、複数の先生が担当した。先生の年齢も様々であり、日本語が堪能な先生もいて、日本語または英語での授業だった。全体を通して、個人的には色んな先生による授業は、良かったと思う。課題の発音に関しては、先生ごとにアドバイスの観点が違うため、発音のイメージを膨らませることができ、苦手意識が減った。

3.フォローアップ研修
台湾の食文化について、レクチャーを受けた。旅行には欠かせない食であるが、歴史背景を知ることで、店舗名を始めとして台湾文化への理解がより深まり、町歩きの楽しみが増えた。とても良い機会だった。

4.宿
宿は個人手配した。二つの学校から近い、MRT中山記念堂駅近くの女性専用ゲストハウ ス、Luckytree Houseを選んだ。ここは徒歩でも学校へ通えて便利であった。You Bikeの 駐輪所も近いので、私は専ら自転車で通った。宿には共同キッチン、洗濯機があるので、普通に生活できた。住宅街のため、夜は静かだが、ベットはカーテンで仕切る形で個室で はないので、一緒に泊まる人の運もあると思う。
オーナーさんは、日本語はほとんど話せないが、英語は通じるので、コミュニケーションは問題なかった。また、私が滞在した時期は、長期滞在の人が数名いて、オーナーを交え、ラウンジでお菓子や夕食を食べたり、和気藹々と過ごせた。また、オーナーが猫を飼っているので、猫と遊ぶことも出来た。なお、アイコンの写真とペンネームは、その猫から拝借した。

5.総括
今回の留学を通し、集中的に学習することで勉強のクセをつけることが出来た。また、日本に戻ってからの中国語学習にも弾みをつけることができた。

“人”が好きになりました!

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お名前 金指みなみ様 年齢(留学時) 21 留学校 台湾大学
留学期間 1年 宿泊 大学寮 ビザ種類 留学ビザ

1年間の留学を終え東京へ向かう飛行機の中で、この留学体験記を書いています。
前日までは全然実感が湧かなかったのに、1人になった途端、台湾で出会った大好きな人たちの顔を思い浮かべたら、涙が溢れて止まらなくなってしまいました。(隣の日本人観光客らしき姉弟はきっとびっくりしているんだろうな。)
台湾留学で何を得たか。中国語?国際経験?美味しいB級グルメの知識と脂肪?それらはもちろんだけれど、「“人”が大好きになった」、これに勝る収穫はありません。

留学前から知らない人と出会って、自分の知らない世界を見てきた、その人の人生に触れるのがとても好きでした。けれど、外見も性格も、自分に自信が持てず、人と深い関係を持つのを恐れて、いつも上辺だけで付き合ってしまいがち、そんな自分のことが大嫌いでした。

台湾に来てまずカルチャーショックを受けたのは、人への関心の深さでした。日本のような営業スマイルばっちりの店員さんや、礼儀正しいジェントルマンには滅多に出会えないけれど、朝ごはん屋さんのおばさんや通学路を急ぐ高校生、みんな“他人”に対する関心が伝わってくる。彼らにとって、“他人”は“友達になれるかもしれない人”であって、“自分とは関係のない人”では決してありませんでした。
中国語がうまく聞き取れずに怒鳴られたバスの運転手のおじちゃんも、やっとこさ伝えた目的地に近づくと、「ほら、着いたよ。」なんてぶっきらぼうに、でもさっきよりも優しい声でわざわざアナウンスしてくれるし、毎朝コーヒーを買っていた、宿舎の隣のセブンイレブンの朝番のおばさんは、笑顔一つ見せず、面倒臭そうにレジ打ちしているのに、コーヒーを買わない日は「あれ、今日はいらないの?」なんて気にかけてくれる。
そうした小さな、でも心がほっこりする台湾人の優しさに触れる度に、課題が山のように溜まって人生の意味が見出せなくさえなった時も、信じていた元カレに浮気されて絶望のどん底に突き落とされた時も、「台湾ってやっぱりいいな、明日はもうちょっと頑張ろうかな」と気持ちを切り替えられました。

そして自分を大きく変えてくれるきっかけになったのは、留学先・台湾大学での部活動経験でした。中国語がほとんどできなかった私に、英語で真剣に説明をしてくれたことが決め手で入部した、「小海豚MV舞蹈社團(ミュージックビデオカバーダンス部)」。1:部員はほとんど台湾人、2:部の運営や練習は全て中国語、という、中国語の右と左の違いさえよく分かっていなかった自分にはかなり厳しい環境でしたが、激太り防止かつ中国語を鍛えるのに絶好の機会だ、と思い、週末を全て返上して部活動に通いつめました。
最初の1か月は本当に何も喋れず、ひとりぽつねんとしていましたが、ダンスの発表会に向けた宣伝写真を撮る場で初めて仲間と打ち解けられ、そこからぐっと距離が縮まりました。(この時にみんなと仲良くなるきっかけを作ってくれた部員が、4日前から付き合い始めた今の彼氏さんです)

中学・高校の部活動があまり盛んではない台湾は、大学からサークル・部活動を始める場合がほとんど。周りの部員はほぼ全員がダンス初心者でした。小さい頃からずっと運動を続け、習い事や部活動で7年以上のダンス経験もある私は、日本では下手な方だったけれど、彼らの目には本当にダンスが上手な日本人に見えたのか、「Minamiのダンスは本当にかっこよくてセクシーで、ファンになっちゃう」、「Minamiの笑顔が好き」、「Minamiかわいい」なんて褒めまくってくれるのです。
私はいつも自分に自信が持てず、特に外見にコンプレックスを抱えていたので、彼らの誉め言葉にむずむずしてばかりでしたが、お陰で自分に少し自信が持てるようになりました。自分を好きでいられない人間が、身の周りの人を心から好きになれるはずがない、と考え方を変えられたのも、彼らの存在があったからでした。

そんな部活の皆を始め、
家族ぐるみで私のことを気遣ってくれた、台湾人の親友と彼女のご両親、
夏休みの言語学校で出会った、流ちょうな中国語を話す、本当に尊敬できるカナダの友人と、何時間でもおしゃべりに付き合ってくれる努力家の日本人の先輩、
中国語の勉強をどんどん好きにさせてくれた、台湾大学の中国語のクラスの先生、
あまり仕事はしてくれないけれど、どこか憎めないグループワークの留学生メンバー、
私の日本人らしくない性格を気に入ってくれた言語交換のパートナー、
そしてまるで私が本当の娘か妹のようにかわいがってくれ、台湾の魅力と探求心の大切さを教えてくれたインターン先の同僚や上司の方々…
そうした数々の出会いがあって今の私があるから、台湾で出会ったすべての人が、私は本当に大好きです。
大好きな人たちのために、大好きになるであろう人たちともっともっとたくさん出会うために、私はいつでも笑顔が素敵な、出会う人皆を幸せにできる人でありたい。
そんな人生の目標を与えてくれたのも、大好きな人たちのいる世界で生きることが、こんなに楽しくて刺激的なんだと気づかせてくれたのも、台湾留学でした。

目に見える成果も、見えない成果も、短い限られた時間と慣れない環境の中で、どれだけの収穫が得られるか、それは人それぞれだけれど、どんな生活を送っても、自分にしか描けない留学生活のはず。だから留学ってこんなに素敵なものなのかもしれません。

上:ダンス部の発表会
左下:リハーサル 右下:新入部員勧誘
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台湾で英語が勉強できるよ!

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お名前 鎌田理恵子様 年齢(留学時) 内緒 留学校 地球村
留学期間 1週間 宿泊 アパート ビザ種類 ノービザ

台湾で英語が勉強できるらしいよ!と後輩から聞いた一言がきっかけでした。

それからは台湾で中国語を勉強しにいく後輩と一緒にトントン拍子で話が決まり、あっという間に留学当日に。約1週間の留学でしたが本当にあっという間でした!

私の通った地球村は、様々なカリキュラムがあり通い放題。自分のレベルに合うものがあれば本当にお得ですしレベルアップ出来ると思います。たた教室が少し寒いので上着を持って行ってください!!

台湾は食も観光も最高に良いところ、台湾文化のフォローアップ講座を受けてますます台湾が好きになりました。
今度は中国語を習いに行こうかな…

本当にお世話になりました、ありがとうございました!!!

一石二鳥!英語、中国語共にレベルアップ!

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お名前 桜井有芽子様 年齢(留学時) 25歳 留学校 文化大学
留学期間 1か月 宿泊 アパート ビザ種類 ノービザ

最初は台湾に住む友人を訪ねるのに数日間の滞在を予定していたのですが、突然台湾で「住む」という体験をしてみたくなり滞在を1ヶ月ちょっとに延長しました。そこでただ観光だけに終わらすには長過ぎるその時間をどう過ごそうか考えた時、語学学校に通う事を決めました。最初は英語の学校を探していましたが希望通りの学校が見つかりませんでした。そこで中国語の語学学校を探してみたところ、中国語の授業では英語を使う機会が多く、クラスメイトも英語圏の方が多いと聞き一石二鳥と思い中国語を学ぶことにしました。その選択は大正解でした。結果英語、中国語共にレベルアップに繋がりました。
そして先日約1ヶ月の留学を終え帰国しましたが、この留学が実現できたのはPAPAGO遊学村のエージェントさんに出会えたのがかなり大きかったと思います。
私は入学希望日の2週間程前から学校を探し始めたのでどの学校も当然締め切りは過ぎていて入学が難しい状況でした。そこでダメ元でこちらに問い合わせたところ、すぐに現時点で入学可能であり、私の希望に沿った学校をピックアップして頂きました。こちらのエージェントさんはラインでやり取りが出来るので、メールより気軽になんでも質問ができ、かなりぶっちゃけた質問や要望にもしっかり答えてくれました。ビジネスライクではなく暖かいお返事を迅速にくれます。PAPAGO遊学村さんは台北にオフィスがあり現地で何があった時にすぐ会いに行かれる安心感もありますので台湾に初めて滞在されるという方にもおすすめです。
これから台湾に留学を予定されている方がたくさんの素晴らしい経験が出来ますように、祈っています。

(左:さあ、出発! 右:授業中にパチリ!)
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学ぶ事がこんなに楽しいとは!?

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お名前 金城有美子様 年齢(留学時) 大人 留学校 地球村
留学期間 2か月 宿泊 ホームステイ ビザ種類 ノービザ

はじめての海外留学。 期待と不安を胸に,いざ台湾へ。
留学しようと思い立ったのは、2015年の年の暮れ。大学生の甥が留学す る事を聞き、羨ましく思った。 ふと、『社会人も海外留学できるのだろうか?』と疑問に思いいネットで検索。
「あった! 大人も海外留学出来るのか。」と、思ったものの、やはり留学費用 は、当然ながらそれなりに掛かる。
年も明け、半年間調べ続け、PAPAGO 遊学村のサイトを見つける事が出来た。 台湾なら近いし、留学費用も安い!早速問い合わせてみた。すぐに、返信がありアッと言う間に留学行きが決まった。留学窓口になってる PAPAGO には、日 本人スタッフの方が対応してくれるので、初めての海外留学でも安心して、その日を迎える事が出来た。
私は、台湾での2ヶ月間の英語留学で、台北駅の前にある地球村に通う事にしました。塾当日、PAPAGO のスタッフの方と待ち合わせをして、一緒に入学手続きへ。手続き後も、最初の英語クラスの教室まで着いてきてくれて、台湾の塾生へ私を紹介してくれました。ちょっとした PAPAGO スタッフの心遣いですが、私の緊張と不安がきえました。本当にありがたかったです。
おかげで、すぐに台湾の方とも仲良くなり、何不自由無く、楽しい日々を過 ごす事ができました。
英語クラスも、色んなタイプが有って自由に受講する事が出来ます。台湾人の先生が教えるクラスも和やかで、先生もフレンドリーで楽しかったです。 日本語は、通じませんが台湾のクラスメイトも親切な方ばかりなので、英語が不十分でも大丈夫、誰かが、寄り添ってくれました。
2ヶ月間の留学は、社会人にとっては贅沢な時間です。私の周りの方々の協力があって、今回貴重な体験が出来ました。学ぶ事がこんなに楽しい事かと改めて感じました。語学を学ぶ事は当然ですが、その国の文化や人々とふれあう事で、その国が見えてきます。又、自分のアイデンティティーにも気付くことになりました。
時間を作って、又学びに行きたいです。 社会人の皆さんも是非、数日間だけでも留学体験してください。オススメです!

金城様の「大人の留学」ご様子はコチラにも!

(ホストファミリーには旅行やバーベキューに誘ってもらいました)

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(左:何でも体験! 右:留学を応援してくれた日本の人たちへのおみやげは、何と60kg!)

私の英語留学@台湾!?

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お名前 Cocoちゃん様 年齢(留学時) 松坂世代(笑) 留学校 地球村
留学期間 半年 宿泊 アパート ビザ種類 ノービザ

いろんなことがあって、ぽっかり空いた半年の時間。それをどう使おうかと考えた時に、浮かんで来たのが、「どこかに留学してもう一度思いっきり勉強がしたい!」ということでした。でも、半年留学すると、いったいどのぐらいお金がかかるのか見当もつきません。あれこれ資料を見ていく中で、ふと目に留まったのが、この「台湾での英語留学」でした。英語と言えば、欧米がもちメイン、最近ではフィリピンなんかがメジャーなようですが、他の人とは別の道を行きたいちょっと変わった私は、もう即決で台湾英語留学に申し込むことにしました。一番の決めては、授業料が安かったこと。台湾には一度旅行で行ったことがあり、その時、安くておいしい食べ物がたくさんあったので、生活費も安くてすみそうだ、という思いもありました。台湾では普段使われている言葉は中国語だということで、はじめは中国語と英語のダブルスクールも考えたのですが、まだ1つもロクに外国語を話すことが出来ない私がバイリンガルを目指すというのはさすがに仕切が高過ぎるかなと思い、最終的には今回は英語だけの勉強に集中することにしました。

実際に台湾での生活を始めて見ると、中国語が出来なくても、みんな簡単な英語はできるので、生活していく上ではそれほどは、困りませんでした(年配の方はできない人もいますが、若い人はだいた英語でOKです)。一番驚いたのは日本語ができる人が思いのほか多かったこと。私が日本人だとわかるといろいろと日本語で話しかけてくれました。台湾人はおせっかい焼きなのか、道を聞いただけなのに、家まで招待してご飯をごちそうになったこともあります><

さてさて、学校の話ですが、私が通った学校は地球村というところで台湾では一番大きな英語学校だそうです。先生は、欧米の方が半分、留学経験のある台湾の方が半分くらいでした。生徒は台湾の方が中心ですが、留学生もたまに見かけました。きっちりと勉強がしたかったので、私は朝の10時から夜の10時までず~っと授業を受けていました。私がずっと教室にいるもんだから、カウンターのお姉さんや先生、クラスメートも色々と声をかけてくれて、すごく仲良くなることが出来ました。留学中は時間があったので、朝から晩まですべての時間を勉強に使いました。もちろん、台湾各地にも旅行に行き、おいしいものもたくさん食べましたよ。あと、私はノービザで来ていたので、途中で1回出国しなければならなかったので、その時にプーケットにも行ってきました。もちろん英語もばっちり通じましたよ!

半年の間に、英語はずいぶんうまくなったと思います。「授業受け放題」というシステムを利用して、ずっ~~~と授業を受けていたことと、日本語の話せる人もいましたが、やはり大多数の人は話せないので常に英語の練習が出来たのも大きかったですね。本当にきてよかったです。最後になりますが、この学校はホームページなどを見てもカリキュラムが詳しく説明されていません。せっかくなので私が半年間で受けたクラスをまとめてみました。欲張りな私は、一応全授業をコンプリートしましたよ!(中には1回だけで挫折したのもありましたが)
地球村を検討している方々の助けになればと思います~。今後、新しいクラスも増えるみたいです。それでは!!
(Cocoさんがまとめてくれた地球村各コースの特徴はコチラ

定期的に行きたい!

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お名前 北尾りえ様 年齢(留学時) アラフォー 留学校 淡江大学・TLI・フォローアップ講座
留学期間 1週間 宿泊 ローカルホテル ビザ種類 ノービザ

正直、社会人で、満足のいく留学ができるなんて思ってもいませんでした。
そもそも。私は、この語学留学コースを知人に勧められ、気にはなっていたのですが、なんせ子供もいて、会社勤め、で、アラフォー。若い頃のフットワークの軽さもなくなり、「えい!」と決めたのも直前。でも、papagoさんからのレスがとっっっても早くて、決めてからあっと言う間にスケジュールを組んでいただけました。自分も不規則な生活の中、このスピードの速さは有り難かったです。なので、出発までの「あれ?大丈夫かな?」みたいなストレスは一切なし。
そして、初めての台湾だったのですが、必要な情報は細か〜くHPに載ってるし、都度丁寧に教えてくださるので、言われるがままに従っていたら、自ずと準備が整っていました。これだったら、海外に慣れてない学生さんも安心だし、日々忙しない大人も気軽に計画を立てられます。
台湾についてからも、滞在ホテル先や、大学、語学学校へ行く際、初日は必ずスタッフが付き添ってくれるので、安心です。そして、授業がちゃんと自分のレベルに合ってるか、開始10分くらいは待機してくださるんです。このきめ細やかな対応にはびっくりしました。
そして、この会社独自のフォローアップ講座があり、これがまた楽しいし、台湾の事を好きになってしまうプログラムでした。聞くところによると、毎週違うプログラムを用意しているとのこと。今回は、台湾の歴史を学ぶものと、台大医院駅から散策しながら絵葉書書いたり、おすすめアイスを食べたりしました。1週間の語学勉強の、いい息抜きになりました。papagoさんの、優秀な台湾スタッフには脱帽ですし、その一生懸命な働き方に、自分も企業人として考えさせられました。
今回は、初めての台湾、初めての留学ということで、結構スケジュールを詰め込んでいたので、ゆっくり観光はできませんでしたが、とても充実した1週間になりました。
気軽に行ける距離と、気軽に始められる日数なので、定期的に行きたいなと思います。

(アイスクリーム屋さんで、絵葉書を書いて、日本に送りました/フォローアップ講座)rie

英語がメキメキ上達!英語以外にも色々なことを学ばして頂いた地球村に感謝!

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お名前 Toshi様 年齢(留学時) 23歲 留学校 TLI・
地球村
留学期間 1年間(地球村) 宿泊 アパート ビザ種類 学生ビザ(TLIで取得)

私は地球村で1年間英語を勉強しました。もともとは、中国語を学ぶために台湾に来ましたが、クラスメートに英語を使う人が多かったことや将来、大学院への進学を考えて、思い切って中国語学校とのダブルスクールに通うことを決めました。

中国語の授業は早朝だけだったので、中国語の授業が終わってから地球村が閉まる時間まで、参加できるクラスにはすべて参加し、授業の合間は、自習室で予習復習をしていました。授業時間は1コマ90分で、自分のレベルだと毎日3~4コマくらい受講できるクラスがありました。語学留学生ということでフリーの時間が多かったので、地球村の最大の特徴である「通い放題」というメリットを最大限に生かすことが出来たと思います。

通い始めた時、私の英語レベルは、大学受験を乗り切ったくらいのレベルで、読み書きはなんとか出来るが、話すことに関してはほぼダメという状態でした。とはいえ、英語がネイティブから学ぶものだという先入観があった私は、まずはネイティブ講師の担当する中高級クラスを受けることにしました。

中高級クラスは、毎回様々なトピックに関する記事を読み、その記事に出てくる単語や文法に関する説明を受けた後に、それらを使っての例文作成や会話練習をするという流れでした。そして、最後にその日のトピックに関してみんなでディスカッションしていました。

しかし、当時の私のレベルでは、先生の言うことをあまり理解することが出来ず、当然ディスカッションにも積極的に参加することはありませんでした。ほぼ教室の後ろに座って先生と英語のうまいクラスメートの会話を聞いているだけで、1~2か月たってもあまり英語は上達しない状態でした。

私はこのままではダメだと思い、英語の基礎を学べる中級クラスからやり直すことにしました。中級クラスは中高級クラスに比べると生徒数も少なく、1クラス5~10人くらいの時が多かったです。時には先生とマンツーマンレッスンの時もありました。このクラスは欧米に留学経験のある台湾人講師が担当しており、授業内容は会話練習を主体とし、レベルは中学校~高校1年生で習った程度のものでした。少し簡単ではありましたが、昔、日本で英語の先生が言っていた「中学レベルの英語がきっちりできれば、外国人との会話ができる」という言葉を信じて、1つ1つを丁寧に勉強するようにしました。読むことに重点を置いていた受験勉強と違い、外国人に通じる発音を身に着けることと、口に出して文法と会話練習をして、考えないでもスムーズに言葉が出てくるようにすることを念頭に置いて授業を受けました。会話練習はフリートークが多く、クラスメートや先生といろいろなことを話すことが出来て楽しかったです。ペアを組んで練習をすることも多く会話力がどんどん上達しているのが実感できました。中級クラス以外にも、同レベルの英語力でも参加ができる観光英語や文法クラス・発音矯正クラス・TOEICの準備クラスなどにも積極的に参加しました。

半年ほど、中級クラスでしっかりと英語の基礎を固めたのち、私はもう一度、中高級クラスの授業に戻りました。半年の間に私の英語レベルは上達しており、ネイティブ講師の言うこともかなり理解できるようになっていました。自信がついて、ディスカッションにも積極的に参加できるようになりました。そんな積極的な私を見て、先生やクラスメートも、私に話を振ってくれるようになり、充実した授業時間を過ごせるようになりました。私の参加していたクラスでは日本人は1人しかいなかったので、日本について色々な質問をされたりして、会話力がぐんぐんと伸びました。

最後の2~3か月は思い切って、さらにハイレベルな高級クラスやビジネス英会話・時事英語クラスなどにもチャレンジしました。さすがに内容もクラスメートのレベルも高く苦労しましたが、分かるところは積極的に発言をするようにして、何とかついていけるように必死に頑張りました。

そして、最後に自分の英語がどれくらい伸びたのかを確かめるために、TOEICのテストを受けてみました。大学生の時に受けたときは、500点くらいでしたが、試験結果を見てびっくり。900点近いスコアが出て、すごくうれしかったです。

地球村では、本当にいろんなことが勉強できました。英語はもちろんのこと、クラスメートは台湾人なので、彼らとのディスディスカッションを通して、台湾の文化や風習なども学ぶことが出来ました。なにより私にとって、一番うれしいのは、現地の友達がたくさんできたことだと思います。今では、仕事・プライベートを問わず、英語でコミュニケーションをとることが多くあります。英語を話しているときには、今でもあの時地球村でしっかり勉強をしておいて本当によかったなとつくづく感じます。

心優しい人が多い !

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お名前 sanrun様 年齢(留学時) 20歲 留学校 淡江大学・TLI・フォローアップ講座
留学期間 2週間 宿泊 ローカルホテル ビザ種類 ノービザ

台湾留学をして一番に思ったことは台湾を通じて出会った人、台湾を好きなひとは本当に心優しい人が多いなということです。街中wifiを使いこなせなかったのでホテルまでの道に迷ったこともありましたし、さらには領事館にまでお世話にもなり困難は多々ありましたがそのたびに人のあたたかさに触れ知れば知るほどどんどん好きになっていく一方でした\(^o^)/ここに移住したい、、と思うまでになりました。台湾といえば九份、小籠包、屋台など挙がりますが、文化の面でも台湾人が繁体字を使い続ける理由やどうして今、親日が多いと言われているのか原因や実態を深く学ぶことができました。日本も歴史的なつながりがあるだけに知っておくべきだなと感じました。

中国語を勉強すること自体、日本人に向いていると思います♪なぜなら漢字の存在があるから。それに英語と文法が似ているので他の言語に比べると吸収しやすいかなーと個人的に思います。

人も街もいい意味でゆっくりとした時間がながれていて私同様マイペースな人にはぴったりだと思います!笑

またエージェントをPAPAGOにしてよかったなと思います。学校が午前で終わるのでそこではリスニング中心、週2でのマンツーマンのレッスンではスピーキング中心、フォローアップレッスンでは全体的なフィードバックを受けとてもバランスが取れてました。スタッフの方々もアットホームで親しみやすく、サイトも充実しているのでまた利用させていただきます。

長文になりましたがまとめると台湾には魅力がぎっしりつまっている!!ということです。内容の濃い経験をさせていただきありがとうございました!

【左】九份のあえてメインじゃないところ。あとは自分の目でお確かめください(^o^)
【右】象山は急な階段を登る価値がありました!

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【左】台湾流朝ごはん、豆漿♪早くから並ぶべき!
【右】台湾で一番おいしかったかもしれない!鵞鳥のお肉、、

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中国語を話し続けました!

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お名前 宮垣岳男様 年齢(留学時) 27歲 留学校 淡江大学・TLI・フォローアップ講座
留学期間 1週間 宿泊 ローカルホテル ビザ種類 ノービザ

 

自分の中国語力を試したい。

そう思い、夏休みの1週間を利用して台湾で中国語を学ぶことに決めました。
私が1週間で体験したことを複数の観点から述べたいと思います。

【淡江大学華語中心】
1日3コマ(1コマ50分)の中国語の授業を5日間受講しました。
会社で1年6ヶ月ほど週1回中国語(簡体字)を学んでいましたが、繁体字は不慣れなため、初級~中級のレベルのクラスを希望しました。
また、短期ということもあり、中国語に集中できる環境を求めていたので、クラスの選択の際には、日本人が少ないクラスを希望しました。
授業では、教科書に沿って、発音、文法、会話を満遍なく学びました。
講師の話すスピードは、一般の台湾人が話すスピードと変わらないように感じ、話している内容を即座に理解することができませんでしたが、
他の受講生に確認したり、講師に質問したりするなどして授業の内容の理解に努めました。

【TLI中華語文研修所】
1日2コマ(1コマ50分)の講師と1対1のプライベートレッスンを2日間受講しました。
受講者のレベルに合わせて授業が進められるため、分からないところを重点的に学習することができます。
個人的な感想としては、午前中の大学の授業では、かなりの集中力を注いでいたのに対し、午後のTLIの授業については、非常にリラックスした状態で授業に臨めました。

【フォローアップ講座】
台湾の歴史や文化について、PAPAGOのスタッフの方からレクチャーを受けました。
私が特に印象に残っていることは、なぜ台湾に日本に親しみを感じる人が多いのかという疑問について、台湾の過去の歴史を知ることで、その真実が解明できたことです。
また、台湾人のスタッフの方と、お互いの国ついて感じることを意見交換できたことも楽しかったです。
過去に5度台湾に来たことがありますが、初めて知る情報ばかりで、とても貴重な機会となりました。

【宿泊先および周辺】
ローカルホテルの欣和HOTELに宿泊しました。MRT古亭駅からすぐの場所にあり、淡江大学、TLIのどちらにも徒歩でアクセスできるので、通学、移動に非常に便利な場所にあります。
ホテルのスタッフは簡単な英語しか話せませんが、これを中国語を練習するチャンスと捉え、拙い中国語でも意思疎通を図るように試みました。
うまく伝わらないこともありましたが、スタッフの方は皆親切で、私が話していることをちゃんと理解しようとしてくれました。
ホテル付近には飲食店も多く、毎日違うお店でご飯を食べました。コンビニやスーパーもあるので、生活用品も容易に購入できます。

【気候】
夏に台湾に来るのは初めてだったので、暑さへの環境適応には苦労しました。
常にペットボトルを持ち歩き、こまめに水分補給を行い、熱中症にならないように気を付けました。
特に観光時は歩くことが多いので、疲れたらカフェなどのお店に入って適度に休憩しながら、行動することが大切だと思います。

【全体の感想】
中国語の授業を体験して、自分の中国語はまだまだ改良すべきことがたくさんあるということを痛感させられる1週間でした。
しかし、過去に台湾に来たときと大きく異なるのは、日本語や英語を使わずに(フォローアップ講座を除き)中国語で台湾人と会話をする回数が多かったことです。
今までは、中国語でうまく伝えられないと思ったらすぐに英語に切り替えていましたが、今回は自分の主張が相手に伝わるまで中国語を話し続けました。
授業においても分からないことを恥じることなく、理解するまで諦めず、質問を繰り返すことを心がけました。
中国語がどれほど上達したかという点については、自分自身で評価できませんが、中国語を話そうとする姿勢が重要であるという認識を持って実際に行動に移せたことが一番の収穫となりました。
今回が6度目の台湾ですが、楽しかったので近いうちにまた戻ってきたいと思います。

【左】紅毛城 【右】淡水河
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また帰ってきます!

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お名前 ミスニーハオ 貴代様 年齢(留学時) 20歲+α 留学校 淡江大学・TLI・フォローアップ講座
留学期間 1週間 宿泊 ビジネスホテル ビザ種類 ノービザ

 

中国語をほぼ独学で学んで数年… 昨年はHSK試験4級にマグレ合格しましたが実際の会話となると… 簡単なことすら言えない自分にもどかしさを感じていました。

そして今年2016年7月末、7/30~8/9まで仕事が休みとなりふと思いついた中国語留学。しかし北京、上海で探せど、しかも1週間でこんなギリギリに見つかりません。それでも諦められず7/28夕方…ネット検索していて目にとまったPapago遊学村。なんと1週間から留学プランがあるではないですか??ダメ元で問い合わせメールをしてそこからあれよあれよ…と言う内に事が進み(スタッフの方には深夜まで調整など大変ご迷惑をおかけしました)、31日朝には台湾に向かっている自分がいました。

たまたまネットで見つけて、細かくHPも利用者の体験談なども読まず申し込み手続きにまっしぐら…自分自身のことながらその無謀さに不安を覚えてもいましたが… 運に導かれるままでした。
そして不安や不信の気持ちを抱いたことを申し分けなく思う程、諸手続きに関して細やかにケアをして頂きました。ホテル到着後スタッフの黄さんが素敵な笑顔と流暢な日本語でお迎え下さった時にはどれほど安心したことでしょうか。

それからの1週間はこれまでの人生でなかった程によく学び、よく食べ…沢山の人々との出会いなど有意義な留学生生活を満喫しました。(ブログ記事「Ms.nihaoの帰国の朝①」 もご参照下さい。)

 

またPapago遊学村オフィスにて開催のフォローアップ講座も台湾の歴史からグルメ、食文化まで学ぶことができ充実したプログラムでした。

その際にオフィスのスタッフの方々とも顔を合わせ、交流ができましたので更に滞在中の安心感が増しました。

台湾で中国語留学は全く選択肢になかった私ですが、北京、上海で学んでいれば繁体字を勉強することはほぼ無いでしょうし、こちらの学校では北京語と台湾語の違いも教えて下さるので、台湾留学はお得!!だとわかりました。

仕事の都合で長期留学は無理なのですが…また帰って来ます!!

 

【聞き取り練習のノート】右上の初日の結果は真っ赤です。日を重ねる毎に(時計回り)、正解率が高くなっていきました。
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【左】台湾ビールに癒され・・・
【右】監視カメラのコメントにも癒され・・・

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恋に落ちました

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お名前 迫田優美様 年齢(留学時) 19歳 留学校 淡江大学
留学期間 1週間 宿泊 ローカルホテル ビザ種類 ノービザ

 

初めて台湾に行った時、私は台湾に恋に落ちました。

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色々なタイミングがうまく重なって、台湾で美容師さんの朋友もできました。それ以来、寝ても覚めても台湾のことばかり考える日々が続き、三ヶ月後に日本の朋友と二人でも旅をしに行きました。

食べ物も美味しく人も優しく、とても楽しかったのですが、

何かが足りない、、何だ、、?

私は考えました。
私を悩ませていたのは、言葉の壁でした。中国語が話せたら、もっと台湾が近くなるのではないか、朋友とももっと仲良くなれるのではないか、そう考えたのが、私が(たったの)一週間台湾に留学した理由です。
大学の夏休みを利用して、留学することに決めた私は、すぐに「台湾 留学」と検索しました。そこで、このサポートセンターに出会ったのです。

ズボラな性格の私は、申し込みの段階からたくさんの迷惑をかけたのですが、「沒關係」とでも言うかのように淡々と手続きを済ませてくださり、また価格も非常に魅力的で、こんなにうまい話があるのか?と半信半疑でした。そんなにうまい話は、ありました。

台湾留学では、レベルに応じて少人数制のクラスが配当され、そこでは8人のベトナムの友達もできました。もともとそうなのか台湾がそうさせるのか、台湾にいる人はみんな心が広いような気がします。私も台湾にいると、いつもよりズボラになります。

私は午前だけの授業のプランにしたので、午後からは大好きな台湾で一人旅の日々でした。授業で学んだ中国語を活かして、台湾の人たちに積極的に話しかけたのも、とても良い思い出です。

留学と聞くと、少し遠いもののように感じる人も多いかもしれません。私もそうでした。でも実は、めちゃくちゃ近くにあります。
悩んでる暇があれば、申し込みフォームまで行っちゃえばいいと、私は思います

 

フォローアップ講座、おもしろかったです!

ita お名前 黒さん 年齢(留学時) 秘密 留学校 淡江大学・TLI・フォローアップ講座
留学期間 1週間 宿泊 ゲストハウス ビザ種類 ノービザ

 

社会人なので、仕事の有給を利用して、5日間のプチ留学をフォローしていただきました。

台湾は何度も旅行で訪れてましたが、せっかく台湾が好きならば!!

と今回は、語学と台湾の勉強を兼ねた旅行 にしてみました。
台湾人の友人が、台湾についてよく話を聞かせてくれてましたので、台湾についてはある程度の理解していたつもりですが、今回フォローアップ講座を受講させてもらっての感想は。。。とにかく楽しい!笑
台湾大学をU-bikeで探索できるなんて!!ワクワクしながら自転車乗ってました!
旅行でも語学学習でもない、面白い経験ができました。
また機会あれば宜しくお願いしたいです。

 

私が台湾に来た理由

haruka2 お名前 井上はるか 年齢(留学時) 20歳 留学校 台湾大学
留学期間 1年間 宿泊 大学寮 ビザ種類 留学ビザ

 

私が台湾への留学を決めた2年前から今日までずっと尋ねられることがあります。それは「なんで台湾に留学するの?(したの?)」です。一般的に留学といえばアメリカやイギリス、カナダやオーストラリアなどの英語圏が人気ですし、それ以外ならヨーロッパに留学する人が多いですよね。その中でアジアを、しかも台湾を選ぶ人は大変少ないです。そしてこの質問は台湾人によく聞かれます。私が「中国語を勉強したかったからだよ。」と答えると相手は必ずこう聞き返します。「なんで中国じゃなくて台湾なの?」と。たしかに中国語を勉強するには中国が一番適切ですよね。世界標準の中国語は中国で話されている「普通話」ですし。それでも台湾を選んで留学に来る人は少なくないです。台湾に惹かれている人たちです。

台湾に来てから何度も台湾人のあたたかさに癒され、同時に驚かされます。台湾人と日本人の性格はよく似ていると思います。例をあげると他人に気を使ったり、小さなことでも感謝と謝罪できるところなど。しかし、違うところもあります。それは他人に対する優しさです。日本人は友人や先輩や先生など「知り合い」に対しては非常に優しく、気を使いますが、その一方見知らぬ人には冷たいことがあります。見知らぬ人にいきなり声をかけたり、助けたりするのは意外と恥ずかしかったり怖かったりしますからね。私もそういう中の1人だったのでよくわかります。しかし台湾人はそうではありません。見知らぬ人に対しても分け隔てなく積極的に話しかけたり助けたりします。自分の時間やお金や労力を他人のために惜しまない姿勢に何度となく驚かされます。

例えば、私が駐輪場から自転車を取り出したいけど自転車が多くてなかなか取り出せないでいたときがありました。そんなとき通りかかったお兄さんが「この自転車を取り出したいの?」と言って抱えていた自分の大きな荷物を地面に置いて自転車を取り出してくれました。お礼を言うと笑顔で去って行きました。お兄さんはたぶん私が外国人だとは知りませんでした。台湾人でも外国人でも困っている人がいれば助けるという姿勢。その日は1日中とってもあたたかい気持ちで過ごすことができました。

台湾の魅力は人です。その魅力は旅行でも味わうことができますが、実際に住んでみるともっともっと深く感じることができます。私はそんな台湾の魅力に惹かれた1人であり、一緒に台湾で学んでいる友人たちも同じように台湾に魅せられた人たちです。だから最近では台湾人に「どうして台湾に来たの?」と聞かれると「台湾が好きだからだよ。」と答えています。そうすると相手は絶対嬉しそうに笑います。その笑顔は人柄と同じくらいあたたかいです。

 

台湾留学の魅力、留学で得たもの

名前 なっちゃん 年齢(留学時) 21歳 留学校 台湾大学
留学期間 1年間 宿泊 学校寮 ビザ種類 留学ビザ

こんにちは。2016年2月まで国立台湾大学で1年半留学していたものです。
視野が広がる、色んなバックグラウンドを持つ人と触れ合える、言語が身に着く、様々な理由で留学をする人が増えてきています。
同じく留学といっても、国や都市によって全く味の違うものになると思います。
私が感じた、台湾留学の魅力についてまとめてみたいと思います。

まず簡単に「中国語という言語」、それから「台湾という場所」の魅力をリストアップしますと、

中国語の魅力

  • 発音や文法などは難しいが、漢字を使うので単語を覚えやすい
  • できるとアジアでは圧倒的に有利になる

台湾の魅力―日本人に優しい国

  • 日本に関心を持っている人が多い
  • 食事が日本人の口に合う
  • 日本の生活用品はほぼ買える
  • ファッションが比較的に日本と似ている
  • 電圧が日本と同じ
  • 日本人がたくさんいる
  • カルチャーショック少な目
  • 日台交流が盛んでいる

台湾で中国語を勉強するメリット

  • 日本語ができる方、日本語を勉強している方が多いため、言語交換しやすい
  • カルチャーショックが比較的に少ないので初めての留学に適している
  • 台湾人の中国語発音は日本人に優しい
  • 使う漢字が繁体字なので日本人が勉強しやすい

思い当たるものをつらつらと並べてみましたが、書ききれていない魅力はたくさんあるだろうし、あくまでも個人的に感じたものなので、参考程度で見てもらえると嬉しいです。

台湾留学で得たこと

ここからは私個人の話になりますが、1年半の台湾留学で得たことを書いてみたいと思います。

台湾は昔旅行で行ったことがあって、私の中の台湾は食事がおいしい、物価が安い、日本人に優しいくらいのイメージしかありませんでした。実際に留学してみて、住んでみると、台湾にもっと深く触れて、とても味があってやみつきになる場所だと思うようになりました。旅行では決してここまで分からない、台湾の魅力を感じられます。あったかいです。

留学環境について、私が参加したプログラムは、現地の学生と一緒に授業を受けるものだったので、学校で知り合う人はほとんど台湾人でした。それから学校の寮に住んでいたので、どっぷり台湾に浸って現地の人と仲良くすることができました。親日国で知られている台湾なので、確かに若い方は今の日本の文化が大好きな人も多く、お互いに尊重し合えば親切すぎるくらい暖かく接してくれます。甘やかされるだけではなく、勉強に関してはもちろん大変な時もありました。台湾や中国のエリートたちは本当に頭が良くて、中国語でやりあったら当然敵うものではなかったが、やっぱり負けたくないからいい刺激になりました。

留学で一番印象に残ったのは、やはり台湾で出会った人たちです。私が台湾人に対して感じたことは、人と人との距離が近く、とても打ち解けやすく、あったかい。道に迷った時に通りかかった人に訊くと、目的地までの行き方を教えてもらうのは言うまでもなく、「一緒に行きましょうか?」と声かけてくれたことが何回もありました。些細なことではありますが、このような人情味を感じさせることは日々あって、住めば住むほど台湾人の暖かさを感じます。こうして書いていくと台湾が恋しくてたまりませんが、まだまだ文字では表現できない魅力がたくさんあります。

「こんなに日本に関心を向けてくれる国はほかにあるのだろうか」
「日本人にとってこんなに身近に感じることができる国はほかにあるのだろうか」
と、いい意味でも良くない意味でも台湾留学を通じて感じました。

とても日本人に優しくて、温かい環境なので居心地の良さは言うまでもないと思います。でもせっかくの留学なのでただのバケーションにしたらもったいない、留学はなんとなく行くくらいだと、やっぱりあんまり意味はないと思います。何か目的を持って、勉強以外も何か活動する、あるいは明確な研究課題とそこに行ってやらなければいけない理由があると、とてものびのびと充実した留学生活を過ごせると思います。

台湾は、最後まで優しかったです。
ありがとうございました。

 

様々なアイデンティティーが行き交う台湾

お名前 宮平睦月様 年齢(留学時) 21歳 留学校 政治大学
留学期間 1年間 宿泊 学校寮、ホームステイ ビザ種類 留学ビザ

こんにちは!私は2014年の夏から台湾の政治大学に1年間留学していました。この留学経験を通して、個人的な感想ではありますが私自身が感じた台湾留学の特徴と、実際台湾でどう過ごしてきたか少し紹介しようと思います。

最初に台湾留学の特徴についてですが、私が台湾で生活して感じたことは「日本との接点が多い」・「多様な文化を学ぶことができる」ということです。留学を考えた際に、生まれ育ってきた日本を出て自分の知らない土地に飛び込むには不安がつきまとうかと思います。しかし台湾には地理的・歴史的背景から日本との共通性が多く、生活にも不自由を感じることがあまりありません。例えば日本の日用品・レストランの普及や日本語を学ぶ人の多さ・治安の良さなどがあります。また日本に比べ物価も安いため生活費においても困ることはないと思います。

ただそれは留学生活自体に刺激がないということではなく、台湾には多様多種なアイデンティティーがあるため、地域・民族によって考え方も様々です。日常生活に不自由はないですが、台湾という1つの国でも様々な文化や価値観を学べるため視野が広がると思います。そのため「留学に行ってみたいけど、留学の費用や生活への不安がある」という方がいても、台湾ではあまり日常生活に悩むことなく中国語を学ぶことができると思います。

次に私自身の留学経験を少し紹介しようと思います。私が留学する場所として選んだ政治大学は台北市の東南部にあり、観光地として有名な猫空から近い位置にあります。大学周辺は山や川などといった自然に囲まれており空気も綺麗なところです。
政治大学では語学センターで毎日中国語の授業を受けていました。クラス分けは最初に中国語のテストを受けたあとに振り分けされ、授業が始まった後も先生と相談しながら決めるため、自分のレベルに合わせることができます。クラスには世界各国から留学生が集まっており、授業は中国語でしたが普段の会話は中国語と英語を交えて会話していました。なのでアジア圏でも、交流する相手によって英語も学ぶことができるというメリットもあります。また中国語の文法や単語を学ぶだけではなく、自分の国についてプレゼンテーションで紹介する機会も多かったため、台湾のことだけではなく世界各国の情勢についても学ぶこともできました。

授業以外では週2で部活動に参加しており、陸上部のメンバーでマラソンへ参加したり、大学の近くにある山を走って登ったりと楽しみながら中国語や文化に触れることができました。また台湾はグルメが多く、先ほど述べたように食費も日本に比べ安いため毎日外食してもあまり出費が気になりません。そのため週末以外でも、平日授業や課題を終えた後にみんなで出店が並ぶ夜市に行くこともよくありました。台湾ではいたるところに夜市があり、夜遅くまで開いているため忙しくてもちょこっと寄ることもできるところがいいと思います。

留学中とても印象深く残ったことは、台湾人の友達に台湾映画「セデック・バレ」を見ることを勧められたことです。かつて台湾で実際に起きた抗日暴動事件である「霧社事件」について描かれた映画でした。台湾はかつて日本の植民地だった過去があるにも関わらず、親日国というイメージが強くあり、私自身そのことをすごく疑問に思っていました。しかし実際に台湾に長く滞在し感じたことは、親日国というよりは日本の文化や言語が今もまだ強く残っており、また16の少数民族・客家人・もともと台湾に住んでいた本省人や中国大陸から来た外省人など様々なアイデンティティーが入り混じったとても複雑な国だと思いました。この留学生活を通して語学の向上だけではなく、日本の歴史を再確認したり、自分のアイデンティティーについても考えたりするようになりました。

今留学に行きたいと思っている方は、語学の習得や、文化を学びたい、視野を広げたいなどといった様々な理由があると思いますが、気候も人も暖かい台湾で学べることは非常に多いと思います。語学学校に限らず、その土地・人との交流を通してのびのびと学びやすい環境だと思うので、ぜひ台湾での留学生活を充実してもらいたいです。

 

本当に来てよかった!

Jpeg 名前 かおるさん 就学学校 文化大学中国語センター 留学期間 2015年7月から8か月
中国語レベル 初級からスタート 宿泊先 アパート ビザ ワーホリビザ

Q1なぜ文化大学を選んだのですか?
一番の決め手は授業料が他の学校に比べて安かったことです。学校が割りと街の中心にあることも決め手でした。

Q2実際に文化大学で勉強してみてよかった事、わるかった事などありますか?
私はバイトを予め日本で決めていたので、授業が始まる予定だった月より一ヶ月早く入国していたんです。もう受講予約が終了していると思っていたのですが、一か八か学校に直接行って話をしたら運よく次の日から新しい学期が始まるというので入れてもらえました。毎月開講しているので融通が結構利くところがいいですね。あと地下の図書館がすごく綺麗で使いやすいです。軽食なら食べてもいいので昼ごはんを食べながらTOCFLのオンライン練習をしたりしています。
わるかった事は、私の中国語があまりできないというのもあるのですが、事務所の人とあまりコミュニケーションがとれないことです。ボランティアで日本人の方もいらっしゃるのですが、それ以外急な用事などあったときに少し困ります。またアジア、特に韓国の学生が多い気がします。日本人より多いんじゃないかな。前学期のクラスメイトは私を除いて7人が全員韓国人でした(笑)あと大学の中にある訳ではないので大学の付属学校という感じはあまりしません。私は気になりませんが。

Q3授業の後はなにをしていますか?
最初の学期は午後の授業を選択していたので、午前中は家事などを済ませご飯を食べてから学校に行き、授業後はバイトに行くという生活でした。二学期目は午前の授業でしたので、授業後クラスメイトとランチに行ったり学校の図書館で皆でTOCFL の勉強をしたりしました。
Q4中国語の力は伸びましたか?
私は昔々大学の第二外国語で中国語を勉強したのですがそれ以来で中国語はすっかり忘れてしまいました。台湾に来る前に勉強してきたわけでもなく、最初は1人で買い物にも行けないくらいの中国語でした。恥ずかしながら数字もわかりませんでした(笑)その頃なんて今こうして老師や街中で現地の人と話しを出来るようになるなんて思いませんでした。自分から話しかけたり質問が出来て会話が成り立つようになったのは本当に最近です。

Q5台湾に住んで中国語を勉強してよかったことは何でしょうか?
私は外国語を勉強するにはその言語の土地にいって勉強するのが一番習得が速いと思うんです。外国語漬けに成れるからです。そしてもう一つその土地の文化だったり生活を肌で感じることができます。現地の友達ができたり、日々の生活で自分の中国語が通じたとき本当にうれしいですね。本当にきてよかったと思いますよ。

 

台湾人はフレンドリーに色々教えてくれ、とても勉強になりました

お名前 粂井貫太様 年齢(留学時) 21歳 留学校 淡江大学
留学期間 1か月 宿泊 ゲストハウス ビザ種類 ノービザ

私は春休みを使い一か月間台湾に短期留学しました。私が通っていた大学は淡江大学で東門駅から徒歩約五分で近くには永康街という観光客に人気なグルメ街があり、非常に立地の良い大学でした。

到着してからは、中国語のレベルテストをしましたが、レベルを分けるテストにしては少し難しすぎるように感じました。私は日本の大学で第二外国語として中国語を約二年間履修しており、自主勉強としてHSKを勉強してHSK3級を取得しているのでレベルテストはできると思っていましたが、台湾は簡体字ではなく、繁体字ということを完全に忘れており、テストは全くできませんでした。
クラスの人数は約10人でクラスの中には日本人、ロシア人、インドネシア人、ベトナム人が在籍しており、多国籍なクラスだと思いました。私自身日本人より海外の人と関わりを持ちたいという願望があったので、最適なクラスだと思いました。授業自体は先生が分からない、分かりにくい所は英語を使い説明してくれるため理解しやすかったです。

また授業の最後にはクラスの生徒全員で中国語に関係するゲームをしたので、楽しく中国語を学習することができるクラスだと思いました。私自身集中力がすぐに切れてしまうのでこういったゲームを間に入れてくれると集中力が切れることなく授業に臨むことができると感じました。
学校の授業が終わった後に友人と永康街でご飯を食べるというのが毎日の楽しみでした。台湾の料理は本当に美味しいです。そして台湾は人が本当に優しいと思いました。私が台湾で道に迷った時台湾人に道を尋ねたら場所をわざわざ調べてくれ、さらにその場所まで連れていってくれました。日本ではここまで親切にされることは滅多にないと思います。

あとは私が友人と繁華街で座っていると台湾人から気さくに話しかけてきて、話していくうちに仲良くなり、最終的に会って間もない私たちをカラオケと夜市に連れていってくれました。台湾人の方は本当にフレンドリーで台湾について色々教えてくれ、とても勉強になりました。私は中国の上海にも語学研修に行ったことがありますが、台湾の方が文化や食もなじみやすく、友人もすぐでき中国語の勉強に最適な環境であると感じました。
就職活動が終われば次は短期間ではなく長期間でまた来てみたいと思いました。