★特集★華語文能力測験(TOCFL)

「華語文能力測験(略称TOCFL)」は、台湾教育部(文科省に相当)が実施する非母語話者向けの台湾華語(中国語)検定試験で、台湾教育部の予算措置で設立された「国家華語測験推進委員会」が運営しています。最新情報は、同委員会公式サイトの以下のリンクをご参照ください。(主なコンテンツのみ)

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★NEWS★

2019年台湾国内試験日程が発表されました。

模擬試験問題がオンラインでご利用いただけるようになりました!リスニング問題の音声も簡単に聞けます(順次公開中)

台湾でこれから申し込める直近のテストは、2019年1月12日(土)/ リスニング・リーディング。申込期間は2018年12月3日(月)~12月19日(水)。

2019年のテスト日程はコチラ

日本のテスト日程は、下記を参照してください。

TOCFL概要

台湾での留学や就職をご検討中の方は、要チェック!
この試験の成績証明書・合格証書は、外国人の中国語力を判断する公的な基準として、様々な場面で活用されています。

留学や就職での活用方法はコチラから。

そこで、日本から台湾への留学をサポートするPAPAGO遊学村が、TOCFLの特集ページをご用意しました!公式サイトからダウンロードできる試験対策用の語彙リスト「華語八千詞」に、日本語訳を添えたリストも順次公開中です!(「国家華語測験推進委員会」から正式に使用許可取得済み)

日本での受験

日本でも、毎年TOCFL試験が実施されています。

【2018年度スケジュール】

purple_dot試験日:2018年3月11日(日)
申込期間:2017年12月1日(金)~ 1月31日(水)(終了)
会場:東京、大阪、名古屋※詳細はコチラから。

purple_dot試験日:2018年5月27日(日)
申込期間: 2018年2月2日(金)~2018年4月15日(日)(終了)
会場:東京、大阪、名古屋、福岡※詳細はコチラから。

purple_dot試験日:2018年7月8日(土)
申込期間:2018年5月7日(月)~2018年6月7日(木)(終了)
会場:大阪※詳細はコチラから。

purple_dot試験日:2018年8月26日(日)
申込期間:2018年4月17日(火)~2018年7月15日(日)(終了)
会場:東京、大阪、名古屋、福岡※詳細はコチラから。

purple_dot試験日:2018年10月6日(土)
申込期間:2018年7月2日(月)~2018年9月5日(水)
会場:東京※詳細はコチラから。

purple_dot試験日:2018年11月25日(日)
申込期間:2018年7月17日(火)~2018年10月14日(日)
会場:東京、大阪、名古屋、福岡※詳細はコチラから。

※「入門基礎級(Band A)」の説明文は、日本語も選択可能です。
※日本で実施される試験では、問題文が繁体字と簡体字から選択できます。(台湾での試験は、繁体字のみ)

試験の種類(レベル)

検定試験の等級 CEFR 学習時間数の目安 学習語彙数の目安
中国語圏 中国語圏以外
入門基礎級(Band A) 入門級(Level 1) A1 120-240時間 240-480時間 500語
基礎級(Level 2) A2 240-360時間 480-720時間 1,000語
進階高階級(Band B) 進階級(Level 3) B1 360-480時間 720-960時間 2,500語
高階級(Level 4) B2 480-960時間 960-1920時間 5,000語
流利精通級(Band C) 流利級(Level 5) C1 960-1920時間 1920-3840時間 8,000語
精通級(Level 6) C2 1920時間以上 3840時間以上

 

※申し込み時には、入門基礎級(Band A)、進階高階級(Band B)、流利精通級(Band C)の3通りから試験のレベルを選択します。(実施時間が異なるので、複数レベルの受験も可能です)

※「入門基礎級(Band A)」の説明文は、中国語の他、日本語・英語等複数の外国語からも選択可能です。

※受験者には成績証明書が発行されます。証明書には、試験の点数や合格した等級、中国語能力の各種項目に関する説明などの情報のほか、参考情報として、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)と全米外国語教育協会(ACTFL)の基準に沿った場合の等級も表示されています。

※「閱讀&聽力」合格基準点(満点はいずれも80):

聽力 閱讀
検定試験の等級 合格基準点 検定試験の等級 合格基準点
入門基礎級
(Band A)
入門級
(Level 1)
基礎級
(Level 2)
入門基礎級
(Band A)
入門級
(Level 1)
基礎級
(Level 2)
41 60 42 60
進階高階級
(Band B)
進階級
(Level 3)
高階級
(Level 4)
進階高階級
(Band B)
進階級
(Level 3)
高階級
(Level 4)
46 61 48 64
流利精通級
(Band C)
流利級
(Level 5)
精通級
(Level 6)
流利精通級
(Band C)
流利級
(Level 5)
精通級
(Level 6)
50 61 52 69

「聽力」「閱讀」のいずれもが、各級の基準点を超えた受験者には、教育部から合格証書が発行されます。(いずれか一方が不合格の場合は、合格と認定されません)

問題の種類

purple_dot聴力測験(リスニング)

試験等級 図を見て解答する 問答の理解 対話の理解 その他、対話を題材とする問題 1編の文章を題材とする問題 試験時間
入門基礎級Band A 約60 分
進階高階級Band B 約60 分
流利精通級Band C 約60 分

 

purple_dot閲読測験(リーディング)

試験等級 単文の理解 図を見て説明する 段落を完成させる 穴埋め問題 文章の読解 試験時間
入門基礎級Band A 60分
進階高階級Band B 60分
流利精通級Band C 60分

 

※この他に、口語(スピーキング)と寫作(ライティング)の試験があり、申し込み時には、「聽力& 閱讀」「口語」「寫作」の3通りから問題の種類を選択します。(実施日時が異なるので、複数の種類の受験が可能です)
※資格要件等で「口語」又は「寫作」と注記がない場合は、「聽力& 閱讀」の成績・級を指すのが一般的です。