学校概要

中国語センターの基本情報

住所 10663台北市大安區辛亥路2段170号
最寄駅 MRT「公館駅」より徒歩約1分、「科技大楼駅」より徒歩約5分 「※最寄駅からの行き方はこちら」
開設年 1984年
総学生数 約700名
授業時間 08:20~11:10、12:00~14:50 若しくは15:10~18:00 (週15時間) [受講時間はセンターで調整]
留学ビザ 2学期以上の申し込みで、ビザの申請用入学許可書交付
宿舎 有(詳細はコチラ) ※その他の宿泊先情報はコチラ

国立台湾大学は、1945年に設立された台湾の最高学府とも呼ばれる国立大学です。前身は、1928年の日本統治時代に設立された台北帝国大学(臺北帝國大學)です。台湾で最も大きな大学で、3万人以上の学生が通っています。
この大学で、外国人に対する中国語教育と教育研究を目的として1984年に創設されたのが、付属語学センター中国語科と呼ばれる中国語センターです。交通に便利な台北中心部に位置しており、広大な本部キャンパス内に設けられたセンターまでは、MRT「公館駅」もしくはMRT「科技大楼駅」から徒歩でアクセスできます。大学内は歴史と威厳を感じる建物ばかりで、椰子の木が両脇に並ぶ大きなメインロードの奥に大きな図書館を臨むはとても有名です。センターの近くには、大学の売店の他にも小さな飲食店が集まる路地がたくさんあり夜遅くまで学生達で賑わっています。
このセンターには、既に30年以上の歴史と世界中の学生を教えてきた実績があり、プロの講師が揃っていると留学生から好評です。台湾の最高学府の中国語センターというだけあって、様々な国からの交換留学生など、優秀な学生が集まってきています。学生の割合は、アジアからの学生が約60%(日本、韓国、ベトナム、台湾華僑など)、欧米からの学生が約40%(アメリカ、ロシア、イギリス、ドイツなど)。校内には自由に雑誌や本が読める「学生休息室」、学生が自由にミーティングで使える個室も設けられています。
グループレッスンは春、夏、秋、冬の4学期に分け開講されており、1クラス5~7名という徹底した少人数体制。学生への決め細やかな対応が特徴で、授業時間も、朝、昼、夕方の3種類あり様々な生活パターンの人に対応しています。(センターが初めに授業時間を決定しますが、その後学校と相談の上クラス時間の変更は可能。)文化活動や校外学習も盛んで、季節ごとの文化行事だけでなく、春と秋には校外学習が設けられており、多くの学生が日帰り旅行に参加しています。

中国語センターの特徴

  1. 台湾の最高学府付属の語学センター。
  2. 講師の殆どが修士号を持ち、10年以上の経験豊富な講師陣が揃っている。
  3. 1クラス5~7人の徹底した少人数制。
  4. 課外活動や校外学習などイベントを通して、学生同士が知り合える機会が多く設けられている。
  5. 大学内の図書館やパソコンルーム・ジムなどの設備が利用可能。
  6. 台湾教育部奨学金が割り当てられている(一定の条件を満たせば申請可能)。


コース・学費

レギュラークラス

正規中国語プログラム(グループレッスン)

  • 年間4学期制で春、夏、秋学期は12週間、冬学期は10週間。 授業は1日3時間で週15時間。
  • 授業時間は8:20~11:10, 12:00~14:50, 15:10~18:00の中から学校側が決める。(時間変更は相談可)
  • 1クラスは5~7人と少人数。
  • レベルは初級、中級、高級。

<開講学期と学費>2018~2019年

学期 開講日程 申込み締め切り 新入生登録日 費用(週15時間)
(登録費:500台湾ドル別途必要)
春学期 2018/03/05~2018/05/25 2018/01/19 2018/02/26 40,000台湾ドル/12週
夏学期 2018/06/04~2018/08/24 2018/05/04 2018/05/28
秋学期 2018/09/03~2018/11/23 2018/08/03 2018/08/27
冬学期 2018/12/03~2019/02/15 2018/11/02 2018/11/26 34,100台湾ドル/10週
春学期 2019/03/04~2019/05/24 2019/01/25 2019/02/23 40,000台湾ドル/12週
夏学期 2019/06/03~2019/08/23 2019/05/10 2019/05/27
秋学期 2019/09/02~2019/11/22 2019/08/09 2019/08/26
冬学期 2019/12/02~2020/02/21 2019/11/08 2019/11/25 34,100台湾ドル/10週

*申込み締め切り前に定員に達した場合は締め切られます。日数に余裕を持ってお申し込みください。
*学費や日程は予告なく変更されることがあります。最新情報は弊社にお問い合わせください。

<コースレベル>

レベル 教材と学習内容
初級
540時間
教材:実用視聴華語一、二
拼音(ピンイン)を使って基礎的な漢字、書き方、文法を学習します。
買い物や食事等の日常生活で困らない基礎中国語の習得をめざします。
初級の学習過程を通して、自分の要求や意見を性格に伝えることができる様になります。
地理、教育や政治などに関する単語を習得し討論ができる様になる事をめざします。
中級
360時間
教材:実用視聴華語三、四、遠東生活華語三、迷你廣播劇
文化的な討論の際に必要な中国語を学習します。
話すスピードを中国語話者に近づけるために、スピーキングとリスニングを強化します。
自分の意見をわかりやすく書くことや制限時間内に300字程度の文章を書けるようになるためのライティングの学習をします。
高級 教材:実用視聴華語五、六、讀報學華語一、讀報學華語二、クラスと生徒によって異なる
「聴く」「読む」「書く」「話す」能力を更に強化します。
正式な文書作成などの高度な文章能力と文語文の学習をします。
中国語を母語とする人達と非常に流暢な会話ができるほか、文学作品や、新聞、雑誌、テレビやラジオなども容易に理解できる様になることをめざします。

文化活動と校外学習

旧正月などの文化活動は各学期毎に1~2回行われています。春と秋にはワンデートリップとして、名所旧跡をはじめ台湾の様々な場所を訪れます。


申請手続き

申請資格

満18歳以上の方ならどなたでも入学できます。
18歳未満の方も、授業についていけると認められた場合は入学していただけますので、弊社までご相談ください。
ただし、留学ビザの申請は、満18歳以上である(又は高等学校卒業あるいは相等の学力証明がある)ことが求められます。

申請書類

以下の書類をご用意ください。

留学ビザが必要でない場合
(90日以内はビザ不要)
1.申請書(お申込時に弊社より様式をお送りします)
留学ビザが必要な場合
(90日以上)
1.申請書(お申込時に弊社より様式をお送りします)
2.証明写真2枚(横3㎝×縦4㎝サイズ)
3.パスポートのコピー 一枚
4.高校卒業以上の学歴を証明できる書類(高校・大学・大学院の卒業証書、大学・大学院の成績表、大学・大学院の学生証)のコピー一通。
5.3か月以内に発行された残高証明書(2,500米ドル以上。本人名義。)原本一通。
※保護者等の保証人名義でも構いませんが、その場合は保証人からの資金負担に関する保証書が必要です。
※奨学金の受給が決まっている方はその証明書、奨学金申請中の方はその申請書のコピーでも代用できます。
弊社手配料
コチラから。

日本のパスポートがあれば、90日はノービザで滞在が可能です。90日以上滞在する場合は、学生ビザを申請するか90日経過する前に一度出国し、再び戻ってくる必要があります。ノービザでも、1度出国すれば、90日+90日で合計180日、これを繰り返せば1年以上の滞在が可能となることもありますが、それは保証された権利ではありませんのでご注意ください。また、ノービザでは、行政手続き等において不便な面が多いので、中長期の留学をお考えの方には、ビザの申請をお勧めします。詳しい手続きの手順はコチラ

ギャラリー


MRT「公館」駅は正門の目の前。

大学の周りにはお店がたくさん。

「台大」と剪定された植木がお出迎え。

こちらが正門です。

正門から伸びる両脇に椰子の木の有名なメインストリート。

こちらが大学のシンボル的な図書館。

中国語センターへは「科技大楼」駅からが近いです。

こちらが中国語センターが入る校舎。

中国語センター入り口。

中国語センターは2階です。

綺麗な校舎です。

クラスの人数は5~7人と少人数制。

少し大きな教室。多人数での文化活動などもできます。

廊下の片すみに設けられた個室。中では学生達がクラス発表の話し合いをしていました。

こちらは学生休息室。

中国語の本や雑誌を読むことができます。
本棚の奥にもテーブルが幾つかあります。

掲示板には学生にとっての嬉しい情報がたくさん。

こちらは入り口を入ってすぐの掲示板。
言語交換などの情報を確認できます。

ここからは台湾大学内をご紹介。
こちらでは手作りのパンが売られています。

なんだか夜市のようなレトロな売店。

こちらが図書館の隣にあるメインの学食です。

なんとクリーニング屋さんが大学内に。

レトロな床屋さんまで。

大学内には沢山の木々や花々が。

日本風の建物が今残っています。

大学内に農学部の試験場もあります

酪農もしているので、搾りたての牛乳が売られています。台湾大学学生限定ですが。

近くの路地には様々な種類の飲食店が集まっています。

こちらは水餃子専門店。

インド料理まで揃っていて、この通りに毎日通っても飽きることがなさそう。

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