学校概要

中国語センターの基本情報

住所 台北キャンパス:台北市大安區金華街199巷5號
淡水キャンパス:新北市淡水區英專路151號
最寄駅 台北キャンパス:MRT東門駅より徒歩約5分 「※最寄駅からの行き方はこちら」
開設年 1988年(中国語センター) / 1950年(大学)
学生数 約1500名
授業時間 8:40 ~11:30もしくは 13:10 ~16:00
(ただし、2,4,6,7,8,10,12月開講の初級クラスは午前、1,3,5,9,11月開講の初級クラスは午後のみ)
留学ビザ 1学期以上の申し込みで、ビザ申請用の入学許可書交付
宿舎 有(淡水キャンパスでのプログラムのみ)
※その他の宿泊先情報はコチラ

淡江大学は、創設から60年以上の歴史を持つ台湾トップランクの私立大学です。台湾屈指の総合大学で、8つの学院に約3万人の学生が在籍。教職員は2000名を超え、今までに約25万人もの卒業生を輩出しています。国際交流にも積極的で、約30 カ国160以上の大学と正式な学術協定を結んでいます。学院独自で、海外に姉妹校や協定校を持っているところもたくさんあります。

大学は、淡水キャンパス・台北キャンパス・蘭陽キャンパス・サイバーキャンパスの4拠点から構成されています。メインキャンパスは、淡水キャンパスですが、中国語を学ぶ外国人留学生は、立地の良い台北キャンパスでの受講が中心で、淡水キャンパスはサブキャンパスになっています。この台北キャンパスは、生涯教育とキャリア、リカレント教育の等の成人教育の拠点としても活用されています。

台北キャンパスに設置されている中国語センターは、最近人気が急上昇している語学学校です。人気の秘密は、「3週間から入学できるフレキシブルな体制」「他校よりも2~3割程度安いリーズナブルな学費」「先生や職員のフレンドリーさ」です。立地条件も最高で、観光地としても人気の高い「永康街」の中心に位置しています。原宿で大人気のアイスモンスターの元祖店舗もここにあります。カリキュラムも充実しており、各レベルの学生に対応できるように入門から上級まで9つのクラスが設けられています(クラス数は約25)。また、他校では3か月に一度しか開講しない所が多い中、淡江大学は毎月一度初心者クラスを開講するので初心者の方でも入学時期を選びやすくなっています。最近人気が出ているにも関わらず、日本人にはあまり知られていない穴場の学校です。

中国語センターの特徴

  1. 3週間から受講できるコースがあり短期留学が可能。
  2. 日本人にはあまり知られていない穴場の学校で、中国語にどっぷりつかった生活ができる。
  3. 台湾大学や師範大学同様、台北の繁華街にありながら、学費がかなり安い。
  4. 講師やスタッフがとてもフレンドリーと評判。
  5. 春期・夏期休暇には中国語レッスンと文化活動が一緒になったプログラムがある。
  6. 台湾教育部奨学金が割り当てられている(一定の条件を満たせば申請可能)。


コース・学費

正規中国語プログラム

正規中国語プログラムは、一般中国語を学ぶ外国人のためのコースです。初級から上級まで9レベルのクラスが用意されており、授業は1年中、毎月開講されています。教材は、レベル別に5巻に分かれた『実用視聴華語』シリーズを利用。台湾で最も有名な、総括的で実用的な中国語教材の一つです。外国人留学生が学びやすいように、台湾の発音記号” 注音” と中国の発音表記”ピンイン”とが併記されています。日本で使っているピンインをそのまま使用できるので、学習者には大変便利です。初心者はまず、聞き取りと会話・読み取り・作文の練習をしていきます。中級レベルでは、日常会話力とコミュニケーション能力の獲得を目指し、台湾の社会や文化について学びます。このレベルになると、短いエッセイや漫画なども組み入れられ、教室活動や自由討論が重視されます。上級者は、雑誌や新聞記事・論説・ラジオ・ドラマなどを教材にし、ビジネスレベルでも使える中国語を学んでいきます。

コース 授業料 その他の費用
長期コース 28,000台湾ドル/15週間 入学金500台湾ドル、教材費
短期コース 7,500台湾ドル/3週間 10,000台湾ドル/月

※学費は予告なく変更されることがあります。最新情報は弊社にお問い合わせください。

春・夏休み短期遊学プログラム

春休み・夏休みに開講される2週間~6週間の短期プログラムです。春休みには台北キャンパスで行われ、夏休みには淡江大学のメインキャンパスである淡水で行われます。
初心者コースもあるので中国語の学習経験がない方も気軽に参加していただけます。短い期間ではありますが、専門的な能力判定テストによる最適なクラス分けと、長年の教授経験を持つ有資格者の教師の指導により、急速に中国語能力を伸ばすことができます。また、週に2-4時間の文化活動、8時間の校外学習が実施されており、台湾の文化に触れることができるようになっています。期間中は中国語センターのカウンセラーが生活をサポートしてくれるので、海外留学が始めての方でも安心。勉強に集中できるので、効果的な中国語学習が可能です。毎年7月初めから3週間または6週間の日程で開講されますが、詳しい時間は別途お問い合わせください。※春・夏休み短期遊学プログラムの詳しい情報はコチラ(パッケージプログラム)まで。

中国語カスタマイズプログラム

企業様や学校様のご要望に合わせ、カスタマイズしたプログラムでの研修も可能です。期間・研修内容・研修費などすべてご相談に乗らせて頂きますので、別途お問い合わせください。

課外活動・校外学習

各プログラムでは、季節行事ごとの課外活動や、台湾人学生との交流、2泊3日の旅行等、バラエティーに富んだ行事が企画されていますので、中国語を学ぶだけではなく、各国からの留学生と交流したり、中華文化や台湾の生活を経験したりすることができます。


申請手続き

申請資格

満18歳以上の方ならどなたでも入学できます。
18歳未満の方も、授業についていけると認められた場合は入学していただけますので、弊社までご相談ください。
お子様にも参加していただけるサマーキャンプもあります。
ただし、留学ビザの申請は、満18歳以上である(又は高等学校卒業あるいは相等の学力証明がある)ことが求められます。

申請書類

以下の書類をご用意ください。

留学ビザが必要でない場合
(90日以内はビザ不要)
1.申請書(お申込時に弊社より様式をお送りします)
留学ビザが必要な場合 1.申請書(お申込時に弊社より様式をお送りします)
2.証明写真3枚(横3㎝×縦4㎝サイズ)
3.パスポートのコピー
4. 学習プラン
5.最終学歴の卒業証書のコピー(高校・大学・大学院・専門学校等。中学不可。)一通。
6.3か月以内に発行された財力証明書(2,500米ドル以上。本人名義。)原本一通。
*財力証明書は保護者等の保証人名義でも構いませんが、その場合は保証人との関係証明のために、戸籍謄本を添えてください。
弊社手配料 コチラから。

日本のパスポートがあれば、90日はノービザで滞在が可能です。90日以上滞在する場合は、学生ビザを申請するか90日経過する前に一度出国し、再び戻ってくる必要があります。ノービザでも、1度出国すれば、90日+90日で合計180日、これを繰り返せば1年以上の滞在が可能となることもありますが、それは保証された権利ではありませんのでご注意ください。また、ノービザでは、行政手続き等において不便な面が多いので、中長期の留学をお考えの方には、ビザの申請をお勧めします。
詳しい手続きの手順はコチラ

ギャラリー

【台北キャンパス】


MRT「東門」駅の5番口を出て、

一つ目の角を右に曲がると…

観光地で有名な永康街です。

永康街を真っ直ぐ進み…

有名な50嵐という飲料店を右に曲がります。

すぐに、水色と白の建物が見えてきます。

はい!到着!駅から5分ほどで淡江大学の中国語センターに着きます。

入り口はこちらです。

入口を入るとすぐ左に受付。センターに関する質問ができます。

この地下への階段を下ると中国語センターの事務室などがあります。

壁には学生の作品が沢山はられています。

こちらは講師のスペース。火曜と木曜の12:00~13:00には、ここで学生の質問を受けてくれます。

こちらの壁には台湾の有名な観光地等の説明。

そこを通り過ぎると交流室があります。17時まで開放。

交流室のPCは自由に使えます。中国語学習ソフトも利用可能です。

行事のスペースとして使われる時以外は、学生が自由に使えます。

教室は2階。

5階には図書室があります。

広々とした図書室。センター生も、もちろん利用できます。

文化体験も重視。

【淡水キャンパス】


中華文化も体験。

クラスメイトと校外学習。

日帰り旅行などの行事もいっぱい。

2泊3日の旅行も開催!

淡江大学の淡水キャンパス。

観光地で有名な淡水にある総合大学。

広大な敷地です。

校内には常夏の植物がたくさん。

夕日で有名な淡水。校内からも綺麗な夕日が見えます。

学生達の売店もあります。

季節毎の文化活動が盛んに開催されています。

課外活動で水餃子を作っています。


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