英語レッスン通い放題!「地球村」各授業の特徴

日本語の通じない環境で「英語漬け」を目指す方々に今注目されているのが、「台湾への英語留学」。なかでも、この「地球村」という語学学校は、授業料定額で朝から晩までレッスン通い放題なので、短期間集中型で英語の力を伸ばしたい方にはピッタリです!

半年間、この地球村に通われたCoco様が、各授業の特徴をまとめてくださいましたので、英語留学をご検討中の方は、ぜひ、参考にしてください。

「地球村」に通われたお客様の感想はコチラから。

注意:以下の情報は、お客様の個人的な感想です。ブランチや先生によってレベルや授業内容が異なることがありますので、ご注意ください。

レッスン名内容とレベル 教科書講師

レッスン名 内容とレベル  教科書 講師
初級クラス
(初級班)
本当に基礎中の基礎の英会話レッスンです。挨拶や自己紹介、簡単な買い物なんかを勉強します。私にはちょっと簡単すぎましたが、英語に長い間触れておらず、ゼロから英語を学び直したい学生には向いていると思います。英語初心者が多いので、結構中国語で説明をしていました。私に気を使ったのか、英語でもちゃんと説明してくれますが、このクラスは中国語が出来た方がいいかもです…。 カウンターで専用の教科書が売っています。教科書は1冊200台湾ドルくらいだったと思います。3冊あって、内容が違うだけでレベルによる違いはないそうです。1冊8週間なので、24週間(半年)で3冊全部を受講できます。ちなみに初めてクラスに行く場合は、教科書を買わないで隣の人に見せてもらった方がいいかもしれません。一度受けてみて、いいなと思ったら購入すればいいと思います。 台湾人
中級クラス
(中級班)
私が留学の前半戦でメインに受けていたクラスです。中学校でならったくらいの英語で会話を練習します。単語や文法は簡単ですが、いざ話すとなるとなかなか難しく、思いのほか勉強になります。「英語は学校でずっと勉強したけど、いざとなると出てこない~!」っていう人にはオススメです。私もこのクラスで修業を積んでから中高級クラスに臨みました。私の出ていた授業はすべて英語で行われて、必要に応じて中国語の説明がありましたが、中国語が出来なくても全然大丈夫です! 初級クラスと同じです。教科書の内容はむずかしくなっていますけどね。 台湾人
中高級クラス
(中高級班)
私が留学の後半戦でメインに受けていたクラスです。毎回異なるテーマに関する記事を読み、
そこから、キーとなる単語や文法を先生が解説してくれて、最後に内容ついてのディスカッションをします。この辺になると結構知らない単語や文法も出てきて復習が大変です。ディスカッションにもついていかないといけないので、私は事前にそのテーマについて予め調べておいたりしていました。日本人だと他の人が発言した後に「How about in Japan?」とか言ってよく振られるので要注意です(笑)。ちなみに授業はすべて英語で、欧米人講師を中心に英語で行われます。アメリカ・イギリスなど。南アフリカの先生もいましたね。
毎月初めに教科書が発売されるのでそれを買います。これも200台湾ドルくらいですかね。みんなは「雑誌」といっていました。1冊につき12~13篇くらい記事があり、1篇2~3日のペースでレッスンをしていきます。内容自体は大学のセンター試験かそれより気持ち簡単なレベルですが、読むだけではなく聞いて話さないといけないので私だと必死でついていくレベル…。日本人って、ほんと聞くのと話すのがダメだなとつくづく思いました…。 欧米人中心
高級クラス
(中高級班)
時間があるときにチャレンするつもりで受けていました。中高級と同じ授業の進め方ですが、記事の内容がより専門的になります。クラスメートのレベルも高く、英語力が高くないとなかなかディスカッションには入れません。蚊帳の外の存在にならないように受ける前にはしっかり予習をしてから行くようにしていました。難しいですが事前準備をすればついていけないレベルではないと思います。 中高級クラスと同じく雑誌を買います。 欧米人中心
優級クラス
(優級班)
地球村の中で一番難しいクラスです。1回だけ試しに受けてみましたが、あまりの難しさに吐き気がして途中で退席しました><。金融・政治や医療など多彩な方面の話題を取りあげているみたいです。英語に相当な自信のある人向けです。いつかこんなクラスに参加してみたい…。 中高級・高級クラス同じく雑誌を買います。 欧米人中心
発音クラス
(正音班)
正確な英話の発音の練習をします。結構勉強になりますが、台湾人がよく犯す発音上の間違いを矯正しているので日本人にはちょっと違和感があるかも。あと発音を間違えたすると、日本人のカタカナ英語は変だとすぐいじられます。内容は簡単ですが、心が強いくないといじりに耐えられないかも。 教科書は1冊だけで8週間でおしまいです。 台湾人講師
文法クラス
(文法班)
このクラスはためになりました。私の先生は教科書を使わないで、オリジナルのテキストで毎クラス4~5くらいの文法パターンを教えてくれました。文法ってこんなにあるんだなとびっくりしました。私は受験勉強の時何をしてたんだろう…トホホ…。
このクラスで学んだ文法を他の会話系のクラスで使い、「私こんな文法も知っているのよ!」ってみんなにアピールしていました。
一応、今日は3冊あるみたいですが、私の先生は全部オリジナルテキストを使っていました。全部うけると半年のクラスです。 台湾人
読解作文
(閱讀寫作)
英作文の力を鍛えるクラスです。授業(上課)と作文(寫作)に分かれており、授業で、その日のテーマや作文に関するコツ勉強して、作文の時間に実際に作文を書いて、先生が添削してくれます。とはいえ、グループレッスンだとなかなか1人1人丁寧に添削するのは難しいですね。この手のクラスはマンツーマンレッスンで受けた方がいいかもしれません。私は初めは受けていましたが後半はほとんど行かなくなりました。。 授業用3冊と作文用3冊を購入しないといけません。
これを半年で修了します。
台湾人
欧米人
ビジネス英語(商業美語) メールややプレゼントーションで使うビジネス英会話を学びます。私は英語メールを書くことはほとんどないんですが、これを一度勉強しておくと英語でメールを書かないといけない時には重宝しそうです。「拝啓」を英語でどう書くかみなさんわかりますか? 教科書は4冊あるようですが私の先生は教科書は使わないで、自分でテキストを用意してくれていました。先生曰く教科書はつまらないので、俺が本当のビジネス英語を教えてやるだそうです…。 欧米人中心
時事英語
(新聞美語)
このクラスは優級クラスと並びおそらく最高級に難しいクラスです。たまに受けていましたが、ほとんどついていけませんでした。英語力以上に時事に関する知識が必要です。このクラスに参加している人は意識が高い…。語学というのは言葉だけ勉強してもダメなんだと痛感させられたクラスでした。時事ネタに関する討論が好きな人にはオススメです。 毎回プリント(1枚10台湾ドル)を購入します。最新の時事ネタが掲載されているので、それを読みながらディスカッションをしていきます。単語や文法の説明はほとんどなくディスカッションがメインな気がします。 欧米人中心
観光英語
(觀光美語)
このクラスは大好きで必ず受けていました。内容も簡単で、旅行好きが集まっているので、どこどこへ行ったやの、どこの何がうまいだの、そんな話をみんなでしていました。台湾人は日本へ行くのが大好きなので結構日本のことも聞かれます。私が日本人ですが知らないことも結構多くて恥ずかしかったです><…。 一応2冊教科書がありますが、内容が簡単なので、毎回30分くらいで教科書を終わらせて、あとの1時間はフリートークという感じでした。教科書の内容は中級クラスと同じくらいで、読むだけであればすごく簡単です。
試験対策講座
⁻GEPT
⁻TOEFL
⁻IELTS
⁻TOEIC
各主要英語テストの試験対策クラスです。なんか昔行っていた予備校の授業みたいにひたすら問題を解いていきます。高得点が狙えるポイントのレクチャーなんかもあります。私はテストを受ける予定がなかったので、メインの授業と授業の間の暇つぶし程度にしか受けてなかったですが、あれだけの問題を毎週解いていけば、けっこうスコアはのびるんじゃないかと思います。ちなみにGEPTとは日本でいう英検にあたる台湾政府主催の検定です。日本人がこれ受けたら面白いかな~。 1冊8週間で何冊も本があるみたいです。全部終わるには1年くらいかかるみたいです。私は、TOEICの本を1冊だけかって8週間だけ受講しました。

 

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