台湾語の教材No.7:アニメと日本語講座

台湾華語をある程度学んだ後、台湾語も学んでみたいと思う方に役立てていただけそうな教材をシリーズでご紹介しています。

台湾語の教材目次

テキストで少し勉強したら、実際にどんな風に使われているかも気になりますね。そんな時、ドラマやTV番組等、音声は台湾語でも華語の字幕があるものは理解しやすくて助かるのですが、字幕に頼り過ぎてしまって、台湾語に集中できないこともあります。そこで今回は、字幕も台湾語になっているアニメと、字幕はないけどわかりやすいラジオ番組をご紹介してみます。

7-1.櫻桃小丸子(ちびまる子ちゃん)

maruko教育部が作成している台湾語学習用のアニメです。目次を見ると「少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん 」等全部で5本あるのですが、その中でも「ちびまる子ちゃん」が断然おすすめ。声優さんの声や喋り方が、ちゃんと日本のアニメの雰囲気に合わせてあるのが感動的なのです。

おなじみのキャラクターたちが、台湾語をしゃべっているという何とも不思議な感覚をぜひお楽しみください。

「ちびまる子ちゃん」は、台湾でも大人気。それを台湾語学習用の教材にしてしまうアイデアが最高です。(写真は2016年に台湾で行われたマラソン大会の時のものです)

 

7-2.生活日語

國立教育廣播電台のラジオ番組です。「おはようございます」「こんにちは」等の簡単な日本語会話を学ぶためのものですが、講師は全て台湾語で説明しています。日本語がわかるので、その説明のための台湾語も推測しやすいのが特徴。字幕がなくても、聞き続けることができます。

 

(続きます)

 

 

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