学校概要

住所 80793高雄市三民區民族一路900號
最寄駅 「高雄左営駅」でバス224に乗車、文藻外語学院駅にて下車
開設年 2002年
学生数 約300名
授業時間 8:10~10:00、10:10~12:00、13:00~15:00
留学ビザ 2学期以上の申し込みで、ビザの申請用入学許可書交付

文藻外語大学は、台湾南部の高雄市にある台湾で唯一の外国語大学です。外国に興味のある学生がほとんどのため、国際交流も盛んで、近年、“交換留学生と外国人教師の数”、“英語で行われる授業数”では、台湾でもトップクラスの大学としてよく知られています。
この大学が、外国人の中国語学習のニーズに応えるため、2002年に開校したのが中国語センターです。センターは、「高雄の人々にとって住みたい場所」として有名なエリアに位置する本部キャンパス内にあるので、アクセスも便利。大学には日本語学科もあり、学科主催で台湾人学生と日本人留学生との交流活動が行われています。
授業は年間4学期制で、1クラス5~15人のクループレッスンです。センターには最先端のIT設備があり、レベルの高い講師が揃っています。中国語の授業以外に、書道・中国絵画・太極拳などの選択授業も設けられています。

中国語センターの特徴

  1. 外国語大学ならではの長所を活かした授業と国際色の豊かさ。
  2. 少人数制クラス。
  3. 生活に密着した表現やと文化学習を豊富に取り入れた授業。
  4. 留学生だけでなく、台湾人大学生との交流機会もある。
  5. 台湾教育部奨学金が割り当てられている(一定の条件を満たせば申請可能)。

コース・学費

一般中国語コース

  • 春夏秋冬の年間4学期制。
  • 必修授業: 8:10~10:00または10:10~12:00。
    選択授業: 13:10~15:00。
    *選択授業は台湾語、囲碁将棋、篆刻、書道、太極拳、中国結び、ことわざなどなどから自由に履修可能。
  • レベル:初級・中級・上級
  • 登録料:500台湾ドル(初めての登録の時のみ)

<学費>

コース 学費(11週間) 備考
必修授業のみ 18,150台湾ドル (週10時間) 授業時間が足りませんので、学生ビザは申請できません
必修+選択授業 27,225台湾ドル (週15時間) 2学期以上の申し込みでビザ申請可

*学費や日程は予告なく変更されることがあります。最新情報は弊社までお問い合わせください。

課外活動

台湾文化を直に体験したり、留学生同士の交流を深めるために、学期毎に数回の課外活動と校外学習が開催されています。内容は、季節ごとの文化活動、コンテスト、日帰り旅行など様々。またセンターの学生も大学主催の体育祭や文化祭に参加することができます。


申請手続き

申請資格

満18歳以上の方ならどなたでも入学できます。
18歳未満の方も、授業についていけると認められた場合は入学していただけますので、弊社までご相談ください。
ただし、留学ビザの申請には、満18歳以上である(又は高等学校卒業あるいは相等の学力証明がある)ことが求められます。

申請書類

以下の書類をご用意ください。

留学ビザが必要でない場合
(90日以内はビザ不要)
1.申請書(お申込時に弊社より様式をお送りします)
留学ビザが必要な場合 1.申請書(お申込時に弊社より様式をお送りします)
2.証明写真2枚(横3㎝×縦4㎝サイズ)
3.パスポートのコピー
4.最終学歴の卒業証書のコピー(高校・大学・大学院・専門学校等。中学不可。)一通。
5.3か月以内に発行された財力証明書(2,500米ドル以上。本人名義。)原本一通。
*財力証明書は保護者等の保証人名義でも構いませんが、その場合は保証人との関係証明のために、戸籍謄本を添えてください。
弊社手配料
コチラから。

日本のパスポートがあれば、90日はノービザで滞在が可能です。90日以上滞在する場合は、学生ビザを申請するか90日経過する前に一度出国し、再び戻ってくる必要があります。ノービザでも、1度出国すれば、90日+90日で合計180日、これを繰り返せば1年以上の滞在が可能となることもありますが、それは保証された権利ではありませんのでご注意ください。また、ノービザでは、行政手続き等において不便な面が多いので、中長期の留学をお考えの方には、ビザの申請をお勧めします。
詳しい手続きの手順はコチラ

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