学校概要

中国語センターの基本情報

住所 40724臺中市西屯區文華路100號
最寄駅 「台中」駅より、バス5, 25, 33, 35系統で「逢甲大学」下車。「※最寄駅からの行き方はこちら」
開設年 1975年
総学生数 約400名
授業時間 必修授業:8:00~10:00または13:00~15:00
選択授業:10:00~12:00または15:00~17:00
留学ビザ 2学期以上の申し込みで、ビザの申請用入学許可書交付。

逢甲大学は、台湾中部の台中にある有名な私立大学です。国際化にも力を入れており、20カ国を超える世界中の大学と姉妹校提携を結んで、交換留学なども盛んに行っています。
この大学が、中国語を勉強する外国人に向けて1975年に設置したのが「華語文教学中心」と呼ばれる中国語センターです。センターがあるキャンパスは、交通がとても便利な場所にあり、隣接する逢甲夜市は、大規模なナイトマーケットとして台湾でも有名です。
授業では、ピンインと注音(通称:ボポモフォ)が使用されるので、すでにピンインで中国語を学んできた学生にも、台湾でこれから生活していく上で便利な注音を勉強したい学生にも好評です。また、必修クラスの他に、無料で受講できる選択クラスがたくさんあり、中華文化、中華歴史、台湾語、簡体字、ビジネス中国語等を学ぶことができます。課外活動や校外活動もたくさん開催されており、日帰り旅行、映画鑑賞会、国際交流文化週間、食事会など様々なイベントがあります。

中国語センターの特徴

  1. 課外活動が豊富で、月に2~3回実施。
  2. 台中でもっとも歴史ある中国語教育機関。
  3. 大学のサークルに参加することも可能。
  4. 逢甲夜市が目の前なので生活環境も充実。
  5. 台湾教育部奨学金が割り当てられている(一定の条件を満たせば申請可能)。

コース・学費

中国語学習プログラム

  • 春夏秋冬の年間4学期。
  • クラス分けは初級から上級まで9レベル。
  • 授業時間:必修授業:8:00~10:00または13:00~15:00、選択授業:10:00~12:00または15:00~17:00
  • 教材:『実用視聴華語』シリーズ。

<選択授業>
台湾語、書道、絵画、中華料理、民謡などの他、学期毎に様々な授業が開講されています。

<学費>

授業 期間 学費 (週15時間)
必修授業10時間

選択授業5時間
3ヶ月 23,500台湾ドル
6ヶ月 46,500台湾ドル
9ヶ月 69,000台湾ドル
12ヶ月 91,000台湾ドル

※別途保険料(870台湾ドル/3か月)が必要です。

課外活動紹介

台湾の文化を知り、クラスメートとの交流を深めることを目的とし、月2~3回の課外活動が行われています。課外活動は、ディベート大会やカラオケ大会など屋内で行われるものから、市内の名所旧跡や周辺各地を訪れるワンデートリップまで様々です。こういった体験学習を通し、語学だけではなく、幅広い知識を習得することができます。


申請手続き

申請資格

満18歳以上の方ならどなたでも入学できます。
18歳未満の方も、授業についていけると認められた場合は入学していただけますので、弊社までご相談ください。
ただし、留学ビザの申請には、満18歳以上である(又は高等学校卒業あるいは相等の学力証明がある)ことが求められます。

申請書類

以下の書類をご用意ください。

留学ビザが必要でない場合
(90日以内はビザ不要)
1.申請書(お申込時に弊社より様式をお送りします)
2. パスポートのコピー
3. 3×4サイズの証明写真2枚
留学ビザが必要な場合 1.申請書(お申込時に弊社より様式をお送りします)
2.3×4サイズの証明写真2枚
3.パスポートのコピー
4.最終学歴の卒業証書のコピー
5.3か月以内の財力証明(3,000米ドル以上。)
*財力証明書は保護者等の保証人名義でも構いませんが、その場合は保証人との関係証明のために、戸籍謄本を添えてください。
弊社手配料
コチラから。

日本のパスポートがあれば、90日はノービザで滞在が可能です。90日以上滞在する場合は、学生ビザを申請するか90日経過する前に一度出国し、再び戻ってくる必要があります。ノービザでも、1度出国すれば、90日+90日で合計180日、これを繰り返せば1年以上の滞在が可能となることもありますが、それは保証された権利ではありませんのでご注意ください。また、ノービザでは、行政手続き等において不便な面が多いので、中長期の留学をお考えの方には、ビザの申請をお勧めします。
詳しい手続きの手順はコチラ

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