台湾華語ワンポイントアドバイス

中国語(華語)を学んでいると、入門段階から上級段階まで、なんだかよくわからなくてもやもやすることがたくさんありますね。

そこで、弊社の中国語通信講座を受けてくださっている方からよくある質問や、誤解されやすい点を整理してご紹介します。その背景にある現地の習慣や文化にも触れているので、きっと楽しみながら中国語の仕組みを理解していただけるはず。検定試験対策にもどうぞ!

台湾華語ワンポイントアドバイス目次

発音編12:声調記号って、どこにつけるの?

ピンインを書く時に、声調記号をつける位置で迷っている人はいませんか?そんなところでストレスを感じるのはもったいないから、ちょっとだけ時間をとって、ルールを覚えてしまいましょう。

QAs_fuhaoQ

 

 

 

 

【ヒント】口が一番大きく開くところ

 

 

 

QAs_fuhaoA

 

 

 

【解説】

ピンインをちゃんと覚えたら、漢字の読み方がわかるようになるし、それが会話力の向上にもつがります。だから、ピンインをしっかり書くのが上達のポイントなのですが、その時に、声調記号をつける位置でがわからなくて、ちょっとイライラしてしまう人もいるようです。

ルールは、上の図の通り。このルールを説明した動画教材もあります。

 

このルールを覚えたら、次の練習問題もぜひ試してみてくださいね。(正解はこのページの一番下)

<練習>正しい位置に、( )で示された声調記号をつけてください。

①tou(第二声) ②shao(第三声) ③nie(第一声) ④hui(第四声)
⑤huo(第三声) ⑥ei(第四声) ⑦niu(第二声) ⑧qiao(第一声)

 

(2019.2.4)

 

パンフ_adv台湾の大学への進学を目指していらっしゃる方には、中国語の学び方から丁寧にアドバイスしています。詳細は、<PAPAGO台湾留学 大学進学ガイドフック>p.22でご確認ください。

※お問い合わせはこちらから。

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<練習問題解答>

①tóu ②shǎo ③niē ④huì
⑤huǒ ⑥èi ⑦niú ⑧qiāo

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