台湾華語と中国普通話の違い

【目次】
1.語彙が違う
2.同じ漢字の読み方が違う(子音・母音が違う)
3.同じ漢字の読み方が違う(声調だけ違う)
4.その他

句読点の位置

台湾の中国語を読んでいると、どうしても句読点の位置が気になります。それは、テンやマルが、ど真ん中にあるから。

台湾人同僚の小学校2年生の時の作文でも、ちゃんとど真ん中に書かれています。

biaodian

このテンやマルの位置、次のようにお国がルールを定めているのです。

juhao

(画像は台湾教育部のサイトから)

「正中zhèngzhōng(真ん中)」と書かれていますね。テンも同じです。同僚が小学校の頃は、テストでこの位置を間違えると、減点されたりしたのだそうです。

 

じゃ、中国はどうなのかというと、次のように横書きの場合は「左下」と定められています。

juhao_z

(画像は中国教育部のサイトから)

 

句読点については、他人の言葉等を引用する場合に、台湾は「  」で、中国は” ”という違い等もあります。

句読点の使い方については、以下のページも参照してください。

台湾華語One Point Advice語彙・文法14:二種類のテン

台湾華語One Point Advice語彙・文法15:二種類のテンテン

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