もっともっと台湾!

PAPAGO遊学村は、台湾のこと、台湾の中国語のことを「もっともっと」知っていただくために、様々な形で情報発信を続けています!

1994年の連絡帳5:いい子じゃなかった日

台湾人同僚の自宅に大切にしまってあった、小学校2年生の時の連絡帳をご紹介しています。

1994年の連絡帳目次

基本的に優等生の同僚ですが、いい子じゃなかった日ももちろんあります。この日、学校からの連絡事項の欄に書かれていたのは、「午休不乖(「午休」はいい子にしてなかった)」という文字。さて、いったい何をやらかしたのでしょうか?午休不乖

台湾では、高校まで、学校で決められた「午休wǔ xiū」というお昼寝タイムがあります。
お勉強が結構大変な中学校、高校では、これが嬉しかったけれど、小学生にとっては、長くてつまらない45分間でした。

お昼寝タイムに担任の先生が会議や他の用事で教室を空けると、「風紀股長fēng jì gǔ zhǎng(風紀委員)」が教壇に立って、みんなが大人しく寝ているかどうかを「監視」します。

「小学生なのに監視?」と思われるかもしれませんが、それは本当に想像を絶する厳しさでした。
必ずテーブルに伏せなければならないし、おしゃべりやこっそり本を読むことも、もちろんルール違反です。

なんと、目もしっかり閉じなければならない!
それができていなかったら、「不乖bù guāi」となります!

基本的におしゃべりなので、「午休不乖」という注意を受けたのかもしれませんが、寝る時には、変な白目になるタイプなので、それが原因とも考えられます。

(台湾人スタッフY)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です