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1994年の連絡帳2:りんごのスタンプ

 

台湾人同僚Yの自宅に大切にしまってあった、小学校2年生の時の連絡帳をご紹介しています。

1994年の連絡帳目次

buzou

 

毎日の流れは次のような感じだったそうです。
1.先生が黒板に書いた内容を子供たちが連絡帳に写す。

2.先生がチェックをして返す。(先生が書いた赤い線はOKという意味。日本とは逆ですね。)

3.先生と保護者の確認印で完成。

リンゴ型のスタンプも気になりますね!

 

この日の宿題は、15課で先生が丸をつけた漢字(圈ㄑㄩㄢ詞)の書き取りと、四字熟語を使った作文。「手忙腳ㄐㄧㄠˇ亂ㄌㄨㄢˋ」「 歡天喜地」が、小学校2年生レベルだというのは、日本人にとってはちょっとショックです。でも、それは中国語の四字熟語が、日本人がイメージするほど固い表現ではないということなのでしょう。

四字熟語を使った作文がよかった時ももらえるし、他の宿題が上手くできた時ももらえます。それが一定数溜まったら、プレゼントやお菓子がもらえた、多分(笑)
どんなものがもらえたかより、リンゴスタンプを集めようとがんばっていた自分が、一番印象に残っているそうです。

帰宅時間をチェックする欄もありますね。

この日は何もコメントがありませんが、学校で何か問題が起きた場合、先生と保護者の間での連絡にも使われます。こんなところは、昔の日本と似ているかもしれませんね。

(まめ)

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