台湾華語と中国普通話の違い

【目次】
1.語彙が違う
2.同じ漢字の読み方が違う(子音・母音が違う)
3.同じ漢字の読み方が違う(声調だけ違う)
4.その他

オーナメント

guajian

クリスマス用語の日中対照表」を作っていた時のこと。

「オーナメント」の中国語は?

という私の問いに、台湾人同僚から出てきた答えは

聖誕吊飾shèng dàn diào shì

でした。何気なく、

掛件guà jiàn」とどっちがよく使う?

と聞いてみると・・・

それ、とっても中国っぽい言い方!

と言われてしまいました。
中国で働いていた頃、オーナメントも携帯ストラップも、「掛件」と呼んでいた私は、どちらも台湾では使わないと聞かされて、おー、っとなったのです(喜んでます!)

softwareは、「台湾華語:軟體」「中国普通話:軟件
hardwareは、「台湾華語:硬體」「中国普通話:硬件

という違いは比較的早い段階で覚えたのですが、「~件」という言い方に、「中国っぽさ」を感じる人がいる、というのはちょっとびっくり。

台湾でも「零件líng jiàn(部品)」等は中国と同じ言い方なので、「~件」の形が全てダメというわけではないのですが、中国よりはずっと少ないということかもしれませんね。

取りあえず、「~件」という中国語の単語を思いついたら、台湾ではどういうのか確認しよう、と思った・・・という私のメモ書きでした。

(日本人スタッフ まめ)

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