台湾留学お役立ち情報

台湾留学のために役立てていただきたい情報を集めてみました。

 

留学用ビザの手続き(台湾入国後編)+居留証申請

purple_dotPAPAGOのビザ手続きサポート/台湾での手続き(お問い合わせはコチラから)

種類 対象となる人 サポート料金
停留ビザ延長 語学留学(90日以上) 1,700TWD
居留ビザへの切り替え 語学留学(180日以上) 3,000TWD
居留証申請・延長 語学留学(180日以上)、交換留学(半年以上)、大学・大学院進学 1,700TWD

※外交部・移民署手数料、税別

日本でのビザ関連手続きはコチラから。
注意:本サイトの情報は、2016年11月1日現在のものです。最新の情報は、移民署のサイト外交部領事事務局のサイト等でご確認ください。

<目次>

1.注意!

(1)オーバーステイ
(2)出席率
(3)ビザ免除で入国した場合

2.「B停留ビザ」の有効期間延長
(1)「B停留ビザ」で中国語を学ぶ人は延長手続に要注意!
(2)延長手続きで滞在できる期間
(3)申請場所・必要書類

3.「B停留ビザ」から「C居留ビザ」への切り替え
(1)台湾で「B停留ビザ」から「C居留ビザ」に切り替えるための条件
(2)申請期限
(3)申請場所・必要書類

4.「C居留ビザ」を持っている人の「居留証」申請
(1)申請が必要な人(申請期限)
(2)申請場所・必要書類

1.注意!

(1)オーバーステイ
定められた期限を過ぎて台湾に滞在すると、罰金や次回以降の入国の際の制限などのペナルティーが課されます。ビザ免除で入国した時も含め、滞在期限内に必ず出国又は延長手続きをしてください。
なお、滞在期間は、到着日の翌日からカウントします。また、「90日」は「3か月」と同じではありませんので、注意してください。

(2)出席率
授業への出席率が足りないと、ビザの延長や切り替えが認められません。病気等のやむを得ない理由で長期欠席する場合は、診断書等の証明書類を取得して手続きの際に持参してください。

(3)ビザ免除で入国した場合
「Aビザ免除」の場合、台湾国内で、滞在期間の延長や「B停留ビザ」「C居留ビザ」への切り替えはできません。留学で長期滞在を考えている方は、必ず台湾入国までに適切なビザを取得してください。

2.「B停留ビザ」の有効期間延長

(1)「B停留ビザ」で中国語を学ぶ人は、延長手続に要注意!

中国語スクールへの留学等で「B停留ビザ」を取得して台湾に入国した人が、有効期間以上に滞在しようとする場合は、最寄の移民署窓口で延長手続きを行ってください。

期限が来るまでに必ず延長手続きを行ってください。なお、延長手続きは、期限の切れる15日前から受付けてもらえますので、早めに手続きをすませてください。

(2)延長手続きで滞在できる期間
一定の条件が満たされていれば、台湾に入国してからの合計滞在日数が最長で180日になるまで、「B停留ビザ」の有効期間を延長することができます。

これを超えて滞在しようとする場合は、期限が切れる前に、「C居留ビザ」に切り替えてください。手続の方法は3を参照してください。

(3)申請場所・必要書類
【申請場所】
居住地を管轄する内政部移民署の各窓口
台北市の場合:台北市廣州街15號 MRT小南門駅(松山新店線)2番出口より徒歩5分 TEL(02)2388-939
その他の地域の場合はコチラ

【必要書類】
a.申請書(移民署にあります)
b.パスポート原本及びコピー(写真のページ、直近のビザのページ、直近の入国スタンプのページ)
c.語学センターの在学を証明する書類(学校の窓口で問い合わせ)
d.語学センターの出席記録証明原本(一回目の延長手続きの時は不要)

「B停留ビザ」の延長手続きに関する規定はコチラ

3.「B停留ビザ」から「C居留ビザ」への切り替え


(1)台湾で「B停留ビザ」から「C居留ビザ」に切り替えるための条件

①中国語学習を目的とした「停留ビザ」で台湾に入国していること。
ビザ免除や、他の目的のビザで入国している場合は、台湾内での切り替えはできません。

②既に停留ビザの有効期間を180日まで延長し、それ以上の滞在が必要となった人。
4か月間以上の就学実績と、申請後3か月間以上の就学予定の証明が必要。

③それまでの欠席率が4分の1を超えないこと。一定の成績基準を満たしていること。

(2)申請期限

就学期間が4か月を超えた後に申請することができます。申請から交付までの日数は、7営業日ですが、申請後に追加書類等を求められることがありますので、就学期間が4か月を過ぎたら、すぐに申請されることをお勧めします。
注意:健康診断書等書類の準備に一定の時間がかかります。また、万一切り替えが認められなかった場合、オーバーステイにならないよう、早めに準備をしてください。

(3)申請場所・必要書類
【申請場所】

居住地を管轄する外交部領事事務局の各窓口
台北市の場合:台北市中正區濟南路1段2之2號3~5樓 MRT台大醫院駅(淡水線)2番出口より徒歩約10分  TEL(02)2343-2807、23432-808
その他の地域の場合はコチラ

【申請書類】
①申請書
事前に以下のサイトで申請内容を入力して登録しておく。(申請書の作成方法は、日本でビザ申請をする時と同じ。詳細はコチラ。)オンラインで申請内容の登録が済んだら、PDFファイルで表示される申請書を印刷し、写真を貼り付けて、2枚目の下部に申請者本人が直筆でサインをする。

②証明写真2枚
カラー、背景は白、3.5cm×4.5cm、6か月以内に撮影したもの

③パスポート原本とコピー(写真のページ、直近のビザのページ、直近の入国スタンプのページ)
パスポートは残存期間6か月以上及び空白のページがあるもの。

④健康診断書の原本とコピー
衛生部の指定病院で検査を受けて診断書の発行を受ける。検査から3か月以内のもの。発行まで1週間程度必要なので、早めに検査を。
検査項目はコチラ。  指定病院はコチラ

⑤在学及び受講登録を証明する書類(原本及びコピー)
4か月以上の就学実績と以降の3か月以上の継続受講登録が済んでいることを証明できるもの。(学校の窓口で問い合わせ)。月曜日から金曜日まで、15時間以上の受講が必須。

⑥出席記録証明原本及びコピー
総授業数の4分の1以上の欠席があってはならない。

⑦成績表原本及びコピー

⑧学習計画書原本
中国語学習の動機・目的及び学習計画を含むもの

⑨財力証明書類原本及びコピー
目安は10万台湾ドル以上

⑩その他当局が必要と認める書類

※手数料は2,200台湾ドル(シングルビザ)、発行までの所要日数は7営業日。受取時には、申請時に支払った手数料の領収書が必要となりますので、大切に保管してください。

注意:「C居留ビザ」取得後15日以内に、必ず移民署で「居留証(カード)」の申請手続きをしてください。

4.「C居留ビザ」を持っている人の「居留証」申請

 


(1)申請が必要な人(申請期限)

a.日本で「C居留ビザ」を取得して台湾に入国した人(入国から15日以内)

b.「B停留ビザ」で入国後「C居留ビザ」に切り替えた人(「C居留ビザ」取得から15日以内)

居留証(ARC)
juliuzheng

(2)申請場所・必要書類
【申請場所】
居住地を管轄する内政部移民署の各窓口
台北市の場合:台北市廣州街15號 MRT小南門駅(松山新店線)2番出口より徒歩5分 TEL(02)2388-939
その他の地域の場合はコチラ

【必要書類】
①申請書(移民署にあります)
②パスポート原本(居留ビザが貼ってあるもの)
③在学を証明する書類
a.日本で「C居留ビザ」を取得して台湾に入国した人・・・学生証又は在学証明書原本
b.「B停留ビザ」で入国後「C居留ビザ」に切り替えた人・・・学生証又は在学証明書及び出席記録証明原本
②証明写真2枚
カラー、背景は白、3.5cm×4.5cm、6か月以内に撮影したもの

※手数料は1,000台湾ドル(有効期間1年の場合)、発行までの所要日数は10日。受取時には、申請時に支払った手数料の領収書が必要となりますので、大切に保管してください。