台湾留学お役立ち情報

台湾留学のために役立てていただきたい情報を集めてみました。

留学の準備:奨学金情報

台湾留学のための各種奨学金情報サイトへのリンク集です。最新の情報及び詳細は、各リンク先で確認してください。

jiangxuejin

purple_dot海外留学奨学金検索サイト

日本学生支援機構(JASSO)が運営する検索サイトです。留学形態、留学先等、様々な条件から、自分に合った奨学金を検索することができます。

 

purple_dot海外留学奨学金パンフレット

日本学生支援機構(JASSO)が運営する海外留学に関する奨学金の総合情報サイトです。日本政府、留学先政府から支給される奨学金の他、地方自治体の奨学金情報も充実しています。

 

purple_dot教育部台湾奨学金

  • 台湾教育部(日本の文科省に相当)から支給される奨学金で、日本では台北駐日経済文化代表処(大使館相当業務を行う機関)を通して募集が行われています。
  • 応募資格:高等学校卒業以上、当該年9月より、台湾の大学、大学院(修士課程、博士課程)に正規生(研修生、専攻生及び聴講生等を含まない)として進学する予定等の条件を充たす人。
  • 申請期間(2018年の場合):2月1日から3月31日

注意:2018年度の募集要項には、以下の通り、英語コース以外の申請には、TOCFLの証明書が必須と明記されていますの、この奨学金申請を計画している方は、早めにTOCFLの受験準備をしてください。

台湾奨学金の申請者は、英語コース以外の場合、TOCFL(華語文能力試験http://www.sc-top.org.tw/ 、http://www.sc-top.org.tw/mocktest.php)進階級、あるいは同レベル以上(聴解と読解)の証明書か成績書の写しが必要である。(華語文能力の証明は、TOCFLのみ承認する。その他の言語証明は採用しない。)

purple_dot教育部華語文奨学金

  • 台湾教育部(日本の文科省に相当)から支給される奨学金で、日本では台北駐日経済文化代表処(大使館相当業務を行う機関)を通して募集が行われています。
  • 応募資格:高等学校卒業以上、2017年4月1日時点で満18歳以上、当該年9月より、台湾の教育部が認可した大学付属華語センターで華語を研修する等の条件を充たす人。
  • 申請期間(2018年の場合):2月1日から3月31日

 

purple_dot日本人若手研究者対象奨学金(中華民国扶輪米山会)

  • かつて日本に留学し、日本のロータリークラブから奨学金を受けた方たちが、台湾の大学・大学院で学ぶ日本の若者に支給する奨学金です。金銭的な支援が受けられるだけでなく、実際に日本へ留学経験のある台湾の方と交流の機会があるのも大きな魅力です。
  • 応募締切:毎年6月末(予定)

 

purple_dot東華教育文化交流財団奨学金(東京華僑総会)

  • 私費で中国(台湾、香港、マカオを含む)へ留学する人を対象とした奨学金です。
  • 募集時期:毎年6月(5月上旬に募集要項掲載)

 

purple_dotTOCFL(華語文能力測驗)の海外受験者優待

  • TOCFLを海外で受験し、その成績表を提示することで、登録費や学費の減免を受けられる学校があります。
  • TOCFLは台湾教育部が実施する外国人向けの中国語能力検定試験です。試験の概要、教材はコチラから。
  • 2016年度の優待実施校は以下の通りです。

国立台湾師範大学国語教学中心、淡江大学華語中心、東呉大学華語中心、国立政治大学華語中心