台湾留学Q&A

台湾留学に関する疑問・質問のあれこれに、PAPAGOがお答えします!
【目次(ご質問のジャンルをお選びください)】

 1.総合 ①台湾留学を選ぶ理由
②台湾のこと
③奨学金、費用
④ご出発までの準備

⑤大人の留学
2.公的な手続き ①パスポート
②ビザ、居留証
③在留届
 3.中国語学習 ①台湾の中国語と中国の中国語
②中国語(繁体字)の勉強方法
 4.英語学習 ①台湾で英語を学ぶメリット
②授業の内容、レベル
 5.学校 ①学校の選び方(主に中国語を学ぶ場合)
②レッスン形態
③中国語を初めて学ぶ場合
④欠席・クラス変更・レッスン追加・期間延長
6.生活 ①インターネット、電話
②飲食、買い物
③銀行、両替、キャッシング
④生活全般
 7.弊社のサービス ①PAPAGOってどんな会社?
②ご相談
③お申し込み手続き
現地サポート
 

daigaku_toudai 大学進学に関するQ&Aは<大学進学ガイドブック>をご覧ください。

1.総合

1‐①台湾留学を選ぶ理由

Q:中国に留学するか、台湾に留学するかで迷っています。台湾留学の魅力を教えてください。
A:様々な魅力があります!詳細はコチラをどうぞ。

Q:これまでに台湾に留学された方は、どんな理由で台湾を選ばれているのでしょうか?
A:皆さまの動機は様々ですが、以下のような理由をよく聞きます。

  • 台湾に行ったことがあり、その時の印象がよかった。
  • 治安が良く親日的というイメージがある。
  • 繁体字が好き。
  • 超短期留学が選べる。
  • ビザ等の手続きが簡単。
  • 既に中国の中国語はある程度マスターしたので、今度は台湾の中国語を学びたい。
  • 保護者からの勧め  etc.

これまでに留学された方の実際の声も参考にしてみてください。

Q:台湾で中国語を勉強するより、中国で中国語を勉強した方が就職に有利ですか?
A:そうとは限りません。
もし、中国を主な市場としている企業に就職したい、等明確な目標が定まっていれば、もちろん中国で中国語を勉強した方が、就職に有利です。

でも、そうでないのであれば、どちらが有利かは、判断が難しいところです。
今、日本の大学等で中国語を学ぶ場合、大半は簡体字を使った中国の中国語(普通話)です。街の中国語教室も、本屋に並んでいる教材も「普通話」のものがほとんどです。でも、「普通話」が学びやすいということは、それだけライバルも多いということです。また、中国から多数の留学生が日本に来ていますので、彼らも就職活動のライバルになります。つまり、少しぐらいの努力では、普通話を特技としてアピールするのは難しいのです。

これに対し、繁体字を使った台湾の中国語(華語)を学ぶ環境は、あまり整っていません。でも、毎年たくさんの台湾の方が日本に旅行などで訪れてくださいますし、世界中の華僑やその子孫には、簡体字が理解できないという方たちもたくさんいらっしゃいます。つまり、数は少なくとも、繁体字を使った中国語の能力を必要とする企業は一定数あるのです。
学びやすくてライバルの多い「中国普通話」と、学びにくいがライバルの少ない「台湾華語」。どちらが就職に有利かは、一概には言えないのがお分かりかと思います。

なお、「中国普通話」と「台湾華語」は、いずれも北京語が基礎となっているので、中国国内の方言差に比べると、むしろ違いは少ないと言えます。どちらを先に学んでも、一方をマスターすれば、もう一方をマスターするのはそれほど大変ではありません。

1‐②台湾のこと

Q:治安は?
A:諸外国に比べて安全だとは言われていますが、貴重品はしっかり管理する、暗い夜道の一人歩きは避ける、等基本的な安全対策は必要です。

Q:気候は?
A:北部は亜熱帯、南部は熱帯気候です。

  • 夏場は猛暑が続きます。紫外線対策をお忘れなく。ただし、レストランや乗り物の中は、冷房がきついところもありますので、外出時は上着やスカーフ等の持参をお勧めします。
  • 好天だと思っても、突然スコールのような雨が降ったりします。カバンの中にはいつも傘を入れておきましょう。晴雨兼用傘があれば便利です。
  • 冬場は冷え込むこともありますので、厚手のセーターやコート類も少しあるといいでしょう。冷房機能のみで、暖房機能のないエアコンもたくさんありますので、部屋着も厚手のものをご準備ください。

詳細は以下のサイト等を参考にしてください。
台湾の天気&服装ナビ(地球の歩き方)

1‐③奨学金、費用

Q:台湾留学で申請できる奨学金は?
A:コチラに詳しい情報がございます。

Q:台湾の物価はどうですか?
A:一般的には日本より安いと言っていいでしょう。ただし、台北の家賃等、日本と変わらない、或いは日本の地方都市より高い場合もあります。留学生の皆さんがよく利用される商品やサービスの価格はコチラからどうぞ。

Q:学費・宿泊費を除いて、1か月の生活費はどのぐらいかかりますか?
A:ローカルの飲食店は安いので、しっかり節約すれば1か月3万円ぐらいで充分生活できます。しかし、食費もレジャーも、お金をかけようとすれば際限がありませんし、せっかくだから旅行も行きたい、となれば、月10万円でも足りないかもしれません。日本でも同じかもしれませんが、「いくら必要か」よりも「いくら使えるのか」という予算をまず立てていただき、その中でできるだけ心豊かに暮らせる工夫をするのも、留学生活のおもしろさなのだろうと思います。生活関連の商品やサービスの価格はコチラからどうぞ。

Q:なるべく費用を抑えて留学したいのですがお勧めの方法はありますか?
A:長期留学のお客様の場合は、コストパフォーマンスの高い学校と宿泊先を選ぶことで費用を抑えることをお勧めします。

一般的には、私立大学の方が国立大学よりも学費が安い傾向にあり、例えば長期クラスの場合、1週間当たりの学費を国立台湾大学私立淡江大学で比べると、前者は約3000台湾ドルで後者は約1800台湾ドルと淡江大学の方が4割程度も安くなっています。

また、各種奨学金を利用するのも、費用節約のポイント(奨学金情報はコチラ)。特に語学留学を考えていらっしゃる方は、華語文能力測検(TOCFL)の成績表持参による学費の割引枠を設定している学校がありますので、こういった検定を早めに受験しておくのもお勧めです。

宿泊先は、早い段階で郊外の大学を申し込むと、学生寮に住める可能性があります。学生寮は2~4人部屋が多く1人当たりの寮費はかなり安く設定されています。台北市の中心部にある学校は、語学留学で入れる学生寮がありませんが、ローカルなアパートやシェアハウスを利用することで、宿泊費を抑えることが出来ます。台湾の大学生が住むようなお部屋であれば、1か月1万台湾ドル前後(1年契約の場合)から手配が可能です。(弊社は台湾の不動産仲介業の免許も取得しておりますので、お気軽にご相談ください。)宿泊先情報はコチラ

短期留学のお客様には、1週間の学費・宿泊費込みで38000円~という「期間限定!お試し留学プラン」もご用意させていただいております。

でも、節約の一番よい方法は、台湾人の友達を作ることかもしれません。安くておいしいローカルフードや、無料で楽しめるレジャースポット等の情報を、台湾の人たちから得られるようになったら、生活費をずいぶん抑えることができます。台湾の友達作りに最適な「言語交換会」のご案内はコチラからどうぞ。

 

1‐④ご出発までの準備

Q:. どれくらい前から準備を始めたらいいですか?
A:弊社では、直前のお申込みでも可能な限り対応をさせて頂いておりますが、選べる学校や宿泊先が限られてしまうため、余裕をもって留学の準備をして頂くことをお勧めします。一般的には、語学留学の場合は3~4か月前、正規留学(大学・大学院)の場合は1年前を目安としてお考えください。このぐらいの時期に弊社へご連絡頂ければ、ゆっくりとお客様と相談をしたうえで、適切な留学プランをご提案出来ます。

ただし、お仕事の関係などで、ギリギリにならないと決められないという方のために、直前までお申込みいただける学校も確保しておりますので、コチラの申込期限をご参照ください。

Q:日本にいる間に済ませておいた方がよいことがありますか?
A:長期で留学される方は、歯の治療を含む健康管理が一番です。その他、以下のようなことも済ませておくと、現地で慌てなくてすみます。

  • 留学保険の加入(弊社でもお手続きを代行させていただきます)
  • クレジットカードで現金を引き出したい時・・・台湾での引き出しが可能かどうかカード会社に確認し、できなければ設定を依頼してください。
  • 国際学生証の取得・・・観光地等で様々な割引が受けられる他、身分証明書としても利用できます。特に、台湾の学校から学生証が発行されない語学留学の場合に、重宝します。詳細は「国際学生証サイト」でどうぞ。
  • 無料WI-Fiの登録も日本で済ませておいた方が便利です。

Q:日本から持って行った方がよいものがありますか?
A:持参するとよいもののリストはコチラからどうぞ。

Q:お金は日本で両替した方がいいですか?
A:両替のレートは、一般的には日本より台湾の方がお得です。台湾到着後、すぐに必要な分だけまず空港で両替し、多額の現金が必要な場合は、市内の銀行で両替されるとよいでしょう。

1-⑤大人の留学

Q:大人向けの留学プランがありますか?
A:はい。若い学生さんとは違う、大人の方ならではのご希望やお悩みに合わせた様々なサービスをご用意しております。詳細はコチラからどうぞ。

Q:台湾でロングステイしながら中国語を学ぶプランがありますか?
A:はい。専用のパッケージプランもございますし、ご要望に応じてサービスを組み合わせるフリープランもございます。

Q:長い休みがとれなくても申込めるプランがありますか?
A:はい。パッケージプランでしたら1週間から、プライベートレッスン中心のフリープランでしたら3泊4日からお申込みいただけます。

Q:直前にならないと、休暇のスケジュールが決まらないのですが、それでも申し込めますか?
A:はい。直前でもお申し込みいただける学校がございますので、まずはご相談ください

Q:家族や友達と一緒に台湾滞在を楽しみながら留学できるプランがありますか?
A:はい。プライベートレッスンなら、小さなお子様とご一緒でも大丈夫な学校があります。宿泊先も、キッチン付きのサービスアパートメントをお選びいただければ、お子様への負担も少なくなります。

語学レッスンは、「中国語」と「英語」から選べます。お友達やご家族とご一緒に参加していただき、学校だけ別々で、宿泊やお食事・観光はご一緒に、という形も可能です。お二人以上同行程でお申し込みの場合は、お得な割引や、宿泊施設の無料グレードアップもございます。

Q:貴重な時間だから、レッスンだけでなく宿泊先や食事などにもこだわりたいのですが・・・
A:ご希望に基づくスケジュールアレンジのお手伝いとアテンドをパックにした「大人のためのカスタマイズプラン」をご用意しました。レッスンのクオリティはもちろんのこと、宿泊もお食事も観光も妥協したくない方のために、「台湾のプロ」のPAPAGOが充実したスケジュールをご提案いたします。

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2.公的な手続

2‐①パスポート

Q:日本人が台湾に留学する場合、パスポートの残存期間はどのぐらい必要ですか?
A:ビザ免除(滞在期間90日以内)の場合は入国時から3か月以上、ビザを申請する場合は、申請時から6か月以上の残存期間が必要です。(2016年11月現在)

Q:台湾で、日本のパスポートの延長又は再発行手続きができますか?
A:はい。詳細は「日本台湾交流協会台北事務所」のサイトでご確認ください。

Q:盗難や紛失でパスポートがなくなった場合はどうすればよいのでしょうか?
A:「日本台湾交流協会台北事務所」にご相談ください。

2‐②ビザ、居留証

Q:中国語スクールへの留学でもビザが申請できますか?
A:はい。ただし、ビザ申請用の入学許可書を発行できる学校は限られています(詳細はコチラ

Q:高校卒業の学歴がないと、留学用のビザは取得できませんか?
A:いいえ。一部の語学学校で、高卒の学歴がない方にも、語学留学用のビザ手続に使える入学許可書を発行しています(最長で180日滞在可)。また大学附属の語学学校でも、お仕事の経験年数によっては、「高卒程度」と認定してくれるところがあります。この場合は、一般の留学ビザと同様で、まずは停留ビザで入国し、180日経過前に居留ビザに切り替えることで、長期滞在が可能となります。詳細はお問い合わせください。

Q:日本でのビザ申請手続きの代行をPAPAGOに依頼できますか?
A:はい。日本でのビザ申請方法はコチラにも詳しく解説していますので参考にしてください。

2‐③在留届(日本の在外公館への届け出)

Q:台湾に長期滞在する場合、日本の政府機関への届出が必要ですか?
A:はい。海外に3カ月以上滞在する場合は、日本政府の在外公館(台湾の場合は交流協会)に在留届を提出することが義務付けられています。手続方法等の詳細は「日本台湾交流協会台北事務所」のサイト(領事・安全情報⇒在留届)でご確認ください。

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3.中国語学習

3‐①台湾の中国語と中国の中国語

Q:これまで中国の中国語(普通話)を勉強して来ましたが、台湾でこの言葉は通じるのでしょうか?
A:はい。台湾の学校教育で主に使われている言葉(華語)のベースになっているのは、中国の標準語(普通話)と同じ北京語ですし、今は台湾と中国の文化的な交流も進んでいますので、基本的なコミュニケーションは全く問題ありません。一部の語彙や発音が異なることはありますが、中国国内の方言差に比べると、むしろ小さい方かもしれません。台湾で学ぶ中国語の特徴の詳細はコチラをどうぞ。

Q:台湾に留学して学ぶのは台湾語ですか?
A:いいえ。台湾語は中国の南方方言を由来とする言葉で、台湾社会で大切にされている言葉ですが、学校教育では、北京語をベースとした「華語」が使用されています。留学生が普通学ぶのもこの華語です。台湾語の詳細はコチラをどうぞ。なお、ご希望の方には、台湾語を勉強できる学校のご紹介もしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

Q:これまで中国の中国語(普通話)で勉強してきたのですが、繁体字の台湾華語の勉強についていけるでしょうか?
A:台湾に来る留学生のほとんどは、国籍を問わず同じような学習歴を持っています。ですから、先生方にとっても、簡体字の中国語しか勉強したことがない学生を教えるのは、普通のこと。安心しておいでください。どうしても心配な方は、PAPAGOのサイトに、台湾華語を学んでいただくための教材をたくさんご用意していますので、こういった教材を利用して、留学前に少し中国普通話と台湾華語との関係を勉強しておかれるといいかもしれません。

Q:簡体字を使った教科書で教えてくれる学校がありますか?
A:はい。「繁体字版」「簡体字版」「日本語説明付」の中から教科書をお選びいただける学校もあります。詳細はお問い合わせください。

Q:台湾では、中国語の発音を独自の記号(注音符号)で表しているそうですが、留学生の発音練習もそれを使うのでしょうか?
A:いいえ。留学生向けの授業では、中国の普通話と同じように、ピンインを使って発音練習するのが一般的です。注音符号を勉強されたい方には、そのための授業を開講している学校をご紹介しますので、お問い合わせください。注音符号に関する詳細はコチラでどうぞ。

3‐②中国語(繁体字)の勉強方法

Q:繁体字を使った中国語(台湾華語)を勉強するための無料教材がありますか?
A:はい。PAPAGO遊学村のサイトでたくさん公開しています。これからもどんどん追加しますので、ぜひご利用ください。教材メニューはコチラ。繰り返し練習できるオンラインドリルもあります。

Q:中国語を勉強するのは、今回の留学が初めてですが、日本で少し勉強しておいた方がよいのでしょうか?
A:もしお時間があれば、少しだけでも勉強して来られる方がよいのは間違いありません。でも、その時間がなくても大丈夫です。ゼロから始める方専用のクラスでは、全員が同じレベルですし、授業でも、先生がジェスチャーや簡単な英語を利用して、丁寧に指導をしてくれます。

それでも、やっぱり不安という方には、事前に日本人講師による入門レッスンを受講していただく「初めての中国語プラン」もございます。また、他のプランでも、ご希望に応じ、適宜プライベートレッスンや、日本語でのレッスンを追加してただけますので、お気軽にお問い合わせください。

「初めての中国語学習を台湾で」とお考えの方向けの専用ページもご用意いたしました。コチラをご参照ください。

少しだけでも勉強しておきたいが、何から手をつけたらよいか分らない、という方には、まず繁体字の勉強をお薦めしています。日本とは形の異なる字もたくさんありますので、それが読めるようになっておくだけでも、授業について行くのがずいぶん楽になります。最初に覚えていただきたい繁体字を集めた「繁体字、基本の100字」をご利用ください。

Q:台湾の友達と交流するために、「注音符号」を覚えたいのですが、よい教材がありますか?
A:はい。ピンインと対照しながら勉強していただける「ゼロから学ぶ注音符号」という教材をご用意しています。繰り返し練習できるオンラインドリルもあります。

Q:パソコンやスマホで繁体字の中国語を入力するための設定方法を知りたいのですが。
A:コチラを参照してください。

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4.英語学習

4-①台湾で英語を学ぶ理由

Q:台湾で英語を学ぶメリットは?
A:以下のようなメリットがあります。

  • 英語教育に力を入れている台湾では、大学でも語学学校でも熱心に英語を勉強する人たちがいます。そういう人たちと一緒に学ぶことで、日本では得られない充実した時間を過ごすことができます。
  • 日本語の通じない環境に身を置くことで、英語をどうしても話さざるを得なくなります。
  • 日本から近い、物価が安い、親日的、治安がいい等、リーズナブルで暮らしやすい環境が整っています。
  • 1週間から参加できるプログラムがあるので、気軽に英語留学を始めていただけます。

「台湾で英語留学」の魅力はコチラにも!

Q:これまでどのような方たちが台湾で英語を学ぶプログラムに参加されていますか?
A:夏休みを利用していらした学生さん、転職のための充電期間中の方、台湾の大学の英語で学ぶコースへの進学を考えている方、1週間の休暇を利用して来られた社会人の方、企業研修の一環として参加された方、午前中は中国語スクールに通い午後と夜英語を学んでいらっしゃる方等、様々です。フィリピン等への英語留学経験者の方にも、好評のプログラムです。

台湾で英語留学された方の留学記はコチラから。

4-②授業の内容、レベル

Q:講師はネイティブですか?
A:学校によって比率は異なりますが、ネイティブと欧米への留学経験のある台湾人です。初級・中級は主に台湾人講師が担当し、上級はネイティブ講師が担当するケースがほとんどです。

Q:授業の説明で使われるのは中国語ですか?それとも英語ですか?
A:初級のクラスは、中国語で説明されることが多く、レベルが上がるに連れて英語での説明が増えます。上級になるとほぼ英語での説明になります。中級クラスで、普段は中国語で説明されている場合も、日本人の受講生に対しては英語で説明してくれるので、中国語の学習経験のない方でも安心してお申込みいただけます。

Q:どのような内容の授業があるのでしょうか?
A:弊社のパッケージプランでご案内している語学学校「地球村」の場合、初級の日常会話から、上級のビジネス会話・時事英語、試験対策等様々な内容とレベルの授業があります。しかも、市内に何カ所もあるブランチのどこでも通い放題。たくさん通えば通うほど、お得になるシステムです。「地球村」の授業内容の詳細は、お客様が書いてくださったコチラの説明をご参照ください。初日の入学案内の時には、弊社スタッフからもご説明いたします。

Q:プライベートレッスンも受けることができますか?
A:はい。ネイティブのプライベートレッスンは、パッケージプランに追加の場合10時間50000円~、フリープランの場合10時間55000円~で手配させていただきます。価格は講師の経験とレベルにより異なりますので、詳細はお問い合わせください。

Q:英会話を練習したことがあまりないのですが、どのクラスに参加すればよいのでしょうか?(地球村の場合)
A:日本人の方で、中学校程度の語彙・文法がおわかりでしたら、中級クラスからまずお試しいただくのがよいかと思います。会話に慣れていない方は、最初は少し難しく感じるかもしれませんが、少し慣れてくればほとんどの方が充分ついていけるようになるようです。初級のクラスですと、説明がほとんど中国語になりますので、中国語が得意でない方には不向きです。

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5.学校

5-①学校の選び方(主に中国語を学ぶ場合)

Q:申し込みに年齢制限はありますか?
A:はい。大学付属の語学学校(本科も含む)の場合は、高卒以上の卒業証明書が求められていますので、原則は18歳以上です。ただし、滞在期間が90日以内でビザの取得が必要ない場合に限り、大学付属でも18歳以下でお申込みいただけるところが数校あります。年齢制限は学校により異なりますが、小学生でも授業を理解できる能力があれば、受け入れてもらえる場合もあります(具体的に受け入れ可能な学校と年齢制限については別途お問い合わせください)。私立の語学学校の場合、基本的に年齢制限はありません。なお、一般クラスに入って大人と一緒に勉強するのが不安だというお子様には、夏休みに「ジュニア向けのプログラム」や「親子留学プラン」もご用意させて頂いておりますざいます。

以上は、年齢制限の下限ですが、上限につきましては、学付属語学学校・私立語学学校ともに特に設定はございません。これまでにも社会人の方にもたくさんご参加いただいていますし、シルバー世代の方向けの「ロングステイ下見プラン」などもご用意をさせて頂いております。

Q:たくさんある学校の中から、自分に合う学校を選ぶにはどうすればよいのでしょうか?
A:大学の本科や大学院であれば、学生の学力に大きな差があるので、自分に合ったレベルのところを選ぶには、充分な事前調査が必要ですが、中国語スクールの場合は、大学附属でも入学試験等がありませんので、授業のレベルもそれほど大きな差はありません。教育部の認定を受けているところであれば、一定レベル以上の授業は受けられます。

台湾の先生は、熱心な方が多いというのが、一般的な評価ですが、お客様ご自身の目的や性格、先生との相性、その時のクラスメートの性格や学習歴等によっても、クラスの雰囲気は変わってきますので、クラス数の多い学校で、自分に合うクラスが見つかるまで、クラス変更をしてみる、というのも一つの方法です。

弊社では、受講期間、授業料、日本人の比率、立地等も総合的に考えてお選びいただけるよう、アドバイスさせていただいておりますので、お気軽にご相談ください。

Q:一緒に学ぶ留学生の国籍や年齢はどんな比率ですか?
A:国籍や年齢は学校により異なるため一概には言えませんが、平均すると以下のような傾向があります。

国籍:アジアからの学生が7~8割程度、欧米からが2~3割程度。アジアからは、日本・韓国・ベトナム・インドネシアが多く、最近はモンゴルからの学生も増えてきています。欧米は、各国からの留学生がバランスよく在籍しています。日本人比率は、少ない学校だと10~20%程度、多い学校だと40~50%程度になります(一部日本人専門の学校もあります)。

年齢層:一番多いのは、高校・大学を卒業してすぐの10代後半~20代前半と、少しお仕事の経験のある20代半ば~30代前半です。この2つの年齢層がメインになりますが、最近は中高年層や若年層の留学生も増えてきています。特に、短期留学の場合は、休暇をやりくりしていらっしゃる方も多いので、20代の方から60代の方まで、幅広くご参加いただいています。

年齢層・国籍ともに様々な学生が、机を並べて中国語を一緒に勉強しており、お客様からはそれが大きな刺激になるという声をよく頂いています。

5-②レッスン形態

Q:グループレッスンかプライベートレッスンかで迷っています。それぞれの長所と短所を教えてください。
A:次のような長所と短所がありますので、ご予算に余裕があれば、両方を組み合わせるのがお勧めです。両方をあらかじめパッケージでセットにしたベーシックプラン集中特訓プランもございます。

  • グループレッスン

【長所】学費が安い、様々な国の留学生と友達になれる、クラスメートと学習面・生活面の情報交換ができるetc.
【短所】自分のペースで学ぶことができない。スケジュールが自由に組めない。

  • プライベートレッスン

【長所】自分のペースで学べる、わからないことを気軽に質問できる、スケジュールが比較的自由に組める、日本語での説明が受けられるetc.
【短所】学費が高い(日本に比べると安い)、クラスメートがいないので友達が作りにくい、長く続けると短調になることがある。

5-③中国語を初めて学ぶ場合

Q:これまで中国語を勉強したことがありませんが、いきなり留学しても大丈夫でしょうか?
A:はい。ゼロから始める方専用のクラスでは、全員が同じレベルですし、授業でも、先生がジェスチャーや簡単な英語を利用して、丁寧に指導をしてくれます。それでも、やっぱり不安という方には、事前に日本人講師による入門レッスンを受講していただく「初めての中国語プラン」もございます。また、他のプランでも、ご希望に応じ、適宜プライベートレッスンや、日本語でのレッスンを追加してただけますので、お気軽にお問い合わせください。

「初めての中国語学習を台湾で」とお考えの方向けの専用ページもご用意いたしました。コチラをご参照ください。

Q:初めて中国語を学ぶ場合、中国の中国語(普通話)と台湾の中国語(華語)、どちらから勉強を始めた方が効率的でしょうか?
A:将来的にどちらを使って仕事をするかが明確であれば、それを先に勉強された方がよいかと思いますが、そうでなければ、どちらでもあまり変わりません。

その国を好きになり、文化やその国の人達の考え方を理解したいという強い意欲があれば、外国語を継続的に学ぶ原動力にもなりますので、台湾が好き、台湾の人たちが好き、という方にとっては、台湾華語から先に学ぶ方が、効率的でしょう。

5-④欠席・クラス変更・レッスン追加・期間延長

Q:授業を欠席する場合は?
A:担当の先生に、事前に届け出をしてください(突発の場合は事後)。なお、欠席が多すぎると、期間延長、次回の入学、ビザ申請等に影響が出ますので、ご注意ください。
Q:留学開始後に、現地で期間延長ができますか?
A:はい。ただし、以下の点にご注意ください。

  • ビザなしで入国された場合は、90日を超えての滞在はできません。現地で留学用のビザに切り替えることもできませんので、長期滞在の可能性のある方は、日本でビザを取得されてから台湾においでになることをお勧めします。
  • 学費の長期割引制度を設けている学校もありますが、1度に長期のお申込みをされた場合のみ適用されます。
  • 欠席が多かったり、受講態度に問題があったりすると延長を認められないことがあります。
  • 学校や宿泊先の都合により延長ができない、もしくはプランの変更をしなければならない場合がございます。
  • 弊社でも延長手続きの代行をさせていただきますのでお気軽にお問合せください。

 

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6.生活

 

6-①インターネット、電話

Q:台湾のインターネット環境はどうでしょうか?
A:街中には、駅やコンビニ等に無料の公共Wi-FIがたくさんあります。無料Wi-Fiの登録方法、使い方はコチラからどうぞ。宿泊先では、共用のWi-Fiが無料で使えるところもあります。長期でアパートを借りられる場合は、ご自身で契約していただくケースが多いようですが、弊社では、インターネット契約の手続き代行も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

Q:台湾のSIMカードを購入する場合の手続きは?
A:滞在期間や用途によって最良のプランは異なります。弊社では、SIM購入のサポートも行っておりますので、ご利用ください。なお、お手続きの際には、パスポート以外にもう1枚写真つきの身分証明書(学生証・運転免許証等)を求められることがありますので、念のため持参されておくとよいでしょう。

6-②飲食、買い物

Q:買物をした際に税金の還付を受けることができますか?
A:台湾での滞在期間が6か月以内で出国される予定がある場合、百貨店等で税金の還付を受けられることがあります。対象商品、手続き方法等は各店舗でご確認ください。なお、手続きの際にはパスポートの提示を求められますので、高額の商品を買う予定がある時は、持参しておくことをお勧めします。

Q:飲食店で注文する際に、役立つ情報がありますか?
A:弊社のサイトで、様々な飲食店のメニューを日中対照にした用語集を公開しています。ドリンクスタンドでの注文方法もご紹介していますので、ご利用ください。

6-③銀行、両替、キャッシング

Q:お金はどうやって持って行ったらいいですか?日本のキャッシュカードで現地でお金をおろせますか?また、クレジットカードの使い勝手はどうでしょうか?
A:台湾ドルを手に入れる方法は大きく分けると以下の三通りです。

  • 日本円の現金を持って行き、現地で台湾ドルに換金する方法(日本でも換金できますが、台湾の方がレートは有利です)。
  • 多額の現金を手元に置いておくのが不安な方や、毎回キャッシングの手数料をかけたくない方には、銀行口座の開設をお勧めします。所定の手続きを踏めば留学でも口座を開くことが出来ます。弊社では口座開設のサポートも行っておりますので、ご興味のある方はお問い合わせください。
  • 国際キャッシュカードを使い、日本の銀行の円預金口座から、台湾ドルを引き出す方法もあります。外貨預金ではなく、円預金からの引き出しで、引き出した現地通貨は日本円に換算されて、手数料とともに日本の円預金口座から引き落とされます。現在お持ちのキャッシュカードに国際引き出し機能がついているかどうかは、お取引銀行にお問い合わせください。台北市内では、国際引き出し対応のATMが街中にありますので、非常に便利な方法です。

Q:クレジットカードの使い勝手はどうでしょうか?
A:VISAやMASTER等のクレジットカードやデビットカードは、小綺麗なお店になれば、ほとんどの所で利用することが出来ます(JBCカードもかなり普及しています)。しかし、ローカルなお店となるとやはり現金が中心になるので、街中の台湾料理屋さんを中心に食生活を組み立てていく場合は、現金を多めに用意した方がいいでしょう。なお、スーパーでは、一部店舗を除いてカードを利用することが出来ます(コンビニは不可です)。

クレジットカードでも、日本で海外キャッシングの設定が済んでいれば現金の引き出しが可能です(手数料が割高の場合がありますので事前に発行元にご確認下さい)。

6-④生活全般

Q:台湾の生活情報はどこで入手すればよいのでしょうか?
A:弊社のサポートをお申込みいただいた方には、台湾ご到着後に無料でご参加いただける「現地事情ガイダンス」のご案内をしております。台湾人スタッフとの交流の機会もありますので、ご質問やご相談もお気軽にどうぞ。

弊社サイトの「台湾留学お役立ち情報」も参考にしてください。留学生の方が書かれたSNSの投稿にも参考になるものがたくさんあります。例えばコチラ

Q:台湾留学中に困った時の相談先は?
A:授業や学校生活のことは、まず留学先の学校のオフィスにご相談ください。コミュニケーションがうまく取れなかった場合や生活上のご相談は、お電話やLINEで弊社にお問い合わせください。ご来社も歓迎です(担当者が不在のこともありますので、事前のご予約をお願いします)。弊社のサポートをご依頼いただいた方には、ご出発前に、24時間ご利用いただける緊急連絡先もお伝えしております。

なお、心身の安全や特に緊急を要する問題は「日本台湾交流協会」(日本政府の在外公館)にご相談ください。日本語が通じる病院のリストも公開されています。

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7.弊社のサービス

 

7-①PAPAGOってどんな会社?

Q:PAPAGO遊学村は日本に拠点がありますか?
A:いいえ。弊社は、台湾で設立登記された日系企業です。日本に拠点がないため、お申込みまではご不便をおかけしますが、台湾ご到着後は、日本人スタッフと日本語の堪能な台湾人スタッフが、きめ細やかなサポートをさせていただきますので、安心して留学生活を送っていただけます。弊社のサポートをお申込みいただいた方なら無料でご参加いただける「現地事情ガイダンス」も毎週開催しています。

7-②ご相談

Q:電話で直接相談ができますか?
A:はい。日本からのお電話は+886-2-25111415へどうぞ。LINE・SKYPEの無料通話もご利用いただけます。IDはいずれもpapagotaiwanです。

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Q:営業時間外にも相談できますか?
A:はい。弊社の営業時間は、平日9:00-18:00(台湾時間・日本との時差ー1時間)ですが、それ以外の時間でもメール・LINE・SKYPEでのご相談は可能です。気になることがありましたら、いつでもメッセージをお送りください。営業時間以外は、お返事までに少しお時間をいただくかもしれませんが、できるだけ迅速なお返事を心がけています。事前にご予約いただければ、営業時間外の通話でのご相談も承ります。

7-③お申し込み手続き

Q:申込み期限は?レッスンを始める直前でも、申込みできますか?
A:一般的には学校側の申込み期限+1週間前後ですが、学校や宿泊先をある程度柔軟に考えていただけるのであれば、以下の期限にてお申し込みをお受けしております。

短期留学(ビザ不要) ・・・出発の1週前までを目安に。
中長期留学(ビザ必要)・・・ 出発の4週前までを目安に。
正規留学(大学・大学院)・・・ 出発の20週前までを目安に。

※申込み期限直前ですと、選べる学校や宿泊先が限られますので予めご了承ください。
※学校の公式サイトで公表されている締切日を過ぎていても、学校によっては受け付けてもらえるケースもありますので、期限切れでもあきらめずにご相談ください。
※受講開始日まで1か月を切りますと、所定の緊急手配料をお願いすることとなりますので、ご予定がお決まりになりましたら、お早目のお申込みをお勧めします。

Q:申し込みに年齢制限はありますか?
A:コチラをご覧ください。

Q:学校申請から入学までにはどのような手続きがありますか?
A:一般的には以下のような手順になります。

1)学校への入学申請
2)学校から入学許可書が届く
3)日本の交流協会窓口でビザ申請(90日以上滞在する場合)
4)学校の窓口で入学手続き(授業開始10日前ぐらい~当日まで、学校により異なる)

※登録料・学費の支払い方法・期限は、学校によって異なります。
※入学申請のための必要書類・申請期限などは、お問い合わせください。

Q:日本でのビザ申請手続きの代行をPAPAGOに依頼できますか?
A:いいえ。申し訳ございませんが、弊社のオフィスは台湾にあるため、日本でのビザ申請のサポートはお受けしておりません。ただし、申請方法などに関するアドバイスはさせていただきますので、ご質問等はお気軽にお寄せください。日本でのビザ申請方法はコチラも参考にしてください。

Q:PAPAGOから送られて来た「台湾留学サポートお申込書」に記入して送信した時点で、支払い義務が生じますか?
A:いいえ。この時点では、まだお申込みは完了していません。「台湾留学サポートお申込書」をお送りいただいた後、その内容に基づいた「サポート内容確認書(弊社押印済)」をお客様にお送りします。そこに書かれたサービス内容、料金、キャンセル規定等をご確認いただき、問題がないようでしたらご署名・押印の上、PDFか写真データをお送りください。この時点で、お支払条件にご同意いただいたものとみなされます。

7-④現地サポート

Q:初めての台湾生活に関するアドバイスはありますか?
A:弊社のサポートをお申込みいただいた方には、交通機関や無料Wi-FIの利用方法、安くておいしい台湾グルメの注文方法、緊急時の相談窓口等、現地滞在のノウハウを詰め込んだ「現地事情ガイダンス」に無料でご参加いただけます。(スケジュールは別途ご案内いたしますので、ご参加をご希望の方は、事前にお申込みをお願いいたします)。

Q:台湾留学中に困った時の相談先は?
A:コチラへ

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