第3回:台湾のあちこちにある身近な「日本」/和田 伸一様
(全家便利商店股份有限公司 総合企画本部專案部長)

第3回のゲストは、台湾での海外勤務で人生の幅を広げれたとおっしゃるこの方です!(取材日:2018.5.10)

PJ_3_profile1 【和田 伸一様 プロフィール】

1965年(昭和40)生まれ。1989年(平成元年)に日本の㈱ファミリーマートに入社し、今年で営業職は30年目を迎える。
現在は台湾のファミリーマート(全家便利商店股份有限公司)総合企画本部専案部長。

こんな事を語っていただきました!

 

purple_dotアルバイトから「未来」が変化した
purple_dot確かに「違う」でも「合ってる」
purple_dotライバルチェーンをどう超える?
purple_dot社会人の中国語学習事情
purple_dot海外の仕事でぶちあたる言語の壁
purple_dot国を越えて理解し合う
purple_dot見方が変わると価値が生まれる etc.

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【全家便利商店股份有限公司 会社概要】
1988年設立。同年末、台北駅前にファミリーマート海外1号店をオープン。
「もっと考える、お客様のために(主動為顧客多想一點)」という理念のもと、中華圏雑誌《遠見雜誌》において、コンビニ業界のサービスに関する調査で、幾度も首位を獲得している。
イノベーション精神を貫き続け、次々と新しいサービスを成功させている。例えば、1998年に開始された駐車場代の決済代行サービス、2002年のお正月料理の予約サービスなど。
2002年上場。2015年には、台湾での総店舗数は2983店舗に至り、現在では台湾のコンビニ業界シェア第二位。
【取材を受けて/和田様からのメッセージ】
本日はありがとうございました。私が過ごした大学生活とは違って(笑)
皆さんは、目標をしかり持って有意義な大学生活を送っている印象でした。
社会人の先輩として皆さんへ。
一つ目は「知ったかぶりをしない。」相手の事をよく知る事、自分の事を知ってもらう事、コミニュケーションの第一歩。
二つ目は、変化を感じる事。ビジネスの世界で変化対応が大切とよく言われますが、変化に気づかいないと対応できません。特に小さな変化に気づく事が大切。その為に何をするのか?日々の生活を大切にする事!かも知れません。
日本に戻って留学経験を活かしてください。
【インタビュアー】
0張 維茹
輔仁大学日本語学科3年
1坂本 瑠菜
東北大学経済学部3年
国立台湾大学交換留学生
2佐野 桃子
東京学芸大学教育学部4年
国立台湾大学交換留学生
和田さんからの「言葉って大きいよね!」という言葉は頭の中にも心の中にも非常に強く印象に残っています。和田さんからのメッセージで、自分が外国語を勉強する初心を取り戻しました。・・・ インタビューを通して、自分の専攻である経済的な観点や日本人留学生としての観点、中国語学習者としての観点など自分が持っている様々な観点からお話を捉えることができ、とても良い刺激を受けました。・・・ 和田さんと対面で話すことにより話が広がり、日本人として台湾で働くことに対する感覚やファミリーマートに対する仕事観を肌で感じることができました。・・・

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